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渡辺碧斗 舞台「脳内ポイズンベリー」出演決定!

渡辺碧斗が3月上演の舞台「脳内ポイズンベリー」に出演することが発表された。

同作は、2010年から「コーラス」で連載が開始され、途中、発表の場を「ココハナ」に移しつつ2015年まで連載、集英社クイーンズコミックスからコミックス化されている、水城せとなによる同名漫画の舞台化。
一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が“脳内会議”を繰り広げるというラブコメディで、そのユニークな着想は大きな共感を呼んで 読者の心を鷲掴みにし、2015年には佐藤祐市が監督を務めて映画化され、好評を博した。

吉田は、議長として、優柔不断ながら日々紛糾する会議をまとめ上げようと、奮闘する毎日を送っていた。普通とちょっとだけ違っているのは、彼が存在しているのは、ある携帯小説家、櫻井いちこの“脳内”だということ!いちこの脳内は、吉田をはじめ、5つの思考が擬人化され<ネガティブ思考>の池田、<ポジティブ思考>の石橋、<瞬間の感情>のハトコ、そして書記である<記憶>の岸が、それぞれ別の人格として議論を戦わせ、いちこの言動や思考回路を司っていた。
ある日いちこは、飲み会で一緒になって以来気になっていた年下男子・早乙女に、偶然遭遇する。「運命の再会」に脳内はたちまちパニック状態に!吉田を中心とした脳内会議の多数決でひとまず話しかけてみたはいいものの、つれない反応に会議はまたまた、すったもんだの大騒ぎ…。さらにいちこの担当編集である越智も、いちこに恋心を寄せはじめ…
果たして、いちこは幸せになることができるのか?人生最大の三角関係が勃発する中、吉田を議長とする脳内会議のメンバーは、本当にいちこの幸せな道を選ぶことができるのか!?

渡辺は、いちこの新しい恋の相手・早乙女亮一を演じる。

出演にあたり渡辺は、「人気漫画の舞台化作品に、早乙女という重要な役で出演できることが決まり、本当に嬉しく思っています。
早乙女という役は悩みや、葛藤を抱えた難しい役どころではありますが、それにチャレンジできる機会をいただき、今から大変興奮しております。また、新国立劇場は僕自身何度も通った思い入れのある劇場なので、そのステージに立てることも楽しみです。
この舞台をご覧いただいた後に、自分のこと、そして自分の周りの人たちのことも好きになれる作品だと思います。誠心誠意努めますので、是非劇場にお越し下さい!」とコメントを寄せた。

舞台「脳内ポイズンベリー」は3/14(土)~29(日)新国立劇場 中劇場にて上演。
ぜひご期待ください!
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