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森崎ウィン(PRIZMAX)、映画『キャッツ』ジェリクル点灯式イベントに登場!

1月8日(水)、映画『キャッツ』のジェリクル点灯式イベントが東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で行われ、森崎ウィン(PRIZMAX)が出席した。

ジェリクル点灯式とは、本作の日本公開を記念し、映画『キャッツ』のコラボイルミネーションが灯されることとなり、映画に登場する個性豊かで特別な猫たち=“ジェリクルキャッツ”のように特別なイルミネーションの始まりをお祝いするために開催されたイベント。その魔法のような世界を光と音で表現する瞬間に、日本語吹替え版“ミストフェリーズ”役を務めた森崎が立ち会った。

大きな拍手の中、広場に設置された特設ステージに、光が反射する濃紺のジャケットを着た森崎が登場。「本日はお寒い中お越し頂きまして、ありがとうございます。こう見えて、実は(寒さで)足がかなり震えております(笑)。ですが、今日はミストフェリーズのマジックで温めていきたいなって思うので、ぜひ最後まで楽しんでくれたらなと思います。」と自身の役に絡めて挨拶をした。

司会者に、「本日、森崎さんにご登壇頂いた理由はもちろんおわかりですね?」と振られると、「今日は任してくださいよ!」と力強く一声。「足の震えは大丈夫?」と聞かれると、「もう地に足がしっかりと着いてますから(笑)! 僕のマジックで、いや、ミストフェリーズのマジックで任せてください!!」
そのマジックの意味とは。日比谷のイルミネーションを『キャッツ』の世界に変えるために、まずは今輝いているイルミネーションをマジック猫“ミストフェリーズ”を演じた森崎のマジックで消す、というもの。「消せるかなー(笑)。でもここはミストフェリーズとしてしっかりと気合を入れて消したいなと思います!」「皆さん、くれぐれも冷たい目で見るのだけはやめてくださいね(笑)」としっかり付け加えた。
森崎の「Three、Two、One、マジック!」の掛け声で、日比谷のイルミネーションがいっせいに消灯。瞬間、拍手が起こり、「WOW! 消えた!!」と、知りつつも無邪気に感動する森崎。
続いてのマジックは、ヴィクトリア役を演じた葵わかなと一緒に、日比谷の街を『キャッツ』の世界で彩るという。森崎は、「今ので(消灯させた事で)、ミストフェリーズ、マジックを使い果たしてしまったので、、ヴィクトリアに乗っかっていこうかなと思います(笑)」とユーモアを交えながら、2人で点灯スイッチに手をかける。今度は「3、2、1、キャッツ!」の掛け声。同時に大音量で映画挿入歌が流れ、その曲の抑揚に合わせて日比谷の街路樹には金や赤、青などのまばゆいイルミネーションが見事に光を放った。「めっちゃ、きれー! 後ろの通りの方まであるよ!!」と、ステージ後方のイルミネーションを確認しに行くウィン。『キャッツ』という特別なイルミネーションに森崎は、「イルミネーションをナマで見て、これだけ感動したのは人生で初めてかもしれない。」と興奮しながら、「自分で点灯したっていうのもいいですね、両親に自慢したいと思います!」と素直な想いを述べた。

舞台版『キャッツ』をL.A.で観たという森崎。「舞台で見たことを思い出したりしながら演じることは、すごく楽しかったです。でも、声だけで表現することはすごく難しかったです。」と、まずは吹替えの率直な感想を述べた。続けて、「オリジナル版のキャストの皆さんはもちろん生身の人間なのですが、猫の動きを本当に訓練、研究されていて。それを見ながらレコーディングブースの中で僕らが声だけで表現をする。自分も『キャッツ』の世界に入ったかのような感覚に陥ってしまって、、 動きながらやっていたので、ブースの中もすごい迫力が沸き起こっていた。それというのも、それだけ本編にエネルギーがあり、マジカルな世界に連れていってくれる作品なので、それを強く感じながら演じていました。」と、映画へのリスペクトと吹替えに込めた想いを語った。
制作発表会の際に、バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)から、猫になり切るよう役作りのアドバイスを受けていた事に対して、「うーん、あれをまともに聞いたらまずいな、というのがあったので(笑)。とにかくブースの中で必死に暴れていました。ごめんなさい、秋山さん(笑)!」とはにかんだ笑顔をにじませた。

映画では、誰にも媚びずに自分らしく生きていく猫たちを“ジェリクルキャッツ”と呼んでいることに掛け、自分らしくあるために心掛けていることはあるかと問われると、少し考え込む森崎。「そうですね、」と切り出し、「たまにちょっと本心を言ってみたりとか。今年で僕30歳になるので、いい意味で自分の意見をしっかり言って。それでぶつかる事もあるけど、すべてを鵜呑みにするのではなく、自分を出して戦ってみるということかな。」

いよいよ最後の質問、「こんなミラクルを起こしたいという2020年の豊富はありますか?」 これに対し、「真面目でいいですか?」と前置きした上で、「『キャッツ』。全世界で二ヶ国しか許されていない吹替え版の、その一ヶ国である日本。もちろん本国のオリジナル版が大ヒットになるのはわかっているんですけど、日本語吹替え版も満員御礼を出したいです!」と力強く締めくくった。

映画『キャッツ』日本語吹替え版は、1月24日(金)よりいよいよ全国ロードショー!
ぜひ、劇場でご覧ください。


≪森崎ウィン 映画出演情報≫
★『キャッツ』日本語吹替え版
2020年1月24日(金)公開
※日本語吹替え版ミストフェリーズ役
https://cats-movie.jp/


≪森崎ウィン 舞台出演情報≫
★ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2
公演期間:2020年2月1日(土)~ 2020年3月10日(火)
※主演/トニー役(Wキャスト)
https://www.tbs.co.jp/stagearound/wss360_2/


≪森崎ウィン 出演情報≫
★本格実写ゲーム【Death Come True】(デスカムトゥルー)
2020年リリース予定
※クジノゾム役
https://deathcometrue.com/

≪ライブ情報≫
◆PRIZMAX Live Level 0 ~FINAL~
2020年3月27日(金)【東京】日テレらんらんホール
【第1部】開場14:30 / 開演15:00
【第2部】開場18:00 / 開演18:30
チケット情報 ⇒ http://www.prizmax.tokyo/news/2841

≪リリース情報≫
◆PRIZMAX 10 thシングル「愛をクダサイ/ Beginning」
発売日:2019年12月18日(水)
[通常盤]ZXRC-1224 ¥1,100 (税込)
[WIZY限定盤]ZXRC-1225 ¥1,100 (税込)
http://www.prizmax.tokyo/news/2581


◆森崎ウィンFacebook ⇒ https://www.facebook.com/winmorisaki/
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