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宇野愛海 舞台「水面のひかり」開幕!

宇野愛海出演舞台「水面のひかり」が10/30(水)東京・BUoYで開幕した。

同作は、田舎町に暮らす一人の少年と、ある姉妹、その周りに生きる人々を通じて、孤独や生死、誕生、喪失を描く物語。

ある街で孤独に生きる少年・タケ。
ある日、隣家に姉妹が引っ越してきて、タケは姉の樹に一目惚れする。
しかし姉妹には誰にも言えない苦悩があった…。
彼女たちの痛みに気付いたタケは、必死に彼女たちの心の傷に寄り添おうとするが…。
親友の猪尾や募金の兄ちゃん、会社をクビになった男、見栄を張る妻、様々な人間が渦巻くこの街で、タケが選ぶ未来とは…。

宇野は同作のヒロイン、海原樹を演じる。

自身の役どころについて、「15歳のとても大人びた女の子、海原樹を演じさせて頂きます。ただ大人びているわけではなく、強くて脆い、大人になるしかなかった女の子。妹を守るためだけに今を生きているような、不器用だけどとても愛おしい役柄です。
樹のすべてに注目してほしいです。」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「子供だから、大人だからとか関係ない。人間の素直さとか、自由、苦悩、葛藤とか。
凄く人間臭くて、残酷で、でもそれがリアルで。
今回の劇場は廃墟空間で、ステージや美術もほぼない素舞台に近い場所です。だからこそ台詞や、呼吸の一つ一つが生きる作品だと思います。演技や、内容は勿論ですが、あの空間だからこそできる陰影や音などにも注目して頂きたいです。
私は元々この劇団のファンで、作り上げる世界観が大好きで、本を貰ったときから絶対面白くなるという自信がありました。試行錯誤しながら嘘のないように、全力で取り組んでいます。1人でも多くの方に伝えたいたいと心の底から思いますし、1人でも多くの方に観て頂きたいです。」とメッセージを送った。

舞台「水面のひかり」は、11/2(土)まで東京・BUoYにて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!
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