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萩原みのり 映画「転がるビー玉」先行公開初日舞台挨拶!

萩原みのり出演映画「転がるビー玉」先行公開初日舞台挨拶が、1/31(金)渋谷シネクイントで行われ、萩原が登壇した。

同作は、カエルム株式会社より発行している女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作。新しいファッションやカルチャーを生み出し続け、時代の流れと共に常に変化しているカオスな街、渋谷。かつてないほどの大規模再開発中の渋谷で、いずれ取り壊されることが決まっている古いマンションをシェアして生活する、3人の女の子の物語となっている。

再開発が進む、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛(吉川愛さん)、瑞穂(萩原)、恵梨香(今泉佑唯さん)の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。
彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取壊しが決定したのだ。 これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した萩原は、「出来たばかりの映画館にこうして立てることが嬉しいです。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

撮影を振り返って、「就職をしてきちんと働いている役を頂いたのが初めてで嬉しかったです。会社だとワクワクして大人になった気分で(笑)。」と笑顔を見せた。

瑞穂を演じるにあたって心掛けていたことを問われると、「帰る場所を作らず居場所を作らないようにすることです。劇中の1番好きな台詞で『どこに帰りたいんだろうね』という言葉があるのですが、それが凄く印象に残っていて、3人でいるのは楽しいけど落ち着かないし、会社でも何となく居場所が無いし、(笠松将さん演じる)啓介のことを好きなのに彼女がいるみたいな。それをずっと大事にしていました。」とコメント。

啓介とのシーンについて話題が挙がると、「最初に1番重たいシーンを撮ることになって、(撮影前に)啓介のことをちゃんと好きになれるかなと心配していました。家でずっと笠松さんの写真を見ながら好きにならなきゃ!と(笑)。それが瑞穂にとって核になる部分だと思ったので必死でした。」と明かし、「(撮影は)2日間しかなかったので一気に撮ったのですが、安心感というかお芝居のキャッチボールは画に映っていないところでも出来たかなと思います。」と振り返った。

映画「転がるビー玉」は、2/7(金)より全国順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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