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廣瀬智紀 映画「遮那王 ─ お江戸のキャンディー3」初日舞台挨拶!

廣瀬智紀出演映画「遮那王 ─ お江戸のキャンディー3」が11/22(金)公開初日を迎え、池袋HUMAXシネマズで行われた舞台挨拶に廣瀬が登壇した。

同作は、独特の世界観と色彩感覚で観る者の多くを虜にし、高い評価を得た『お江戸のキャンディー』シリーズの3作目となる作品。

限りなく平安、鎌倉時代に似たそこは男しか存在しない時空。
栄華を誇る平家は地上に、破れた源氏は地下の冬窟にそれぞれ住まう。
強く華麗で家来の弁慶のみならず誰もがひと目で魅了されてしまう、源氏の第二皇子・遮那王。しかし、愛してやまない兄の頼朝には相手にされない。
ある日、宿敵平家主催の清盛の仮面舞踏会に出かけ、遮那王は清盛の次男・知盛と出逢い 2人は強く惹かれ合う。舞踏会には頼朝の子、大姫も忍ん
でいたが見つかり殺され、怒った遮那王も清盛の長男・宗盛を殺す。
頼朝は遮那王が大姫を連れ出したと激怒し、遮那王は平家からも頼朝からも追われる身となる──。

廣瀬は、頼朝を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて、「今、皆さんと一緒にスクリーンで観て、広田レオナ監督の世界観をきちんと体感できた気がして、ひとつ自分で完結することができました。めちゃくちゃでした。」と独特な言い回しで感想を話すと会場は大爆笑。キャスト陣から“めちゃくちゃって…
(笑)”とツッコまれ、「話したいことがたくさんありすぎて、めちゃくちゃいろいろと思っているということです。撮影で見ていなかったシーンや渦巻く感情を知ることができた。(頼朝として)遮那王には可哀そうなことをしたと思いましたし、それによって弁慶も可哀そうで、ただ、お静には“この野郎!”って思いました(笑)。とにかく何回も観たい作品です。」とコメントした。

そして、「僕自身、この作品に携わることによってたくさん刺激を受けました。ご覧になってくださる方々は、より一層刺激を受けてくださるのでは。海外で上映されたらいいなと思います。とても素敵な作品で、これがジャパニーズアートだと思うくらい感銘を受けました。本日はありがとうござました。」と締めくくった。

映画「遮那王 ─ お江戸のキャンディー3」は池袋HUMAXシネマズにて公開中!さらに12/7(土)より下北沢トリウッドにて、2020年新春、大阪・シネヌーヴォ、名古屋・シネマスコーレにて公開される。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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