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PRIZMAX『PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜』開催!

PRIZMAXが2019年12月29日(日)、東京・豊洲PITにて、ワンマンライブを2部構成で開催した(※このレポートは第二部の模様となります)。会場には多くのホリック(PRIZMAXファンの総称)が押し寄せ、今か今かと7人の登場を待ちわびる。

ドーンという爆発音でライブはスタート! ステージのスクリーンにPRIZMAXメンバー一人一人がフィーチャーされた映像が流れると、スポットライトに包まれたウィンが現れる。『Light The Night』。翼、有希、大樹、史、とそれぞれがスポットを浴び躍動的なソロダンスを繰り広げると、ケビンと森がメロディーを重ねていき、一気にPRIZMAXの世界へ引き込まれる。ウィンが「いくぞ!」と『DADADADADADA』。花道の先のセンターステージへ移動し、暴れまくるメンバーたち。ここまでは今年7月6日、同会場で開催された『Level 8』と同じセットリスト、まるでフラッシュバックしているかのようだ。「もっといけるだろう! かかってこい!」と『Are you ready?』

拍手と歓声の中、最初のMCに。大樹が「『PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜』へようこそいらっしゃいました! 調子はどうだーー?」「イェーイ!!」とホリック。続けて「ホリックたちのパワーが本当に俺たちにも伝わって、最高のライブが出来そうな気がするので、最後までついてきてね! よろしくお願します!」
そして一人ずつ自己紹介へ。『Level 8』では、少しはにかんでいたように感じられたケビンと森、史の挨拶も、今は堂々と、完全にPRIZMAXの一員である事を証明した。本日で最後となる有希は、お約束の挨拶「俺のかわいいかわいいハニーたち! 今日はここにダーリンと何しに来たんだっけ!?」と力強く投げかけると「デーーート!!」と全力で返すホリック。ウィンは「楽しんでますか? まだまだいけるか、ハニーたち!」と有希の挨拶に乗っかり、会場を盛り上げた。
そして『DANCE』へと弾け飛ぶ! ペンライトが鮮やかに舞い、ホリックとの呼吸はぴったりだ。スクリーンに“PRIZMAX CAFÉ”の店内が映し出されると、一転、柔らかい『カフェオレ』のメロディーが。衣装チェンジしたメンバーに加え2人の女性ダンサーも登場し、曲の雰囲気を際立たせる。曲中、森がマジックで出した薔薇を女性ダンサーにプレゼントしようとするも、大樹に横取りされてしまう、というほっこりしたシーンも。しっとりと『Angel』から有希ソロコーナーへ。女性ダンサーと妖艶なダンスを披露、シャツのボタンをセクシーにはずし、ホリックたちの悲鳴を誘った。ケビン、森、史の3人による『Baby Be Mine』。史がセンターで躍動感溢れるダンスを披露した。そしてスポットライトの先にはアコースティックギターを抱えたウィンが。『抱きしめて行く』をしっとりと歌い上げる。続く『I hate you』ではウィンとケビンのボーカルの掛け合いが響き渡った。

翼プロデュースの『rewind』をバックに、スクリーンに街中を踊りながら歌う、楽しそうなメンバーの映像が流れる。この後のコメントによると、早朝の表参道で、なんとワンカットで撮影したものだと秘話を打ち明けた。ここにいるホリックだけが見れた素敵なプレゼントに惜しみない拍手が巻き起こった。そしてシックなスーツに着替えたメンバーが登場し『yours』から『Sweet Goodbye』へ。息の合ったダンスに魅了される。

そして2回目のMCへ。まずはウィンが素朴な疑問を投げかける。ホリックたちの動きが完璧に合っている事に対して、「いつリハーサルをやっているの?」 ホリックは笑顔で答えると、やがてメンバー同士のトークになり、なごやかなムードに。「Alright! まだまだ楽しんでいきましょう、いいですか?」「イェーイ!」と大声のホリック。『Truth』が始まり、動きが完璧なホリックはペンライトを右に左に綺麗に振り、「いいねー!」と満足顔のウィン。SUPER★DRAGONの楽曲『Don't Let Me Down』では大樹と史が『OUR ZONE』のラップの掛け合いを披露した。大歓声の中『WHO』へ。キレのあるダンスで爆発するメンバーも完璧だ。

ダンサーが再登場し『BAD LOVE』。ステージセンターにベッドが用意され、怪しげでセクシーなダンスを繰り広げた。一転、ピアノのイントロが流れ、翼のシルエットが浮かび上がる。翼のソロコーナー、女性ダンサーとブロードウェイのようなゴージャスなダンスを披露した。ウィンとケビンのツインボーカルによる『I want your love』、センターでは大樹がラップダンスで盛り上げる。そして『GO!』。有希、ケビン、森が陽気に歌う。翼と史が加わり、ベッドの上でじゃれ合いまくる。ラフな衣装で普段のメンバーの仲の良さが垣間見れた。ウィンが再び登場、『Never』をしっとり歌い上げる。『Gradually~Someday』ではダンサー4人がそれぞれソロダンスで感情を訴える。森がサングラスにライダース姿で登場、やんちゃな『I believe』で駆け抜けた。
目まぐるしい展開に、ホリックたちは息つく間もなく必死で連いていく。

VTRが流れ、ホリックが一呼吸した途端、なんと客席からメンバーが『my girl』を歌いながら登場! 会場中を所狭しと練り歩く。ホリックたちは大喜びで大歓声の嵐のまま、『Ready』へ。ステージに集結するとサインボールを観客に投げ始めた。メンバーがジャンプするとホリックもペンライトを掲げそれに合わせる。『Just Revolution』へ流れ、“Revolution”と腕を上げ、メンバーとホリックは一体となり叫び合った。

