shadow
バトルボーイズ

BATTLE BOYS

メディアMEDIA

PROFILE

数々のボーイズグループを輩出してきたスターダストプロモーションが昨年10月よりスタートさせたEBiDAN研究生の新プロジェクト「BATTLE BOYS」。全国のEBiDAN研究生からメンバーを選出し、選抜されたメンバーは「BATTLE BOYS」と称され<歌><ダンス>のスキル以外にもWEBでのファン投票、Youtubeの再生回数等によってさらにメンバーが選出される。そして、ついにこの度、全国選抜メンバーが決定した。12月以降、公式サイトで常にトップを飾っている琉弥(SENDAI)、その琉弥と接戦を繰り広げ、BATTLE BOYS TOKYOでは不動のセンターとも言われている 長野凌大(TOKYO)、最近では日本テレビのドラマ「anone」に出演するなど役者としての活躍も注目される武藤潤(TOKYO)、そのほか小泉光咲(SENDAI)、山中柔太朗(TOKYO)といった人気メンバーや、曽野舜太(NAGOYA)、弓木大和(OSAKA)ら実力派メンバーを合わせた7名が選出された。

他にも、仙台・東京・名古屋・大阪の各エリア選抜メンバーも決定!このメンバーで、3月26日恵比寿LIQUDROOMのワンマンライブで初パフォーマンスを行う。本ライブは、BATTLE BOYS全国選抜メンバーによる新曲パフォーマンスの他、各地選抜メンバーによる新曲も披露!更に、同日会場では開演前からBATTLE BOYS全国選抜、各地選抜チームのこの日初披露となる新曲を収録したCDも発売。BATTLE BOYSの新たな幕開けとなるこのライブをお見逃しなく。

【選抜メンバー】
■BATTLE BOYS 全国選抜:山中柔太朗、武藤潤、長野凌大、琉弥、小泉光咲、曽野舜太、弓木大和

■BATTLE BOYS SENDAI:小泉光咲、琉弥、菅野那雅、笹原遼雅、芳賀柊斗、相原一心、千田波空人

■BATTLE BOYS TOKYO:山中柔太朗、武藤潤、長野凌大、石田亮太、吉澤要人、宮本龍之介、綾太

■BATTLE BOYS NAGOYA:曽野舜太、嵐樹、中村旺太郎、桐山吏翔、日向、久昌歩夢、中村諒

■BATTLE BOYS OSAKA:小原滉平、弓木大和、徳井太一、紀田直哉、西村零、遥聖、一颯

LIVE

『BATTLE BOYS STARTING LIVE 2018 ~one chance~』

日程:
2018年3月26日(月)

会場:
東京・恵比寿 LIQUIDROOM 
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6

時間:
開場16:30/開演17:30

料金:
全自由¥4,980(税込)

問い合わせ:
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999(平日12:00~18:00)

CD

3月26日発売 「ebidence」
■ebidence 〈SENDAI ver.〉 ZXRC-1148 ¥1,000(税込)
M01. ebidence BATTLE BOYS 全国選抜
M02. Go on  BATTLE BOYS SENDAI

■ebidence 〈TOKYO ver. 〉ZXRC-1149 ¥1,000(税込)
M01. ebidence BATTLE BOYS 全国選抜
M02. キミノトリコ BATTLE BOYS TOKYO

■ebidence 〈NAGOYA ver. 〉ZXRC-1150 ¥1,000(税込)
M01. ebidence BATTLE BOYS 全国選抜
M02. Don't let me down 〜君が大好きだから~ BATTLE BOYS NAGOYA

■ebidence 〈OSAKA ver. 〉ZXRC-1151 ¥1,000(税込)
M01. ebidence BATTLE BOYS 全国選抜
M02. Are you? BATTLE BOYS OSAKA

WEB

[CHOREOGRAPHY] BATTLE BOYS 'ebidence' dance practice
https://www.youtube.com/watch?v=kjPaNtQO1oo

[CHOREOGRAPHY] BATTLE BOYS TOKYO 'キミノトリコ' dance practice
https://www.youtube.com/watch?v=jFvuBirY2-U

ニュースNEWS

BOOK

超特急、DISH//など人気のスダタ男子ユニット大集合 「春」をテーマにした『EBiDAN vol.13』発売決定! 表紙も解禁!!

