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濱田岳 映画「決算!忠臣蔵」ワールドプレミア!

10/28(月)より六本木ヒルズ他で開催する第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ特別招待作品、濱田岳出演映画「決算!忠臣蔵」のワールドプレミアが10/27(日)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

同作は、東大教授・山本博文氏による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描く。

今から約300年前。赤穂藩藩主・浅野内巨頭は幕府の重臣・吉良上野介に斬りかかり、即日切腹、藩はお取り潰しに。筆頭家老・大石蔵助は、嘆く暇もなく、幼馴染の勘定方・矢部長助の力を借り、ひたすらに残務整理に励む日々。御家再興の道が閉ざされた彼らに残された希望は、宿敵吉良邸への討ち入り。ただそこで発覚した大変な事実。なんと討ち入りするにもお金が必要で、使える予算は9500万!
生活費や食費に家賃、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具。お金はどんどん出ていくばかり…。節約する人もいれば無駄遣いする人もいて、プロジェクトは超難航!予算が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。どうする大石蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回!果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!?涙と笑いの予算達成エンターテインメント!

濱田は、赤尾藩の毒味役・大高源五を演じる。

この日はまず、TOHOシネマズ六本木ヒルズ大階段にてレッドカーペットイベントが行われ、大歓声に包まれながら監督、キャストが登場した。その後に行われた舞台挨拶にて濱田は、「大高源五を演じました濱田岳です。今日は楽しんでいってください。ありがとうございます。」と挨拶。

同作のテーマである“誰もが知る「忠臣蔵」の誰も知らない裏話”にちなみ、“誰もが知る「豪華キャスト」の誰もが知らない裏話”を発表することになり、「(赤尾藩の蔵奉行・貝賀弥左衛門役の)小松利昌さんの話はいっぱい持っているんですが、この場で言えるやつはないので(笑)、映画をご覧いただいた方への特典として街で声をかけてくれたら洗いざらい言います(笑)。」とジョークを交えて話し、笑いを誘った。

映画「決算!忠臣蔵」は、11/22(金)全国公開!
ぜひご期待ください。
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