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カナイ ジュンイチ

金井純一

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BATTLE BOYS「ebidence」にインスパイアされた金井純一監督のショートフィルム「We Fight!」が公開!

 スターダストプロモーション所属、EBiDANのM!LKメンバーが出演した映画『Cycle-Cycle』で、ドイツ・フランクフルトで行われた映画祭B3 Biennial of the Moving Imageの最優秀短編作品賞を受賞した映画監督・金井純一氏が、BATTLE BOYSのデビュー曲「ebidence」にインスパイアされたショートフィルム「We Fight!」を撮り下ろし、本日・6/16よりYouTubeにて公開が開始されました。

 金井監督は「BATTLE BOYSのプロジェクトをモチーフに、デビュー曲『ebidence』の解釈を広げて映像を制作したところ、とても素敵な作品ができたと思います」と語る。

 映像については、「頑張る全ての人に、近くの誰かが、遠くの誰かが、あなたを応援しているというメッセージを込めました」とコメント。母親を失った息子のために奮闘する父親の姿と、「ebidence」の歌詞がマッチした作品となっており、エンディングで実際の楽曲も起用されている。

 BATTLE BOYSは、6月17日(日)に港区の秩父宮ラグビー場で開催される「秩父宮みなとラグビーまつり2018」に出演することが決定しており、「ebidence」を歌う全国選抜メンバー7名は、秩父宮ラグビー場内でのパフォーマンスも予定されている。さらに、6月24日(日)には、「ebidence」リリース記念イベントFINALを恵比寿ガーデンルームにて開催。イベントは4部制となっており、全公演ともチケットは即日SOLD OUT!公式サイトでは、プロジェクト参加メンバーをファンがLOVEボタンで応援することができるが、現在は閉鎖中となっており、6月24日に新プロジェクトをスタートすることが予告されている。

■レギュラー番組
J:COM「J:テレ『スタダ☆ゲート』」毎週月曜~金曜 18:30~/21:45~ 放送中!!
■公式サイト
http://battleboys.jp/

[金井純一監督コメント全文]
 BATTLE BOYSのプロジェクトをモチーフに、デビュー曲『ebidence』の解釈を広げて映像を制作したところ、とても素敵な作品ができたと思います。頑張る全ての人に、近くの誰かが、遠くの誰かが、あなたを応援しているというメッセージを込めました。先輩グループのM!LKのメンバー出演の『Cycle-Cycle』は世界各国で上映され続けています。今回の作品『We Fight!』も、SNSを通じて世界の人々に届いたらいいなと思っています。

動画ページURL : https://youtu.be/BDpnoH6_riQ

BATTLE BOYS 公式HP: http://battleboys.jp/
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EVENT

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」開催日決定!ショートフィルム応募受付終了間近!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」を9月23日(日・祝)渋谷ユーロライブにて開催することが決定した。

第二回となる今年は、所属監督8名(三木孝浩・月川翔・瀬田なつき・落合賢・Yuki Saito・金井純一・猪俣ユキ・中島良)の作品上映と、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを行う。

■上映作品
三木孝浩は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016/出演:福士蒼汰、小松菜奈)。原作は2014年8月に文庫書き下ろしで刊行され160万部を突破した七月隆文による同名小説。切ない運命を背負った二人のたった30日間の奇跡の恋を描く、涙なしでは見ることのできない純愛映画となっている。
月川翔は、映画『君の膵臓をたべたい』(2017/出演:浜辺美波、北村匠海)。刺激的なタイトルからは想像も出来ない物語と展開に、若い女性層を中心に“泣ける小説”として口コミが広がり、瞬く間にベストセラーになった住野よるによる同名小説の映像化。主演の浜辺美波・北村匠海は第41回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、今大活躍の二人の瑞々しい演技にも注目の作品。長編上映後には、監督×ゲストによるティーチインも実施。
また、現在放送中のドラマ「声ガール!」のメイン監督を務める瀬田なつき、先日発表したベトナム映画『パパとムスメの7日間』を控える落合賢、異色のドラマ「おっさんずラブ」が話題になっているYuki Saito、ほかにも、金井純一、猪俣ユキ、映画『兄友』の公開が5月26日(土)に控え、新たにSTARDUST DIRECTORSに加わった中島良らの短編作品の上映&ティーチインも。ここでしか聞けない監督あるある話や制作秘話が飛び交う可能性も!