スターダストプロモーションが手掛ける、何事にも全力な"スタダ系男子"集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)のオフィシャルブック『EBiDAN』。その最新号となる『EBiDAN vol.13』が、3月28日に発売されることが決定! 「EBiDANの開花宣言!? 春のスタダ男子まつり♡」というテーマのもと、超特急やDISH//など人気ユニットたちが大集合する。

「通常版」の表紙を飾るのは、4月3日に3rdアルバム『Junkfood Junction』をリリースするDISH//。ボーカル・北村匠海の俳優としての目覚ましい活躍も注目を集める中、8月18日には富士急ハイランド・コニファーフォレストにてDISH//史上最大規模の野外ライブ『Junkfood Attraction』を開催! 飛躍の年となる2019年の“今”の4人を記録し、メンバー自らが語るアルバムの全曲解説も掲載する。

「Loppi・HMV限定版」の表紙には、4月から全国各地で全33公演10万人動員のホールツアーを敢行する超特急が、春色のファッションで華やかに登場! 「春は出会いの季節」ということで、改めてメンバー1人ひとりの超キホンから近況まで楽しく紹介している。ほか、昨年末に行われたアリーナツアー「BULLET TRAIN Arena Tour2018『GOLDEN EPOCH』」のライブレポートも!

ユニットの垣根を超えて行う人気の対談企画は、『サンダードラゴン from SUPER★DRAGON × M!LK 新メンバー』。年齢が近いサンダードラゴンの5人(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)とM!LK新メンバーの3人(山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥)が、わちゃわちゃ仲良しトークを展開♪ 本音に迫る“◯×アンケート”で、ぶっちゃけ秘話も飛び出した……かも!? サンダードラゴン × M!LK 新メンバーの8人は「通常版」の裏表紙も担当し、「Loppi・HMV限定版」の裏表紙にはHMV×SDRコラボプロジェクトとして生まれたBATTLE STREETが初登場する。『EBiDAN vol.13』を読んで、EBiDANメンバーと一緒に春を満喫しよう♡


<<『EBiDAN vol.13』概要>>
【発売日】3月28日一般発売
【ページ数】80ページ ※綴じ込み付録:フォトカード
【定価】本体1111円+税 【発行】SDR 【発売】SDP
※下記のライブ会場にて先行販売あり
・3月21日 DISH// Spring Tour 2019『Dress Up a Burnt Whole Cake !!!!』(チームスマイル・仙台PIT)
・3月21日 SUPER★DRAGON 7th ONEMAN LIVE TOUR『Emotions』(Zepp Fukuoka)
・3月22日 SUPER★DRAGON 7th ONEMAN LIVE TOUR『Emotions』(Zepp Namba)
・3月23日 M!LK SPRING TOUR 2019 "Treasure Treasure"(仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール)
・3月27日・28日 超特急『FUN!FUN!ふぁんみーてぃんぐ2019 平成最後の大爆発!!!!!!!!』(Zepp DiverCity(TOKYO))


<<『EBiDAN vol.13』掲載内容>>
【通常版】表紙:DISH// 裏表紙:サンダードラゴン×M!LK 新メンバー
【Loppi・HMV限定版】表紙:超特急 裏表紙:BATTLE STREET
-----------
■綴じ込み付録 フォトカード
(超特急・DISH//・PRIZMAX・M!LK・SUPER★DRAGON・さくらしめじ)

■超特急
素敵な出会いがここにある♡『僕たちは、超特急です!』
LIVE REPORT『BULLET TRAIN Arena Tour2018「GOLDEN EPOCH」』

