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竹財輝之助 ドラマ「東京男子図鑑」主演決定!

竹財輝之助が、2019年冬にアジア地域(中国(台湾・香港・マカオ含む)・他)にて先行配信、2020年に日本放送・配信予定されるドラマ「東京男子図鑑」で、主演を務めることが発表された。

野心家の主人公・綾が上京し、キャリアを重ね恋をして成長していく様子と内面をリアルに描いた作品で、配信されるや否や、アジア全土で共感の嵐を巻き起こしたドラマ「「東京女子図鑑」。中国では「北京女子図鑑」、「上海女子図鑑」としてリメークされ、両作品合わせ総再生数 25億回を突破。その人気ぶりは中国(台湾、香港、マカオ含む)に留まらず、韓国からもリメイクのオファーが殺到した。
今回、アジアの視聴者から「男子版も見たい!」といった声が多く上ったことを受け、「東京女子図鑑」のプロデュースチームが始動。また、その企画意図に共鳴した中国配信プラットフォーム(ビリビリ)と共同プロジェクトの形で「東京男子図鑑」の実写化が決定した。

これは、ある東京男子の20年間の物語。千葉県浦安の実家から都内の有名私立大学に通っていた翔太(竹財輝之助)は、恋人が年上の金持ち男と遊んでいることを知り、「女は結局、カネなんだ」と東京でのし上がることを誓う。一流商社に就職し、カネにも女にも不自由しない生活を手にした翔太。しかし、女遊びもせずに働く同期の小島(落合モトキ)との出世争いや、年収3000万以上の男との結婚を望むみなみ(田中シェン)との恋愛を通して、少しずつ価値観が変わってゆく。ベンチャー企業のCEOになっていた同級生・一馬(森岡龍)との再会によって人生が大きく変わった翔太は、部下として出会った瑠璃子(市川由衣)との付き合いを経て、東京で生きることの意味を見つめ直すことになる。
金と仕事と女に奮闘しながら年齢を重ね、翔太が辿り着いた場所とは……。

大学入学とともに上京した主人公・翔太が、東京を舞台に、金と仕事と女に奮闘しながらサバイブしていく“東京男子”の成長と心理がリアルに描いた同作。出演にあたり竹財は、「この物語は東京に惹かれ、東京に翻弄され、東京と生きていく“軽い”男の物語です。翔太の第一印象は「何でも持ってるけど何にも持ってない男」でした。あくまで僕個人の意見ですが、東京というところに感じた印象と同じです。何でもあるけど何にもない。常に空虚というか虚無感を感じるというか。翔太にもそれを感じていて、彼の言葉は裏腹な事が多く、本心がなかなか見えませんが、深読みしてくださると嬉しいです(笑)
魅力的なキャスト・スタッフに助けられながら、毎日生きられてます。ぜひ、お楽しみに!」とコメントを寄せた。

ドラマ「東京男子図鑑」は、2019年冬にアジア地域(中国(台湾・香港・マカオ含む)・他)にて先行配信、2020年に日本放送・配信予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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