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ミキ タカヒロ

三木孝浩

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「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」開催決定!

スターダストグループは、昨年開催した「STARDUST DIRECTORS film fes. 2017」に続き、今年も9月に渋谷ユーロライブにて「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」を開催する。

第二回となる今年は、所属監督7名(三木孝浩・月川翔・瀬田なつき・落合賢・Yuki Saito・金井純一・猪俣ユキ)の映画作品の上映だけではなく、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを行う。

■映画作品の上映
各監督の長編や短編作品を上映。
三木孝浩は、2016年に公開された映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』。原作は2014年8月に文庫書き下ろしで刊行され160万部を突破した七月隆文による同名小説。切ない運命を背負った二人のたった30日間の奇跡の恋を描く、涙なしでは見ることのできない純愛映画である。
また、月川翔が監督した映画『君の膵臓をたべたい』の上映も決定。刺激的なタイトルからは想像も出来ない物語と展開に、若い女性層を中心に“泣ける小説”として口コミが広がり、瞬く間にベストセラーになった住野よるによる同名小説の映像化。主演の浜辺美波・北村匠海は第41回日本アカデミー賞新人賞を揃って受賞するなど、今大活躍の二人の瑞々しい演技にも注目の作品である。
さらに上映後には、監督×豪華ゲストによるティーチインも実施予定。
気になっていたシーンや、心に刺さったセリフなど、お客様とコミュニケーションを取りながら撮影当時を振り返る。ここでしか聞けない裏話が飛び出す可能性も。気になるティーチインゲストの発表もお楽しみにお待ちください。

■ショートフィルムコンペティション開催
応募期間は2か月間で、厳正なる審査を経て絞り込まれた上位5作品を「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」で上映。そして、当日は第一線で活躍する映画プロデューサーや脚本家を審査員として招き、1名のグランプリ受賞者を選出する。
グランプリ受賞者には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと<ショートフィルム>と<ミュージックビデオ>を監督するチャンスが与えられる。

【イベント概要】
開催日時:2018年9月
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
上映作品:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『君の膵臓をたべたい』他
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2018年4月1日(日)~5月31日(木)
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」オフィシャルサイトへ
http://www.stardust-directors.jp/sdff2018
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TV

三木孝浩 監督作品『連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件』完成披露試写会&舞台挨拶!

三木孝浩監督作品『連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件』完成披露試写会&舞台挨拶が、3/27(火)に行われ、主演を務める松下奈緒さん、古田新太さんとともに三木が登壇した。

2015年春、異色のクライムサスペンスドラマとして評判を呼んだ「闇の伴走者」。その原作小説の続編『編集長の条件-醍醐真司の博覧推理ファイル-』(新潮社)が、漫画界の奇才・長崎尚志によって出版されることとなり、WOWOWは「闇の伴走者~編集長の条件」として連続ドラマ化第2弾の放送を決定。前作に引き続き三木が監督を務める。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した三木は、「今回、ファーストシーズンに続き監督をさせていただきました、三木孝浩です。今日はたくさんのお客様にお集りいただきありがとうございます。ファーストシーズンが僕にとってミステリー初挑戦だったんですよね。またこうして呼んでいただけたのは、何とか結果を残せたのかなと思って、ちょっとホッとしています(笑)。また松下さん、古田さんとご一緒できるのがすごく楽しみでしたし、皆さんに楽しんでいただけるものが出来たのではないかなと思っておりますので、今日はぜひごゆっくりと楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影を振り返り、「前回はわりと謎解きがメインだったんですけど、今回は2人のキャラクターも素敵なので、それぞれが抱えるドラマの部分をさらに濃くしてみたいなという欲求がありました。ある程度社会生活を経て、過去にやり直したこと、やらなければならないことがそれぞれにあって、そこにどう向かっていくかというのを深堀りして描けたというのが本当に楽しかったです。」と語った。

同作では、日本で初めて撮影で「VENICE」というカメラが用いられたといい、「画質が良いというのはもちろんなんですけど、特に『闇の伴走者』というぐらいなので、心に抱える闇だったり、その闇にも奥行きやグラデーションがあったりという描写は、すごく性能に助けられました。今回テーマとして、変わりゆく東京のこの瞬間にしかない風景を映像として留めておきたいというのがあって、建設途中の新国立競技場も出てきたりするんですけど、最新型のカメラでその映像を撮れるというのがすごくうれしかったです。」と話した。

ドラマタイトル『闇の伴走者』にちなみ、『最良のパートナーは?』という質問に、「撮影カメラマンの山田康介さんはかなり長くご一緒していて、求めるイメージを画面で表現してくれます。積み重ねてきた阿吽の呼吸で撮ってもらえるので、そういう意味では伴走者ですね。こうしたいと説明をしなくても、僕が演出する感じを見て解釈をして、撮り方を考えてくれるので、すごく有難いなと思います。」と明かした。

さらに『編集長の条件』にちなみ、『監督の条件』について聞かれ、「このドラマで言っている台詞とリンクするところがあって。監督はピラミッドのトップではなくて、一緒に作る人達の中心にいて、周りをどう動かすか、どうなれば成功と言えるかという、それがこのドラマでも深いテーマになっているので、ぜひその答えをドラマの中で見つけていただければうれしいです。ちょっとヒントを言うと、物作りをする人間として、誰の幸せを望むかというところだったりします。それを考えるというのも監督の条件という気がします。」と話した。

