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常盤貴子 第32回東京国際映画祭にて出演映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」舞台挨拶!

六本木ヒルズ他で開催中の第32回東京国際映画祭にて、「Japan Now」部門選出作品、常盤貴子出演映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」の上映が11/1(金)に行われた。

同作は、大林宣彦監督が20年振りに古里「尾道」で撮影を敢行、今夜限りで閉館する最終オールナイト上映で3人の若者たちが映画の世界にタイムリープするファンタジー。
映画を観るうちに現代の若者3人が銀幕の世界にタイムリープし、戊辰、日中、沖縄、そして広島の原爆投下…戦争の歴史と映画の歴史を行き来しならが、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルなど映画の愉しさが満載のエンタテインメント大作となっている。

同作は、圧倒的な映像メッセージで贈る大林監督、渾身の最新作。常盤は、「“走馬灯”というのはその人にしか見れないはずですが、サービス精神旺盛で周りにあるネタは全て映画にしてしまう大林監督は、前倒しで走馬灯を見せてくださったんだとこの映画のゼロ号試写を観させていただいた時に思いました。それは前代未聞というか、そんなことができる監督は大林監督だけ。これは私の確信なのですが、大林監督の実際の走馬灯もこれだと思うんです。見れるはずもない監督の走馬灯を映画として見れるという、この奇天烈な体験(笑)を皆さんと共有できたらと思います。」と話すと、大林監督が“当たり!”と一言。会場は温かい拍手に包まれた。

この日は、同映画祭で永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい方々へ贈る【特別功労賞】を受賞した大林監督の贈呈式が行われた。常盤は花束ゲストとして登場し、花束の贈呈と共に祝いのメッセージをおくった。

映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱」は2020年4月公開予定。
ぜひご期待ください!

※Japan Now部門
過去1年の日本映画を振り返り、独自の視点でセレクションした部門。
“今”の日本映画が概観できる作品が上映されることで注目を集める。
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