■DISH//
3rd ALBUM『Junkfood Junction』リリース!『Documentary of Spring 2019』
メンバー作詞曲のレコーディングPHOTOも!『アルバム全曲解説』

■PRIZMAX
7人体制、始動!!『新たな幕開け』
LIVE REPORT『PrizmaX Nonstop』

■M!LK
新生M!LK、エビ本初登場!!!!!!!『M!LK日和 ぽかぽか春ピクニック』
LIVE REPORT『M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2&cool これがM!LKっ〜』

■SUPER★DRAGON
スパドラが春色にMake-up!!『Spring Emotions』

■さくらしめじ
2度目の野音を控え、さくらしめじ花開く!『FULL BLOOM』
LIVE REPORT『さくらしめじのHappy X'mash LIVE 2018 in 中野サンプラザ』

■HONG¥O.JP
4.21 HONG¥O.JP LAST LIVE『ラッパーとして過ごしたTOMAとRYUTOの4年半』

■ONE N’ ONLY
7人で彩る、ワンエンの春。『Blossoming Flowers』
EBiSSH&さとり少年団『近況&春トーーーク!!!』

■BATTLE STREET
HMV×SDR コラボプロジェクト!『春のドキドキいちご狩り』

■メンバーコメントとともに振り返る『EBiDAN THE LIVE 2018 〜Summer Party〜』
■Special Cross Talk『サンダードラゴン from SUPER★DRAGON × M!LK 新メンバー』
■年に1度のお祭りに全国のバトボが大集合『BATTLE BOYS in 星男祭 2018』
■OTHER
・AMEZARI-RED STARS-
・スタメンKiDS/EDAMAME BEANS/ZeBRA☆STAR
・EBiDAN Region(TOKYO/OSAKA/SENDAI/NAGOYA/FUKUOKA/OKINAWA)
  • はてなブックマーク

LIVE

『EBiDAN THE LIVE 2018 ~Summer Party~』超特急はじめ若手アーティスト集団・EBiDAN所属の総勢48人が圧巻のステージ!!!

スターダストプロモーションが手がける若手アーティスト集団・EBiDAN所属のグループが一堂に会するライブイベント『EBiDAN THE LIVE 2018 ~Summer Party~』が、8月28・29日の2日間、東京国際フォーラム ホールAで開催された。毎年チケットが即完売する夏恒例の人気イベントも今年で8年目。総勢9グループ10ユニットが各自の成長を提示しながらしのぎを削り、今年はこの『エビライ(=EBiDAN THE LIVE)』で新たなスタートを切ったグループも。次々に主役が入れ替わるノンストップメドレーに、『エビライ』名物のシャッフルコーナーも交えつつ、会場を埋め尽くした2日間で1万人のオーディエンスや全国40箇所のライブビューイング会場に集ったファン、さらには公式アプリでの生配信を画面越しに見つめる人々に、さまざまな個性あふれるEBiDANの可能性を改めて見せつけた。

まずは初日の8月28日、全国のEBiDAN研究生から選抜されたBATTLE BOYSが、弾ける若さと満点の気合でオープニングアクトを務めると、各ユニットが次々に登場するメドレー形式の“BATTLE ROUND”で本編が開幕。トップバッターのEBiSSHは1曲目から客席に飛び出し、通路を駆け回るアグレッシヴ&スタイリッシュなパフォーマンスで、“EBiDANの異端児”らしい煌びやかな個性を発揮する。ここで7月に活動休止したMAGiC BOYZの3人による新ユニット・HONG\O.JPが待望の初ライブ。オーディエンスに携帯のライトを振らせる彼らの切れ味を増したラップ&DJワークでドープに、続いて歌・ダンス共に高いスキルを誇るさとり少年団が容赦ない煽りとメリハリの利いたパフォーマンスでエネルギッシュに場内をアゲてゆく。その空気を一変させたのが高校生フォークデュオのさくらしめじで、爽やかにかき鳴らされるアコースティックギターと歌声のハーモニーに、なんとPrizmaXの清水大樹がラップ参加するサプライズも! また、後半戦を幕開けたEBiSSHとSBC(さとり少年団)による合同ユニット・ONE N’ ONLYは、この春結成したばかり。クール極まるダンスチューン「I’M SWAG」で母体とは全く異なる危険なオーラを振りまけば、場内からは驚喜の悲鳴があがり、YouTubeでのMV再生が100万回を突破したブレイクぶりを納得させる。さらにSUPER★DRAGONがスクリーモ、レゲエ、ダブステップと挑戦心あふれる音楽ラインナップにダイナミックなアクロバットで観る者の心拍数を爆アゲすると、遂に超特急が特別仕立ての浴衣で登場。最新シングル「Jesus」で持ち味である“ダサかっこいい”を見せつけたかと思いきや、客席に飛び出してタオルを振りたくる「浮つきWAVES」で会場の盛り上がりをピークに押し上げ、EBiDANの看板たる貫禄を示す。