■ショートフィルムコンペティション開催
厳正なる審査を経て絞り込まれた上位5作品を「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」で上映し、第一線で活躍する映画プロデューサーや脚本家を審査員として招き、1名のグランプリ受賞者を選出。
グランプリ受賞者には<STARDUST賞>として、スターダスト全面バックアップのもと、ショートフィルム&ミュージックビデオを監督するチャンスが与えられる。

【イベント概要】
開催日時:2018年9月23日(日・祝)
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
上映作品:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『君の膵臓をたべたい』他
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2018年4月1日(日)~5月31日(木)
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」オフィシャルサイトへ
http://www.stardust-directors.jp/sdff2018
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
 大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を製作。2007年伊参スタジオ映画祭にて「求愛」がシナリオ大賞を受賞。2011年にはVIPO(映像産業振興機構)で選出され「ペダルの行方」を監督。ドバイ国際映画祭でアジアアフリカ映画短編コンペティション部門に選ばれる。2012年、短編「転校生」が第7回札幌国際短編映画祭にて最優秀監督賞、最優秀国内作品賞の2冠を達成。第17回釜山国際映画祭ではソンジェ賞特別賞を受賞。
 2013年11月公開の「ゆるせない、逢いたい」で劇場長編映画デビュー。2013年釜山国際映画祭NewCurrents、香港アジア映画祭、モロッコマラケシュ映画祭、フランスウズール国際映画祭では観客賞を受賞した。2014年公開の新作映画「さよならケーキとふしぎなランプ」は、吉祥寺バウスシアタークロージング作品に選ばれた。
 2015年Panaspnicストラーダの短編WebCM「家族の夢」は再生回数100回を突破。多方面で活躍をしている。

<コメント>
「ドキュメンタリー製作をきっかけに飛び込んだ映画業界。人間ドラマを主軸に、強みは俳優の魅力を最大限に引き出す演出。映画だけでなくCM、PVなども精力的に製作します。(映像+音楽)×金井演出=いいもの作ります!」

WORKS

 
【MOVIE】
「ちょき」(2016年/増田璃子・吉沢悠)
「さよならケーキとふしぎなランプ」(2014/堂島孝平、平田薫)official site>>
「ゆるせない、逢いたい」(2013/吉倉あおい、柳楽優弥)
「転校生」(2012/森川葵、増田璃子)
「ペダルの行方」(2009)
「求愛」(2008)

【CM】
大日本住友製薬(2015/工藤阿須加)official site>>
Panasonic ストラーダ「家族の夢」(2015/大西信満)
ロッテ トッポ「ふたりだけの声」(2015/山口まゆ)
角川書店「女優堕ち」PV(2014/森川葵)

【DRAMA】
tvk・GYAO「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」(2018年/小林歌穂<私立恵比寿中学>)
BS朝日スペシャルドラマ「女優堕ち」(2016年/森口瑤子・葵わかな)official site>>
BS11「弱い男」(2014/SECRET GUYS)
Hulu「ザ・ロブスターズ」(2014)

【MUSIC VIDEO】
三月のパンタシア「風の声を聴きながら」
Dflat「水平線の向こうに」
おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
SECRET GUYS「スーハーマン」
SECRET GUYS「My Monster Lovely」
SECRET GUYS「HUG×HUG」
PrizmaX「Ready」

【OTHER】
編集 MX連続ドラマ「泣きめし今日子」(2015/安達花穂、ブラザートム、利重剛、清水美沙)
編集 TX連続ドラマ「甲殻不動戦記ロボサン」メイキング(2015/私立恵比寿中学)

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