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横浜流星 主演映画「チア男子!!」初日舞台挨拶!

横浜流星主演映画「チア男子!!」が5/10(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ日比谷で行われた舞台挨拶に横浜が登壇した。

同作は、直木賞作家の朝井リョウの同名小説の実写映画化。実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説で、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜)が、けがをきっかけに柔道をやめ、親友の一馬とともに男子チアチームの結成を目指す青春ドラマとなっている。

この日は全国の劇場でライブビューイングも実施。上映前に行われた舞台挨拶に登壇した横浜は、「皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。そしてライブビューイングをご覧の皆さまもありがとうございます。こうして無事に公開を迎えられたことを幸せに思います。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

公開初日を迎え、「誰一人欠けることなく公開を迎えることができて幸せです。あとは、“すごく気持ちいい!”です。」と劇中の台詞を交え、心境を語った。

撮影を振り返り、「僕の青春時代は空手に捧げてきたので、この作品を通して、部活のような、男だけで一緒に何かに向かって頑張るという経験をして、団体競技の素晴らしさや仲間がいることの心強さを改めて感じました。あとこれは撮影が終わってから知ったのですが、『チア男子!!』は何度も実写化を試みたそうなのですが実現せず、今回このメンバーで実現できたということが、自分にとってすごく自信になりました。だからこそ、最後のチアリーディングのパフォーマンス部分は、皆さんに観ていただいて、何か心に響いてくれたらいいなと思っています。」と力を込めた。

終盤には、阿部真央さんが登壇し、主題歌「君の唄(キミノウタ)」を生披露。横浜は、「先日も公開直前イベントで聴かせていただいたのですが、本当に素敵でした。この作品のために作ってくださったので、自分たちが一生懸命やってきた日々を思い出して、すごく心にくるものがありました。ありがとうございます。」と感想を語った。

最後に、「実現不可能だと言われていた作品を、このメンバーで実現させることができました。本当に胸を張って皆さんにご覧いただける作品になっていると思いますし、純粋に楽しんで観ていただきたいです。今日観て面白いなと思っていただけたら、SNSで感想などを拡散して、この作品をもっともっとたくさんの方々に観ていただけるように、お力をお借りできると嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。s

映画「チア男子!!」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。
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