2日目は研究生グループによる当日バトルを勝ち抜いたBATTLE BOYS TOKYOが、若さに似合わぬ大人びたムードでオープニングアクトを飾り、「おはようございます、トップバッターM!LKです。騒げー!」という塩﨑太智の元気な号令からM!LKが登場。前日に新メンバーをお披露目したばかりの彼らは、トリッキーな自己紹介曲「めちゃモル」を新バージョンで贈って大歓声を浴び、“変幻自在”というグループテーマを体現してみせる。その後も初日とは出演グループや楽曲を入れ替えながらメドレーは続き、EBiDAN最長のキャリアを誇るPrizmaXはキュートなポップナンバーと情感豊かなバラードでさすがの振り幅を提示。今回の『エビライ』で存在を浸透させたONE N’ ONLYにHONG\O.JPも初日よりずっと大きな声援とグルーヴを呼び、DISH//はアガるロックチューンにラップとダンスを組み込んで“ダンスロックバンド”という独自の個性を表した。最後にDISH//皿を客席に投げ込むパフォーマンスも、メドレーの締めくくりにふさわしい。

中盤の“SHUFFLE STAGE”では、抽選で選ばれたメンバーによる当日限りのスペシャルユニットが結成され、初日はユースケ(超特急)と矢部昌暉(DISH//)による“ぶなしめじ”が、さくらしめじの「ひだりむね」をデュエット。超特急の絶叫番長とDISH//のコーラス担当による予想外のグッドハーモニーに、場内からは大歓声が湧いた。また、超特急の「My Buddy」を披露した“通勤快速”では、実兄・タクヤのパートを担当したNAOYA(EBiSSH)を筆頭に、動きはもちろん表情まで本家そのままに完コピ! タカシ役を務めた吉田仁人(M!LK)のタフなボーカル力も驚きで、そんな嬉しい発見ができるのも『エビライ』ならではだろう。

2日目は各グループのボーカル&ラップ担当が多く集まった“生肉★ドラゴン”が、SUPER★DRAGONの「ワチャ-ガチャ!」をパフォーマンス。メインラッパー・ジャン役の橘柊生(DISH//)らが、本家に負けぬダイナミズムで場内をヒートアップする一方、メインボーカル・毅役の福本有希が「ハニーたち愛してるぜ!」と自己主張を露わにする一幕も(笑)。続くCASH\\はDISH//の「FLAME」をプレイするが、柊生パートで懸命に煽りラップするタカシ(超特急)の全力ぶり、洸希(SUPER★DRAGON)のエモーショナルな歌声、塩﨑大智のエアギターと見所たっぷりで、ラストの皿投げまで踏襲して客席を狂喜させた。

