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葵わかな 映画「キャッツ」日本語吹替え版制作発表会!

葵わかなが、11/18(月)都内で行われた映画「キャッツ」日本語吹替え版制作発表会に出席した。

全世界累計観客動員数8100万人、日本国内では公演通算1万回、累計観客動員数995万人を突破するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。ノーベル文学賞の受賞経験をもつイギリスを代表する詩人、T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、「レ・ミゼラブル」などで知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを手がけた奇跡の作品が、遂に実写映画化される。

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たち。
ぐうたらな猫、ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…
様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

葵は同作の主人公で、若く純粋で臆病な白猫・ヴィクトリアを演じる。

出演にあたり葵は、「ヴィクトリアは、美しくて若い白猫です。ヴィクトリアを通して観ていただくお客様を「キャッツ」の世界へ誘えるような、フィルターとして観ていただけるようなキャラクターになるように、精一杯演じたいです。吹替えが自分自身初めての挑戦になるので、参加させていただくことが決まった時は緊張しましたが、映画版オリジナルの楽曲をはじめとする素敵な曲を自分の声で歌えると思うと嬉しく思いました。猫が大好きなので、そういった意味でもこの作品に関わることができてとても幸せです。」とコメント。

同作は葵が声を担当するヴィクトリアの目線で物語が進んでいく映画ならではの設定で、さらに、同作のためにボンバルリーナ役として出演するテイラー・スウィフトとアンドリュー・ロイド=ウェバーがオリジナル・ソング『Beautiful Ghosts』を書き下ろした。『Beautiful Ghosts』を前日に収録した葵は、「『メモリー』のような湧き上がる情熱的な歌ではないのですが、綺麗なメロディーが印象的な楽曲です。ヴィクトリアがどうやって生きてきたかは詳しく描かれないとは思いますが、ヴィクトリアがどういった猫なのか、どういう風に成長していきたいのかといった心情が一番表れている曲だと思います。私なりに頑張って歌いました。どういう風に皆さんが受け取っていただけるか分かりませんが、とにかく楽曲は素晴らしかったです。」と話した。

大好きな猫を声で演じることについて、「猫によっては威嚇のシーンがあるのですが、ヴィクトリアは威嚇のシーンがないので、猫の声を出す機会はありませんでした(笑)。猫に関する歌がたくさんあって、勝手に猫に近づけた感じがして嬉しいです。」と笑顔を見せた。

“一生に一度のチャンスをつかむ”という同作のテーマにちなみ、今まで経験した中で一番のチャンスだと思ったことは?という質問があがり、「今年初めて舞台に立たせていただいて、それがミュージカルだったのですが、昨年朝ドラ「わろてんか」が終わって、一年経ったタイミングで舞台に立つべきか悩んだ期間がありました。歌も歌ってきたわけではないですし、でも作品に対する愛情が抑えられないくらいあって、やらなかったら死ぬときに絶対に思い出すと思ってオーディションを受けることに決めました。大阪での朝ドラの撮影中はオーディションを受けることは決まっていなかったのですが、ただやりたいという気持ちだけで大阪から東京に帰ってボイトレに行って、また大阪に戻ってという生活を過ごしていました。そういった時を経て、オーディションを受け、その役で舞台に立つことができて。そこまででも私にとっては一度目の大きなチャンスだったのですが、私が出演したミュージカルの映像を日本のスタッフさんが「キャッツ」の本国のキャスティングの方に送ってくださって、今こうしてヴィクトリアの役をできることになったので、それが大きなチャンスだったかなと思います。昨年、オーディションを受けることに決めた自分を励ましたいと思います。」と振り返った。

そして最後に、「「キャッツ」は小さいお子様にも楽しんでいただけるのが良いところだと思います。猫ちゃんたちの猫人生を描いた作品になっていますが、歌とか踊りとか目で見て楽しめるものもたくさんあるので、ぜひお子様を連れて観に来ていただけたらと思います。愛のあるキャラクターになるように、精一杯頑張ります。」とメッセージを送った。

映画「キャッツ」は来年1/24(金)公開。
ぜひご期待ください!
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