shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

渡辺哲史 舞台「恋ばば十四歳!」公演スタート!

渡辺哲史出演、ドラマデザイン社公演 舞台「恋ばば十四歳!」が5/2(木)劇場HOPEにて開幕した。

同作は、薗田正弘氏の小説「雨のち14歳」(徳間文庫)を原作に、2010年、シアターグリーンで上演され、好評を博した舞台「恋ばば十四歳!」の再演。笑い、涙、ファンタジーが詰まった物語が描かれる。
公演は、雨チーム・晴チーム2Ver.のキャスト編成で行なわれ、渡辺は晴チームで汐原弘夢を演じる。

渡辺は、自身の役について「今回、おばあちゃんっこでとにかくアイドルが大好きな高校生、汐原弘夢役を演じさせて頂きます。注目していただきたいところはたくさんあるのですが、まずは汐原静江(おばあちゃん)と汐原良子(お母さん)の汐原家の3人の温かい仲睦まじい雰囲気に注目して頂きたいです。弘夢個人の見どころとしては、アイドルのためならなんだってするそんな必死な姿や、おばあちゃんの愛によって弘夢がどのように成長していくのか、そしてなにより元気いっぱいでその場の雰囲気を明るく笑顔に変える、可愛らしい無邪気な部分に注目して頂きたいです。」とコメント。

ご来場いただく皆様へ向けて「この舞台は、恋をテーマにさまざまな出来事が巻き起こっていきます。昔伝えられなかった儚い想いは、今を精一杯生きることで必ず報われるそんなメッセージを含む素敵な舞台です。見て下さるお客様全員に、明日からの仕事や学校、夢へ向かって頑張ろうと思えるような「活力」を与えられるような舞台にできるように全身全霊で演じさせて頂きます。最後はキャストもお客様も全員笑顔で終えられるような舞台にできるように精進致します。」とメッセージを送った。

舞台「恋ばば十四歳!」は、5/6(月)まで劇場HOPEにて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
87歳の汐原静江は、ごく普通のお婆ちゃん。癌で余命3ヶ月を宣告された雨の日、鏡の中に映し出される自分の顔を見て驚いてしまう。14歳の自分がいた。それ以来、静江は雨が降ると14歳に戻ってしまう。孫の弘夢に14歳の姿で連れ出された静江は、芸能プロダクションのマネージャー・輝貴に出会い、恋してしまう。彼は73年前の決して叶うことのない初恋の相手、謙太朗その人にそっくりだった。そして謙太郎にスカウトされ、雨の日限定アイドルとしてデビューすることになるのだが…。

公式サイトはこちら
公式Twitterはこちら
公式facebookはこちら
  • はてなブックマーク

pagetop

page top