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三木孝浩

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三木孝浩 監督作品・映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』大ヒット御礼舞台挨拶!

三木孝浩監督作品・映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』大ヒット御礼舞台挨拶が11/8(水)新宿ピカデリーにて行われ、三木が登壇した。

同作は、純愛名作コミックとして親しまれ、7年間にわたって長期連載した、累計発行部数600万部突破の河原和音さんによる大ヒットコミック「先生!」を実写映画化。先生と生徒の切ない純愛を描く。

高校2年生の響(広瀬すずさん)は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない 17 歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど 生徒想いな世界史の教師、伊藤(生田斗真さん)だった。「好きになってもいい?」「俺はやめとけ」そういわれても、どうしようもなく好きで― そんな真っ直ぐすぎる想いがゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていく。最後に“きちんとフラれるため”向かった屋上で、伊藤は突然、響を抱き寄せ キスしてしまう。動揺する響だったが、事態は響の知らないところで急速に変化しようとしていた…。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した三木は、「今日は平日にもかかわらず、こんなにたくさんのお客さんに集まっていただき、ありがとうございます。初めて観る方もいるかもしれませんし、2回3回観たという方もいるかもしれないですけど、またぜひ大スクリーンで楽しんでいってください。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

周りの反響について聞かれると、「公開して2日目にお客さんと一緒に観たいなと思って映画館に来たんですけど、エンドロールが終わって会場が明るくなった瞬間に、会場中に『わぁ』っていう吐息が漏れていて、すごく浸ってもらえたように感じられたので、すごくうれしかったです。ツイッターの反応でも、キュンキュンしようと思って観に行ったら、キュンキュンもしたけど、2人のキャラクターの心情に感情移入して想像以上に泣けたという感想をいただいて、それもすごくうれしかったです。」と語った。

同作は“泣いた”という反応が多いといい、作品のどんな部分がそういう反応につながったのかと思うかという質問に、「自分の想いを相手になかなか伝えられないというか、こう思っていても言えないんだろうなという2人の想いが、お芝居の中ですごく細やかに感情を表情で伝えてくれているので、それが観客の皆さんにも伝わって共感してもらえているのではないかと思います。」と話した。

監督作品・映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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三木孝浩 監督作品・映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』初日舞台挨拶!

三木孝浩監督作品・映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』が、10/28(土)公開初日を迎え、新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に三木が登壇した。

同作は、純愛名作コミックとして親しまれ、7年間にわたって長期連載した、累計発行部数570万部突破の河原和音さんによる大ヒットコミック「先生!」を実写映画化。先生と生徒の切ない純愛を描く。

高校2年生の響(広瀬すずさん)は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない 17 歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど 生徒想いな世界史の教師、伊藤(生田斗真さん)だった。「好きになってもいい?」「俺はやめとけ」そういわれても、どうしようもなく好きで― そんな真っ直ぐすぎる想いがゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていく。最後に“きちんとフラれるため”向かった屋上で、伊藤は突然、響を抱き寄せ キスしてしまう。動揺する響だったが、事態は響の知らないところで急速に変化しようとしていた…。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した三木は、ご来場いただいた観客の皆さんに向けて、「公開初日にこんなにたくさんのお客さんに足を運んでいただきうれしく思います。上映後ということで、映画は楽しんでいただけましたでしょうか?(拍手を受けて)よかった!ありがとうございます。ぜひ楽しんでいってください。」とメッセージを送った。

監督作品・映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1974年8月29日 徳島県出身。映画監督。
早稲田大学第一文学部卒。

大学在学中、自主映画『青空』で早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリを受賞。
卒業後、多数のミュージックビデオを監督し、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞、SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEOなどを受賞。以降、ショートムービー、ドラマ、CM等、活動を広げる。
JUJU feat. Spontania『素直になれたら』のプロモーションの一環として制作した世界初のペアモバイルムービーでカンヌ国際広告祭 2009/メディア部門金賞などを受賞。
2010年、映画『ソラニン』で長編監督デビュー。長編2作目となる映画『僕等がいた』(2012)が、邦画初の前・後篇2部作連続公開。
その他の長編作品として『陽だまりの彼女』(2013)、『ホットロード』(2014)、『アオハライド』(2014)、『くちびるに歌を』(2015)がある。
自身初のミステリー作品となるWOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」が2015年に放送された。

【Movie】
◆『ソラニン』(2010)
◆『管制塔』(2011)
◆『僕等がいた』前篇 (2012)
◆『僕等がいた』後篇 (2012)
◆『陽だまりの彼女』(2013)
◆『ホットロード』(2014)
◆『アオハライド』(2014)
◆『くちびるに歌を』(2015)
◆『青空エール』(2016)
◆『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)
◆『先生!』(2017年10月28日公開)
◆『坂道のアポロン』(2018年公開)

【TVCM】
◆大塚ベバレジ微炭酸ビタミン飲料 MATCH
◆株式会社ワオ・コーポレーション 個別指導Axis
◆資生堂 マキアージュ
◆MIZUNO RUNNING
◆パナホーム

【Music Video】
◆いきものがかり「花は桜 君は美し」「プラネタリウム」「YELL」「キミがいる」「風が吹いている」「笑顔」
◆FUNKY MONKEY BABYS「Lovin’ Life」「もう君がいない」「ヒーロー」「あとひとつ」「サヨナラじゃない」
◆YUI「LIFE」「Rolling star」「CHE.R.RY」「LOVE&TRUTH」「fight」
◆ORANGE RANGE「ロコローション」「花」「*~アスタリスク~」「SAYONARA」
◆木村カエラ「happiness!!」「L.drunk」「You bet!!」
◆ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」「マジックディスク」
◆mihimaruGT「かけがえのない詩」「Future Language」
◆UVERworld「Colors of the Heart」「君の好きなうた」「SHAMROCK」「恋いしくて」
◆K「over...」「抱きしめたい」「Only Human」「ファースト・クリスマス」
◆遊助「ひまわり」
◆supercell「さよならメモリーズ」
◆平井堅「アイシテル」
◆柴咲コウ「ホントだよ」
◆清水翔太「君が好き」
◆Galileo Galilei「管制塔(acoustic)」
◆Aimer「Re:pray」
◆back number「手紙」
◆Nissy「花cherie」
他、約250作品

【Drama】
◆WOWOW ミッドナイトドラマ/ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「あいつのタイムマシン」
◆MBS・TBS「ドラゴン青年団」
◆TBS ドラマNEO『イロドリヒムラ』 第4話「海辺の犬」
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」(全5話)

【Short Movie】
◆pieces of love vol.2「It’s so quiet.」
◆福原美穂「優しい赤」
◆JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー
◆資生堂マキアージュ Short Movie
◆LISMO! オリジナルドラマシリーズHappy! School Days! 「Hello Goodbye」
◆「空色物語」全4編(「虹とシマウマ」「ニケとかたつむり」「アリと恋文」「王様と羊」)
◆back number「それでもなおできることのすべてを君に」
◆資生堂マシェリ×Nissy「永遠という名の花」(マシェリ篇/花cherie篇/完結篇)

【Live DVD】
◆Every Little Thing
◆ORANGE RANGE
◆FUNKY MONKEY BABYS


【Aword】
◆早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリ
◆SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEO
◆MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞
◆カンヌ国際広告祭2009 メディア部門金賞/サイバー部門銅賞
◆広告電通賞2009/クロスメディア・モバイル他部門最優秀賞

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