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渡部篤郎 ドラマ「10の秘密」制作発表会見!

渡部篤郎出演ドラマ「10の秘密」制作発表会見が1/9(木)に行われ、渡部が出席した。

同作は、愛する娘が何者かに誘拐されることを発端に、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンス。

誰にだって、“秘密”はある。彼女にも。娘にも。もちろん、ただ必死に生きてきた俺にも-。
主人公は建築検査会社に勤務するシングルファザー。14歳になる娘と二人暮らし。「娘第一主義」で、飲み代を削って貯金する-。そうやって懸命に生きてきた男の世界が、ある日、ひっくり返った。
『娘を預かった。命が惜しければ、元妻を探せ』
脅迫電話がかかってきて、娘が姿を消したのだ。なんと、元妻も、その少し前に姿を消していた-。娘を探すにつれて、別れた妻のセレブな暮らしに隠された秘密を知るばかりか、何でも話せる父娘と思っていた娘にすら、秘密があることを知ってしまう…。
“娘の誘拐”を発端に、明らかになっていく登場人物たちのさまざまな“秘密”。家族、お金、権力、愛のために守り抜いてきたそれぞれの“秘密”が暴かれたとき、想像を絶する事件が次々と巻き起こる!

渡部は、宇都宮竜二を演じる。帝東建設の経営戦略室・室長で、出世欲が非常に強く、社長の長沼には従順。上昇志向の強い由貴子に興味を持ち、互いに認め合い恋人関係となった。ある会社の秘密をめぐり、失踪した由貴子の行方を追う。

会見に出席した渡部は、「役どころをまだ詳しく知らされていなくて、ずっと手探りでやっている状況です。本当にちょっと不安なんですが、完パケで自分が演じているのを見て、やっぱりさすがだなと(笑)。手探りでやっているところもちゃんと見えていましたし。オリジナル作品なので、私もすごく楽しみにしています。」と笑顔。

物語について、「まだ先を知らされていないので、私も楽しみにしています。善人とか悪人とかの話ではなくて、それぞれが心に持っている機微みたいなものや秘密は、高尚に描かれていったらいいなと思ってやっています。」と話した。

物語にちなみ、初めて明かす“秘密”は?という質問に、「皆さん、あまり知らないと思うんですけど、私せっかちなんですよ。早く現場から立ち去りたいといつも思っています。」とコメント。すると共演者から“皆、知っています。朝入ってすぐに、今日何時終わり?って聞いているじゃないですか”とエピソードが明かされ、「皆さん、知っていたんですね。」と笑顔を見せた。

2020年を迎えたばかりということで、今年の目標を聞かれると、「健康ですね。そこをちゃんと保っていれば良い気持ちを持って仕事が出来るんじゃないかなと思っております。」と力を込めた。

ドラマ「10の秘密」は、カンテレ・フジテレビ系で、1/14(火)より毎週火曜21:00~放送!
ぜひご覧ください!

【第1話あらすじ】
白河圭太(向井理)は14歳の娘・瞳(山田杏奈)と2人で暮らす建築確認検査員。9年前、弁護士で上昇志向の強い元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が家を出て行って以来、シングルファザーとして奮闘しながら娘と良好な関係を築いてきた。
そんなある日、圭太のもとに「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と誘拐をほのめかす電話がかかってくる。半信半疑のまま、瞳と連絡が取れないことに不安を覚えた圭太はすぐに由貴子の所在を確認するが、元妻は勤めていた大手弁護士事務所を数日前に突然辞め、上司だった男はクライアントである宇都宮竜二(渡部篤郎)への説明対応に追われていた。一方で、瞳がここ最近学校や部活を休みがちで、塾もやめていたことが明らかに。何でも知っていると思っていた娘の秘密を知り、激しく動揺する圭太。しかし瞳は、ほかにも驚くべき秘密も抱えていて……!?
そんな圭太の異変に気付いたのは、幼なじみで保育士の石川菜七子(仲里依紗)だった。圭太は菜七子にこれまでのことを打ち明け、一緒に警察へ。すると、その様子を男が物陰から見ていて、圭太はさらなる窮地を迎える。
やがて、瞳を救い出すカギが由貴子だと確信した圭太は、元妻が暮らす高級マンションへ急ぐ。そこで由貴子のクライアントで恋人だという竜二と再会し、部屋へ案内してもらうが、生活感のかけらもないその部屋で、圭太は由貴子の信じられない秘密を知ることになる―!
(敬称略)
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