最後はメドレーに登場しなかった各日3グループによるソロコーナー“FINAL JUMP”へ。初日は超国際派ユニット・PrizmaXがミステリアスでコズミックな「Are you ready?」に、壮大なエレクトロチューン「OUR ZONE」と、卓越したパフォーマンスで奥深い世界を繰り出してゆく。スピルバーグ監督映画『レディ・プレイヤー1』への出演でも知られる森崎ウィンの涼やかな歌声に、清水大樹のラップが絡むボーカルワークも心地よく、その安定感はさすがEBiDANの兄貴分。MCでの宣言通り“最高の夏の思い出”を作ってくれた。

そしてM!LKが、なんとオープニング映像で新メンバー3人(山中柔太朗、曽野舜太、琉弥)の加入を電撃発表!スモークの中から現れた7人が4つ打ちのダンスビートに乗せ、11月14日に発売されるニューシングル「Over The Storm」を躍動的に歌い踊る姿からは、新しい扉を開いて新たな道を歩いてゆこうという彼らの決意が見て取れる。続く新曲でも自己紹介を織り交ぜながら“まだまだあきらめないよ”と未来を誓い、お馴染みの「テルネロファイター」も7人になったことで歌声に厚みが増して、曲中では板垣瑞生が「お前が好きなんだよ!」とシャウト。「僕たちが新生M!LKです! これから僕たちは7人で上を目指して頑張っていきます。どうぞ、よろしくお願いします!」と挨拶した佐野勇斗の眼差しも実に真剣で、11月に東阪で行われる新体制初ワンマンへの期待を膨らませた。

初日のトリを飾ったのは、映画やドラマで俳優としての活躍も著しい北村匠海がボーカルを務める4人組バンド・DISH//。矢部昌暉のギターリフで幕開ける「僕たちがやりました」から放たれる迫力満点のサウンドは、さすが生のバンドならでは。泉大智のタイトで腰の据わったドラミングに、「愛の導火線」で奏でられる橘柊生の華麗な鍵盤さばきと、その巧みな演奏にも驚かされるばかりだ。加えて華やかなステージングでオーディエンスの心を掴み、「まだまだ声出せますよね!?」と誘ってのラスト「勝手にMY SOUL」では客席も大揺れに揺れまくる。そして「EBiDAN最高!」という叫びで締めくくって、匠海&柊生が出演者を呼び込むと、それぞれフラッグを掲げて9グループがステージへ。最後は『エビライ』でお馴染みの「SUMMER PARTY」を全員で大セッションし、曲名通りのパーティーを舞台上で繰り広げて2日目へとバトンを繋ぐ。

翌29日のソロブロックは、10~11月のNHK『みんなのうた』への楽曲起用も決まったさくらしめじからスタート。「もっともっといけんだろ! 踊れ!」と男らしい煽りで口火を切った田中雅功の歪みのかかったボーカルに、高田彪我の透き通る歌声が重なるダンス曲「でぃすとーしょん」は、彼らの朗らかでソフトなイメージを大きく覆すもの。ギターと歌のみの切ないバラードで拍手を呼びつつ、「スタートダッシュ」でも太いビートで激しくアコギをかき鳴らして、大人の男へと脱皮しつつある2人の着実な成長を感じさせた。

続くSUPER★DRAGONは、9人という大所帯で時にシンクロし、時に散らばる迫力満点のフォーメーショーンダンスと、さまざまな音と歌声とラップが飛び交う“縦横無尽”なパフォーマンスで場内を圧倒する。年上組のファイヤードラゴンと年下組のサンダードラゴンに分かれて曲を披露するクールVSホットな対決スタイルでも心湧き立たせ、ラストの「SWEET DEVIL」では和哉のデスボイスが炸裂! ヘヴィに疾走するミクスチャーロックに負けぬグループの勢いを、満員のオーディエンスの前でしっかりと証明してみせた。