スクリーンに、『Love Yourself』のBGMとともに『Level 8』の終演後のメンバーを映したダイジェストが流れると、ホリックたちはもの想いにふけった。
真っ白な衣装で登場し、披露するのはNEWシングル『愛をクダサイ』。サビの“愛をクダサイ”を力の限り全身全霊で歌い上げるウィンとケビン。大拍手の中、大樹が「PRIZMAX Level 9、残り2曲です! ホリックと最高のパワーでいこうぜ! Let's go!」と煽り、1stシングル『Mysterious Eyes』へ。「OK! 一緒に体揺らしていきましょう!」 斬新なイントロが流れる。両A面のNEWシングル『Beginning』。すさまじいダンスが展開され、ウィンの声が大きく響き渡る。会場は興奮に満ち溢れたまま、メンバーはステージを後にした。

大迫力に圧倒され一瞬の間の後、すぐさま叫びに近いアンコールが鳴り響く。
「ありがとう! ホリック!!」と『HUG & KISS』で再登場。「アンコール、ありがとうございます! 2019年最高の一年だったと思えた人いますかー?」「はーい!」とホリック。ダンサー紹介やステージ説明(?)を終え一息つくと、大樹が「皆様ご存知の通り、うちの王子こと福本有希が今日で卒業いたします。」と切り出した。「有希さん、一言! 今日は三言でも四言でもいいですよ(笑)!」と振ると、有希コールが沸く。「ハニーたち! 楽しかったですか? 幸せですか?」と第一声。「イェーイ!」とホリック。「15年間芸能界やってきて、最初は5人体制で今7人体制になって。メンバー、スタッフ、そして何よりハニーたちと会えた事が本当に幸せです。芸能界は辞めますけど、ハニーたちのダーリンは辞めないので、これからも夢の中に出たらいちゃいちゃしてくれますか? 泣くのは今日だけでいいですか?」との問いに、ホリックは「はーい!!」と全力で返す。最後の掛け合いに、涙をこらえながら「ありがとうございました!」と有希。暖かい拍手は鳴りやまなかった。メンバーも「本当に有希、ありがとう、お疲れ様でした。」とねぎらう。センチメンタルな雰囲気が漂う中、大樹が「悲しい事、寂しい事ではあるけど、みんなの中では夢の中で会えるだろうし、これをネガティブじゃなくプラスにもっていける強い人間でそれぞれあって、来年2020年を迎えられたらなと思っています。本当に本日は皆さん、ありがとうございました。」と力強く締めくくり、ホリックも賛成の拍手を力強く叩いた。

「次の曲はケビンが楽曲を作り、有希が気持ちを込めて作詞をして、そして、振付があって、映像があって、、それぞれみんなで積み上げた曲になります。それでは聴いてください。『絆』。」 今日のために用意された曲だ。スクリーンには7人体制になってから現在に至るまでの彼らの姿が映し出される。ピアノが流れ、ケビンが優しく歌い始める。ウィンとケビンが“7つの奇跡が今羽を広げ”と想いを込めてメロディを奏でる。“出会ってくれて、本当にありがとう”と歌い出したウィンは、ついに感情が溢れ出し、こらえ切れない涙に声を詰まらせた。最後は7人が繋いだ手を高らかに上げホリックに感謝の一礼、そのまま7人は抱き合い、改めて固い絆をホリックたちに感じさせた。
「楽しんでますかー?」と満面の笑顔のウィン。「Alright! 最後にみんなでひとつになれる曲、もう1曲だけやっていい?」もちろん「イェーイ!!」とホリック。「Alright! Come on Music!」 POPな『Three Things』が流れ始める。「ラスト、楽しんでいこうぜ! 有希!」と歌い始める。メンバーは7人でのダンスを全力で楽しんでいる。そんな姿にホリックも笑顔で全力で応えた。
「皆さん、本日は『PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜』にお越しいただき、ありがとうございます。この高揚感のまま、夢の時間を心の中に握りしめて帰ってください!」とウィンがしめ、7人並んで肉声で「本日はありがとうございました!!」と一礼をした。次々とステージを後にするメンバーたち。一番最後になった有希は、去り際に観客に向け、大声で「好き!」と一言。ホリックたちにはたまらない一日となった。


<セットリスト>
01.Light The Night
02. DADADADADADA
03.Are you ready?
04.DANCE(INTL VERSION)
05.カフェオレ
06.Angel
07.福本有希ソロコーナー
08.Baby Be Mine
09.抱きしめて行く
10.I hate you
11.yours
12.Sweet Goodbye
13.Truth
14.Don't Let Me Down
15.WHO
16.BAD LOVE
17.島田翼ソロコーナー
18.I want your love
19.GO!
20.Never
21.Gradually~Someday
22.森英寿ソロコーナー/I believe
23.my girl
24.Ready
25.Just Revolution
26.愛をクダサイ
27.Mysterious Eyes
28.Beginning
<アンコール>
29.HUG & KISS
30.絆
31.Three Things


≪リリース情報≫
◆PRIZMAX 10 thシングル「愛をクダサイ/ Beginning」
発売日:2019年12月18日(水)
[通常盤]ZXRC-1224 ¥1,100 (税込)
[WIZY限定盤]ZXRC-1225 ¥1,100 (税込)
http://www.prizmax.tokyo/news/2581


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