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藤本泉 映画「いのちスケッチ」公開記念舞台挨拶!

藤本泉出演映画「いのちスケッチ」が11/15(金)全国公開を迎え、翌16日(土)ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた舞台挨拶に藤本が登壇した。

同作は、漫画家になる夢を諦め帰郷した青年・亮太が、福岡県にある町の小さな動物園で働き始め、様々な出会いや経験をして成長していく感動の物語。
劇中で「延命動物園」として登場する福岡県にある大牟田市動物園は、動物たちが心身ともに健康に暮らせるように「環境エンリッチメント」に力を入れており、世界的に注目されている。

東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・田中亮太(佐藤寛太)は、自身の夢に限界を感じ故郷の福岡に帰ってきた。実家に頼れず旧友の部屋に居候する亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイト。園長の野田(武田鉄矢)や、獣医師の石井彩(藤本)らと働いていくうちに、亮太はここが動物の健康と幸せを第一に考える“動物福祉”に力を入れる、世界でも珍しい動物園であることを知り、理解していく。しかし、予算縮小で園の運営は危機的状況にあった。亮太はこの取り組みを自らの絵で伝えるために、もう一度漫画を描くことを決意する…。

藤本は、同作のヒロインで獣医師の石井彩を演じている。

上映前に行われた舞台挨拶にて藤本は、「今回初めて大牟田市に伺ったのですが、本当に良いところですし、川が流れていてきれいで、そういった景色も映画の中に出てくるので楽しみにしていただきたいです。泊まりでの撮影だったので合宿みたいな感じでみんな仲良くなっていて、すごく思い入れの強い作品ですので、こうして観ていただけることがとても嬉しいです。」とコメント。

福岡での舞台挨拶の際に再び大牟田市動物園を訪れたといい、「舞台挨拶の前日に大牟田市入りできたので、そこでまた動物たちと再会できてすごく嬉しかったです。」と笑顔を見せた。

獣医師を演じたことについて、「動物がすごく好きなので、この役をやらせていただけて嬉しかったです。大牟田市動物園は、日本では珍しく“動物福祉”に特化していて本当に素晴らしいんです。それを間近で見られたことが一番嬉しかったです。動物園で実際の獣医さんやスタッフさんに仕事を教えていただきながら撮影を進めていきました。」と振り返った。

また、実際に動物園で動物たちと触れ合うことで、改めて発見することはあったか?という質問に、「この映画は飼育員の方の目線で動物や命のことを描いているので、動物園の見方が変わると思いますし、そうなってほしいです。飼育員さんの動物を見るまなざしが印象的だったので、それを感じていただけたら嬉しいです。」と語った。

撮影現場でのエピソードを聞かれ、「初日から結構スパルタだったのですが、撮影が始まる前に動物園に行って案内をしていただいたときに、気づいたらライオンの目の前で肉をあげている自分がいました(笑)。」と明かした。

続いて、“いまチャレンジしてみたいこと”を発表することになり、「ダイビングのライセンスを持っているので、段階が上のものを取得したいです。」と話した。

そして最後に、「この作品は、大切な人の命、動物の命と向き合うということがテーマになっている映画です。今の時代はどちらかといえばスマートフォンやパソコンと向き合うことが多いと思いますので、この作品を観ていただいてそういったことに気づいていただけたら幸いです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「いのちスケッチ」は、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

(敬称略)
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