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ブラザートム 映画「記憶屋 あなたを忘れない」サプライズ成人式イベント!

ブラザートム出演映画「記憶屋 あなたを忘れない」のサプライズ成人式イベントが1/7(火)神楽座にて行われ、共演者らと共にトムが出席した。

同作は、シリーズ累計50万部を超える織守きょうや氏の小説「記憶屋」を原作に映画化。監督は『ツナグ』、「天皇の料理番」、「義母と娘のブルース」の平川雄一朗氏が務め、記憶をめぐる愛の物語が描かれる。

同イベントは地方出身東京在中新成人を招待して実施。
本編上映後の舞台挨拶に登壇したトムは、大人代表としてメッセージを求められると「まずは上京された方。東京というところはすごく恐いところです。それだけ覚えといてください。それから二十歳になる方。二十歳になることが大事なことではなく、これから国を作っていく面白さに参加すること、自分たちのやることが面白くなってくること、あなた達が今この国で1番正しいのは自分たちだと思ってください。年寄りなんてどうだっていいんです。あなた達が今1番正しいと信じることをこのままやっていってください。」とコメント。

新成人から故郷の両親に感謝を伝える一幕の後、トムの感謝を伝えたい相手を問われると、「家族というものの大きさはすごいと思うので、やっぱり家族が1番だなと思います。母親に関して言うと、会ってからの時間と亡くなってからの時間で、亡くなってからの時間の方が長くなってしまったのですが、僕の記憶の中にある以上、母親が(記憶の中で)生きていることが記憶屋としては嬉しいことですね。」と同作の内容に絡めて語った。

また、新成人から「成人式の日に両親の思い出に残るようなプレゼントを渡したいと思っていて、何か良いプレゼントはありますか?」と質問されると、「うちの息子が二十歳になった時に六本木のソウルバーでお祝いをした時、酔っ払って『あなたの息子で俺は良かった』と言われた時は涙が止まらなかったですよ。『ありがとう』だけで十分です。」と自身のエピソードを交えて答えた。

映画「記憶屋 あなたを忘れない」は、1/17(金)全国ロードショー!
ぜひご覧ください。

【STORY】
大学生の遼一は年上の恋人・杏子にプロポーズするが、その翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会した彼女は、遼一の記憶だけを失っていた。信じられない遼一は、人の記憶を消せるという都市伝説的な存在「記憶屋」のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原に相談して杏子の記憶喪失の原因を探り始める。
幼なじみの真希や高原の助手・七海らと調査を進めるうちに、遼一は人々の中にある忘れたい記憶やその奥にある思いや愛に触れていくことに……。
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