そんなパッションあふれる場の空気を、一気に塗り替え圧巻のパフォーマンスをみせつけた大トリの超特急。星空をバックにハイトーンで歌い上げるタカシを囲んで、シックなジャケット&タイ姿のダンサー陣が幻想的に舞い踊る「Feel the light」に、躍動的なダンスでセクシーに挑発する「Kiss Me Baby」を繋いで表す非日常の世界観は、他のグループには創り出せないものだ。しかし「今からみんなで一つになりましょう! 魂で叫べ!」(タクヤ)と大合唱した「Burn!」以降は、ひたすらにオーディエンスと共に盛り上がることに専念して、「SAY NO」でタカシも「EBiDANをアゲろ!」と一喝。「超えてアバンチュール」に至っては「ヘドバンの時間です! 首振れ!」とユーキが煽り、冒頭の静けさからは想像もつかないカオスを巻き起こしてゆくが、このギャップこそが超特急なのだ。

ライブを終えると超特急のカイ&リョウガによる漫才のような軽快トークから、本日も出演者全員を呼び込み、『エビライ』で歌い継がれてきた「恋心」を大合唱。総勢48人がステージを上へ下へと大移動する様は圧巻で、大きなエネルギーをひしひしと感じさせた。最後にリョウガも「EBiDANは世界に羽ばたいていきます!」と雄々しく宣言。さらなる飛躍と来年の再会を誓って、2日間のお祭りの幕は閉じられた。


セットリスト28日
M1:Sha na na/BATTLE BOYS
M2:Let'sEBiSSH!/EBiSSH
M3:Just Like Me/EBiSSH
M4:Just Do It/HONG\O.JP
M5:SUPER BANANA/HONG\O.JP
M6:ヘルプユー/さとり少年団
M7:夏へダイビング(仮)/さとり少年団
M8:恋音と雨空/さくらしめじ
M9:菌カツ!/さくらしめじ
M10:I'M SWAG/ONE N' ONLY
M11:SWEET DEVIL/SUPER★DRAGON
M12:ゲットレジャーニー/SUPER★DRAGON
M13:Jesus/超特急
M14:浮つきWAVES/超特急
M15:ひだりむね/ぶなしめじ*シャッフルユニット
M16:My Buddy/通勤快速*シャッフルユニット
M17:Are you ready?/PrizmaX
M18:OUR ZONE(2018ver.)/PrizmaX
M19:カフェオレ/PrizmaX
M20:Over The Storm/M!LK
M21:新曲/M!LK
M22:テルネロファイター/M!LK
M23:僕たちがやりました/DISH//
M24:I’m FISH// /DISH//
M25:愛の導火線/DISH//
M26:勝手にMY SOUL/DISH//
M27:SUMMER PARTY/全体

セットリスト29日
M1: my soul/BATTLE BOYS TOKYO
M2:めちゃモル/M!LK
M3:Over The Storm/M!LK
M4:WE/GO/さとり少年団
M5:夏へダイビング(仮)/さとり少年団
M6:恋はタイミング/EBiSSH
M7:Let’s EBiSSH!/EBiSSH
M8:my girl/PrizmaX
M9:yours/PrizmaX
M10:I’M SWAG/ONE N’ONLY
M11:Just Do It/HONG\O.JP
M12:SUPER BANANA/HONG\O.JP
M13:I Can Hear/DRBスタイル/DISH//
M14:It’s alright/DRBスタイル/DISH//
M15:ワチャ-ガチャ/生肉★ドラゴン*シャッフルユニット
M16:FLAME/CASH\\
M17:でぃすとーしょん/さくらしめじ
M18:朝が来る前に/さくらしめじ
M19:スタートダッシュ/さくらしめじ
M20:Monster!/SUPER★DRAGON
M21:ゲットレジャーニー/SUPER★DRAGON
M22:ゲラゲラ/SUPER★DRAGON
M23:リマカブロ!/SUPER★DRAGON
M24:SWEET DEVIL/SUPER★DRAGON
M25:Feel the light/超特急
M26:Kiss Me Baby/超特急
M27:Burn!/超特急
M28:SAY NO/超特急
M29:超えてアバンチュール/超特急
M30:恋心/全体
  • はてなブックマーク

ディスコグラフィーDISCOGRAPHY

※ディスコグラフィーは準備中です。

pagetop

page top