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葵わかな JAグループ秋田・JA全農あきた「秋田県産『あきたこまち』35周年記念」新CM発表会!

葵わかなが9/24(火)都内で行われたJAグループ秋田・JA全農あきた「秋田県産『あきたこまち』35周年記念」新CM発表会に出席した。

今年で誕生から35周年を迎える秋田県産『あきたこまち』は、秋田県小野の里(湯沢市)に生まれ、美人の誉れ高い平安時代の歌人・小野小町にちなみ、おいしいお米として末永く愛されるようにとの願いを込めて命名、透明感・光沢・香りとも優秀で、食味ランキング最上位を示す特Aランクに幾度となく選定された日本を代表するお米。

昨年に引き続き、JAグループ秋田、JA全農あきた新CMのイメージキャラクターを務め、35周年を記念した新TVCMに出演する葵は、「前回のCMでは市女笠姿で撮影をさせていただきました。周りの方から“いいね”と言っていただくことが多かったので、『あきたこまち』のCMに再び出演させていただくことができて嬉しかったです。私自身、お米が好きで主食はお米が多いので、自分としても適任だと(笑)喜びました。」とコメント。

CM撮影を振り返り、「今回のCMは結構変わったCMです(笑)。登場シーンが前回のCMを彷彿させるようなシチュエーションだったり、テーマが“お米パーティー”でお米しか出てこないパーティーを開催している映像だったり、変わったところが多くてすごく楽しかったです。
普通、同世代の友達で和気あいあいとしていると楽し気な雰囲気になると思うのですが、今回は(前回に比べて)さらにシュールさに拍車がかかっていて、今どきのホームパーティーなのに食卓にあるのはお米だけという、『あきたこまち』を前面に押し出したCMになっていて面白いと思いました。食卓にお米のケーキ、お米のピザ、お米のエスカルゴがあって、フードコーディネーターさんが“エスカルゴ持ってきて!”と言ったらお米で出来たエスカルゴが出てきて、見れば見るほど面白くて。この日、炊飯器はフル稼働でお米が使われた一日でした。」と笑顔で話した。

また、撮影で苦労した点を聞かれ、「シュールなCMだと認識するのに時間がかかりました。お部屋や洋服の雰囲気がふんわりしていたのでナチュラル系のCMかと思っていたら、撮影が進むうちに監督の演出が“えっ?そっち?!”って思う方向に行くんです。私が最後真顔で“あきたこまちって秋田県産なんだ”と言うところがあるのですが、友達役の方には音楽フェスに行っているような感じで盛り上がってほしいという演出があり、私が真顔になっている後ろでロックがかかっているような感じで盛り上がっていてそれが本当に面白かった。そのシュールさに打ちのめされて笑いが止まらなくなってしまったところが苦戦した場面でした。」と答えた。

CM中でお祝いをするシーンがあることから、最近どんなことでお祝いをしたかという質問があがり、「私自身プレゼントをするのがとても好きなんです。去年、私も含め周りの友達が二十歳なる子が多くて、二十歳って人生に一度ですし大きな誕生日じゃないですか。なので、どの友達にもビックサプライズを仕掛けてネタ切れにはなってしまったのですが、去年は祝う側としても手腕を発揮しました(笑)。祝いたい気持ちが溢れすぎてケーキを2個買ってしまったり、エスコートしたいから予約も全部自分でやってカッコつけたりしていました。」と明かした。

さらにCMでは『あきたこまち』を“じゃーん!!”と紹介するシーンがあるが、今“じゃーん!!”と紹介したいことは?と質問され、「家族で旅行に行った時に初めて陶芸をして自分で食器を作ったので、それが“じゃーん!!”と言えるものかなと思います。ろくろを使わずにマグカップと取り分ける用のお皿を作りました。陶芸の先生が、自分で作ると使うのが楽しいから嫌いなものが食べれるようになるとおってっしゃいて、作っていてそうだなと思いました。今、乾燥中なので完成が楽しみです。」と笑顔を見せた。

新米の時期を迎え、秋田へ表敬訪問をした葵。その時のことを振り返り、「おそらく秋田県に行くのは初めてで、JA秋田さんなどに行かせていただきました。ちょうどお米の収穫を始められるくらいの時期でしたので、ちょっとだけ収穫させていただきました。暑い日で秋を感じるにはまだまだでしたが、とても楽しかったです。辺り一面黄金色ですごく景色が良く、その中にいるのも気分が良かったですし、お米を取って食べれると思うとテンションがあがりました。」と話すと共に、コンバインの運転にも挑戦したそうで、「(JA全農あきたの)船木会長のコンバインで、操作は教えていただきました。今まで遠目から見るくらいで近くで見るのも初めて。特殊な形の乗り物で面白かったです(笑)。」と話した。

訪問時には秋田名物を堪能し、「きりたんぽを初めて食べて、ハタハタをいただいたり、日本酒も少しいただきました。お米が美味しいのでお酒も本当に美味しくて、飲み口も柔らかくてビックリしました。なかなか行く機会はありませんが、またぜひ秋田に行ってみたいです。」と満喫した様子だった。

この日は、『あきたこまち』の35周年を祝い、葵が収穫した新米を使ったロゴ入りの“こまちケーキちらし寿司”が登場。ビジュアルフードクリエイター協会会長の白井ありささん監修によるもので、葵は白井さんにレクチャーを受けながら飾りつけを行った。“ご自身の感性で盛り付けてください”というアドバイスに戸惑いながらもカニ、エビ、とびっこなどを飾りつけ、「もともとカラフルなちらし寿司でしたが、立体感が出てよりケーキらしさが増した気がします。」と笑顔。試食タイムでは、「お米のケーキを食べるのは初めてです。お米が際立っていて食感もありますし、甘いお酢の味付けで食べやすくてとても美味しいです。会長が育ててくださったお米を収穫させていただき、少しではありますが関わったことでさらに美味しく感じます。」と感想を語った。

そして最後に、「お米は日本人の昔からの主食。いろいろな食べ物が増えていくなかでお米離れもあるかと思いますが、お米ケーキのように新しい文化が入ってくるとお米の新しい魅力を見つけられると思います。35周年を迎え私は(イメージキャラクター)2年目ということで、さらにお米について知っていただけるように微力ですが頑張りたいと思います。今日はありがとうございました。」と締めくくった。

葵が出演する新CMは、9/27(金)より秋田県内にて、東京・名古屋・大阪にて順次放送開始。
ぜひご期待ください!
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