『連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件』は、WOWOWにて、3/31(土)より毎週土曜22:00~放送!(第1話無料放送)
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
かつて一世を風靡した伝説の漫画誌編集者が、中堅出版社の漫画雑誌の復興を依頼され、強い意欲を持って編集長に就任した。しかしその直後にビルの屋上から転落死。遺書も不審な点もないことから、警察は早々に「事故」として処理をした。だがその死には、不可解な謎が多く残されていた。あの人なら殺されても仕方がないと言う編集部員や周囲の人々。「他殺か、自殺か?」――
出版関係専門の調査員・優希(松下奈緒さん)と、偶然にも後釜として編集長に就任した醍醐(古田新太さん)は、再びコンビを組み、伝説の編集長の死の解明に乗り出す。手がかりは故人が残した作者不明の古い漫画画稿。二人は調査を進め、やがて戦後最大の謎「下山事件」に辿りつく。その背後には、「下山事件」を実にリアルに描写した謎の漫画家の存在が!戦後最大の謎の真相とは?伝説の編集長の死と「下山事件」、そして謎の漫画の関係は?優希と醍醐が行き着いた驚愕の「真実」とは!?
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1974年8月29日 徳島県出身。映画監督。
早稲田大学第一文学部卒。

大学在学中、自主映画『青空』で早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリを受賞。
卒業後、多数のミュージックビデオを監督し、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞、SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEOなどを受賞。以降、ショートムービー、ドラマ、CM等、活動を広げる。
JUJU feat. Spontania『素直になれたら』のプロモーションの一環として制作した世界初のペアモバイルムービーでカンヌ国際広告祭 2009/メディア部門金賞などを受賞。
2010年、映画『ソラニン』で長編監督デビュー。長編2作目となる映画『僕等がいた』(2012)が、邦画初の前・後篇2部作連続公開。
その他の長編作品として『陽だまりの彼女』(2013)、『ホットロード』(2014)、『アオハライド』(2014)、『くちびるに歌を』(2015)、『青空エール』(2016)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』などがあり、『坂道のアポロン』(2018年3月10日公開)が公開待機中。
自身初のミステリー作品「闇の伴走者」の続編となる「闇の伴走者~編集長の条件」の放送が決定した。

【Movie】
◆『ソラニン』(2010)
◆『管制塔』(2011)
◆『僕等がいた』前篇 (2012)
◆『僕等がいた』後篇 (2012)
◆『陽だまりの彼女』(2013)
◆『ホットロード』(2014)
◆『アオハライド』(2014)
◆『くちびるに歌を』(2015)
◆『青空エール』(2016)
◆『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)
◆『先生!』(2017年10月28日公開)
◆『坂道のアポロン』(2018年3月10日公開)

【TVCM】
◆大塚ベバレジ微炭酸ビタミン飲料 MATCH
◆株式会社ワオ・コーポレーション 個別指導Axis
◆資生堂 マキアージュ
◆MIZUNO RUNNING
◆パナホーム

【Music Video】
◆いきものがかり「花は桜 君は美し」「プラネタリウム」「YELL」「キミがいる」「風が吹いている」「笑顔」
◆FUNKY MONKEY BABYS「Lovin’ Life」「もう君がいない」「ヒーロー」「あとひとつ」「サヨナラじゃない」
◆YUI「LIFE」「Rolling star」「CHE.R.RY」「LOVE&TRUTH」「fight」
◆ORANGE RANGE「ロコローション」「花」「*~アスタリスク~」「SAYONARA」
◆木村カエラ「happiness!!」「L.drunk」「You bet!!」
◆ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」「マジックディスク」
◆mihimaruGT「かけがえのない詩」「Future Language」
◆UVERworld「Colors of the Heart」「君の好きなうた」「SHAMROCK」「恋いしくて」
◆K「over...」「抱きしめたい」「Only Human」「ファースト・クリスマス」
◆遊助「ひまわり」
◆supercell「さよならメモリーズ」
◆平井堅「アイシテル」
◆柴咲コウ「ホントだよ」
◆清水翔太「君が好き」
◆Galileo Galilei「管制塔(acoustic)」
◆Aimer「Re:pray」「花の唄」
◆back number「手紙」
◆Nissy「花cherie」
他、約250作品

【Drama】
◆WOWOW ミッドナイトドラマ/ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「あいつのタイムマシン」
◆MBS・TBS「ドラゴン青年団」
◆TBS ドラマNEO『イロドリヒムラ』 第4話「海辺の犬」
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」(全5話)
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者~編集長の条件」(全5話)(2018年3月31日より毎週土曜22:00~放送)

【Short Movie】
◆pieces of love vol.2「It’s so quiet.」
◆福原美穂「優しい赤」
◆JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー
◆資生堂マキアージュ Short Movie
◆LISMO! オリジナルドラマシリーズHappy! School Days! 「Hello Goodbye」
◆「空色物語」全4編(「虹とシマウマ」「ニケとかたつむり」「アリと恋文」「王様と羊」)
◆back number「それでもなおできることのすべてを君に」
◆資生堂マシェリ×Nissy「永遠という名の花」(マシェリ篇/花cherie篇/完結篇)

【Live DVD】
◆Every Little Thing
◆ORANGE RANGE
◆FUNKY MONKEY BABYS


【Aword】
◆早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリ
◆SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEO
◆MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞
◆カンヌ国際広告祭2009 メディア部門金賞/サイバー部門銅賞
◆広告電通賞2009/クロスメディア・モバイル他部門最優秀賞

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