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本郷奏多 映画「戦国ガールと剣道ボーイ」W主演決定!

本郷奏多が、2020年秋公開予定の映画「戦国ガールと剣道ボーイ」でW主演を務めることが発表された。

同作は、アドバイザーとして剣道有段者を招き、武道としてのリアル感あふれる「剣道」、そして風光明媚な景色があふれる、大分県大分市、臼杵市、杵築市といった大分県内での撮影を通して大分県の魅力を伝えていく。

藤居正人役を演じる本郷は、「タイムスリップものでありながら、コメディ要素、 ⻘春要素、ちょっとした恋愛要素と盛りだくさんで、きっと明るく楽しい作品になると思います。 剣道のシーンもあるので、しっかり練習して楽しみながら演じられたらと思います。是⾮楽しみにしていてください。」とコメントを寄せた。

映画「戦国ガールと剣道ボーイ」は、2020年秋公開予定!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
結⾐(北乃きいさん)が漂着したのは、令和の⼤分。そこで出会ったのは藤居酒造の⻘年社⻑ 藤居正⼈(本郷奏多)。ひょんなことから この酒造に⾝を寄せることになるが、はじめは慣れ親しんだ戦国の世と現代⽇本とのあまりのギャップに途⽅に暮れる結⾐。
そんな時、廃部⼨前である藤居酒造剣道部の剣道場を⽬にした結⾐。その顔には「剣術者」としての⽣気が次第に蘇り。この伝統ある剣道部を復活させるべく結⾐は⽴ち上がるのだった。また、実は社⻑である正⼈も全国⼤会優勝を飾った剣⼠ であったが、蔵の経営に専念するため剣道を辞めてしまっていた。藤居酒造の「⼼」とも⾔える剣道部は廃れ、社員との間には 壁が⽣まれ⼀⼈孤⽴する正⼈。会社のために剣道を捨てた元剣⼠の正⼈と、剣道部と社員を守ろうとする結⾐は衝突を 繰り返す。そんな中、ライバル会社で剣道全国⼤会2連覇中という実業団剣道の雄でもある宅磨酒造が、取引先を巡って 剣道での対決を正⼈に迫ってきた。何年も⽵⼑を握っていない正⼈の代わりに「剣術者」の結⾐が対峙することになるが、 付け焼き刃で覚えた「剣道」ルールでは⻭が⽴たず結⾐は敗れてしまう。しかし、そのとき何かが正⼈の⼼に⼩さな⽕をつけた。
どんなピンチにも正々堂々と突き進む結⾐に惹かれる正⼈と、真⼼の中の優しさに惹かれた結⾐は互いに「運命」を感じあう。 そして、宅磨酒造に全国実業団⼤会での再戦を約束した正⼈は、次第に個性あふれる藤居酒造剣道部と⼼を⼀つにして ⼤会に挑んでいく。しかしそれは刻⼀刻と結⾐と正⼈の別れが近づいているということでもあった。
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