shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

板垣瑞生 映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」初日舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」が6/28(金)に公開初日を迎え、ユナイテッドシネマ・豊洲にて行われた初日舞台挨拶に板垣が登壇した。

同作は、現在の少女漫画表現の先駆けとなる胸キュン描写で人気を博し、販売部数450万部を超える伝説的少女コミック「ホットギミック」(原作者:相原実貴氏)の映画化。
メガホンを取るのは、2016年『溺れるナイフ』で興行収入7億円強の大ヒットを記録し、一躍その名を世間に轟かせた山戸結希監督。
平凡な女子高生・成田初に訪れた3つの初恋の物語。同じマンションに住む3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をするという夢物語を幻想的に映しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合っていく“ガールミーツボーイ”としての物語、10 代の不安定でリアルな感情が描かれた“新時代の青春恋愛映画 となっている。

板垣は、人気モデルとして活躍している初の幼なじみ・小田切梓を演じる。数年ぶりに初の住むマンションに帰ってきて初と付き合うことになるのだが…という役どころだ。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した板垣は、「今日は来ていただいて、ありがとうございます。今日は初日ということで、これから世の中の人にこの映画を観ていただいて、どう感じてもらえるのかと楽しみで仕方ないです。今日はこういう日を皆さんと迎えられて嬉しいです。」とコメント。

撮影ロケ地でもある豊洲での舞台挨拶については、「久しぶりに来て、あの時のことがフラッシュバックしました。思い出すことがたくさんあって、ホットギミックが生まれた場所と言っても過言じゃないと思うので、ここで舞台挨拶ができて嬉しいです。」と笑顔を見せた。

イベントでは、映画の“初”日であることや、主人公の名前が“初”であることなど、“初”ものづくしということで、同作を通じて伝えたい思いを書“初”めのように1文字書いて発表する一幕も。
「光」と書いた板垣は、「色々な作品がある中で、この作品は光になる作品だと思っていて、僕自身もこの作品に出て、光のようなものを感じました。何か悩んでいる人にとって1つの光になってくれるような作品になっていると思うので、色々な人にこの光が届いてほしいと思っています。」とメッセージを送った。

映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」は、大ヒット公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
  • はてなブックマーク

pagetop

page top