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阿部進之介 『このミス』大賞ドラマシリーズ ラインナップ発表記者会見!

阿部進之介が、6/10(月)神楽座で行われた『このミス』大賞ドラマシリーズのラインナップ発表記者会見に出席した。

宝島社が、新たな時代のミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞、『このミステリーがすごい!』大賞。これまで、第153回直木賞を受賞した東山彰良氏や、第15回大藪春彦賞を受賞した柚月裕子氏、累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出しており、多くの作品が映像化されている。
U-NEXTとカンテレは、同賞の関連作品の中から5タイトルを選定し、『このミス』大賞ドラマシリーズとしてドラマ化、7/4(木)からU-NEXTによる配信&カンテレでの地上波放送をスタートする。

阿部は、シリーズ第二弾作品「名もなき復讐者 ZEGEN」で連続ドラマ初主演を務める。
原作は、登美丘丈氏による著書「名もなき復讐者 ZEGEN(仮)」で、日本の裏社会に生きる天涯孤独な男の壮絶な復讐劇と、男に関わる人々の生き様を描く。

会見にて阿部は、最初に台本を読んだときの印象について、「一気に全話を読んで、自然と泣いてしまいました。脚本を読んですぐに自分の中で反応がある作品でしたし、僕が演じる女衒は自分がとても共感しやすい役だなと思いました。」とコメント。

また、撮影を前に、「女衒は愛情を求めて生きている人間だと思うのですが、愛情を求めるが故に人に愛情を与えていくような男です。そういった部分が観ている方に伝われば嬉しいなと思います。」と思いを語った。

さらに、自身の役で魅力的だと思う部分を聞かれ、「女衒はとても辛い過去を背負って生きている男で、ドラマの中でもまだその過去を引きずっていて、解決しなければいけない問題を持っているのですが、そんな男がそれでも人に愛情を与えていったり、人と関わる中でどうにか愛のようなものを生み出そうとしている姿がとても魅力的だなと思いました。」と話した。

『このミス』大賞ドラマシリーズは、7/4(木)よりシリーズ5作品連続放送・配信スタート!(カンテレは毎週木曜日24:25~放送、U-NEXTでは毎週木曜日24:55~配信。)
ぜひご期待ください。

【「名もなき復讐者 ZEGEN」ストーリー】
とある港町の水産加工場の経営者・佐藤幸造のもとへ、自らを「女衒(ぜげん)」と名乗る男が会いに来た。男は幸造に川崎のマッサージ店で働く中国人女性・李雪蘭との偽装結婚を提案してきた。雪蘭は中国にいる夫の治療費を稼ぐため、女衒に斡旋されたマッサージ店で働いていた。
怪しみ悩む幸造だが、「一度くらい冒険するのもいいかもしれない」と、最終的にその提案を受ける。母親に捨てられて児童擁護施設で育ち、夜の街の顔役になった女衒は、妻を自殺に追い込んだ男達への復讐を続けていく。そして、偽装結婚を続ける幸造と雪蘭にもそれぞれの転機が訪れ、顔も合わせたことのない二人の関係も徐々に変化を見せていく。さらに、女衒との関係が深まる中で、彼ら自身がその壮絶な復讐劇のうねりに巻き込まれる。壮絶な過去を持つ斡旋屋・女衒、夫のために出稼ぎをする中国人女性、見知らぬ相手と偽装結婚した中年男――三人の境遇や想いを交互に示すことで、復讐劇とメロドラマが並走していく。
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