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青木崇高 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」出演決定!

青木崇高が2020年7月・8月に公開される映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」に出演することが発表された。

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。2012年8月公開の「るろうに剣心」、2014年8月公開の「るろうに剣心 京都大火編」、同年9月に「るろうに剣心 伝説の最期編」が公開され、誰も体感したことのない迫力のある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され大絶賛された。
そして、遂に映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」がそれぞれ7/3(金)、8/7 日(金)より全国で公開されることが決定!「オリンピックイヤー」の2020年夏に、2作連続公開となる。

かつては“人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代の幕開けと共に斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち、るろうの旅を続けていた緋村剣心。そんな時、「人を活かす剣」を唱える神谷道場の師範代・神谷薫や相楽左之助と出会い、穏やかな生活を送り始める。人斬りであった過去を持つ剣心にとって初めてできた、帰りたい家、そして共に生きたい仲間のいる<神谷道場>。青木は前作に続き、同シリーズで緋村剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間の一人、喧嘩屋・相楽左之助を演じる。

神谷道場のメンバーについて、「一作目から変わらず、命を張ってでも守りたい仲間です。」と左之助と同様に熱く言い切る青木。

撮影を振り返り、「『るろうに剣心』の現場は、監督を中心に役者や色々なスタッフがお互い挑発しあっている様に感じます。『ここで諦めたら駄目、こういう時だからこそどうプラスに展開させていくのか』をプライドを持って取り組んでいます。そうすると『辛い』と思っていても『やるぞ』ってなります。とても成長させてもらいました。」と語った。

また、シリーズ 5作品の主演を務めた佐藤健さんについて、「これだけのスタッフ・キャストの真ん中に立っている彼にしか感じられない気持ちは計り知れないですが、それを立派にやり遂げたことは本当に本当にかっこいいと思いました。」とコメント。

最終章はまだ完成前だが、「絶対に最高傑作になっていると思います。そんな作品に自分の出せるものを全部出せて、引き上げてもらい、いい意味で追い込めたと思います。」と撮影を終えた達成感と自信を覗かせた。

2012年公開の「るろうに剣心」、2014年公開「るろうに剣心 京都大火編」、「るろうに剣心 伝説の最期編」では、、剣心がるろう人として薫や左之助ら神谷道場の皆と出会い、共に新時代の為に数々の死闘を乗り越えてきた。最終章では剣心の過去に大きく関係している最恐の敵との闘いが控えており、いよいよ物語は完結へと向かう―。
日本映画を代表するスタッフ陣が細部までこだわりぬき、常に観客の期待以上のクオリティで進化し続ける「るろうに剣心」シリーズ。漫画原作の実写化という枠を超え、エンターテイメントの頂点を目指す同作に注目してほしい。

映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」は、2020/7/3(金)、8/7(金)公開。
ぜひご期待ください!

★ダイジェスト映像
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/trailer/
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