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ミキ タカヒロ

三木孝浩

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三木孝浩 監督・脚本作品・Webスペシャルムービー「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」公開!

三木孝浩・瀬田なつきが共同で監督を務めた作品・Webスペシャルムービー「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」が、3/24(金)より「マシェリ」公式ブランドサイト内で公開された。

「マシェリ」は、発売から20年を迎え、かわいいだけでなく機能も兼ね備えた“スマートかわいい”をコンセプトに2016年3月にリニューアル。「パールのような髪のつや」「幸せを感じる香り」「心地よい使用感」「かわいいパッケージ」といった「マシェリ」ならではの「濃密パールヘアエステ」が体験できるブランドとなっている。

Webスペシャルムービー「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」は、小松菜奈、Nissy(西島隆弘さん)が出演する、きゅん接近から生まれる魔法のラブストーリー。香りと魔法をテーマに描かれ、「~マシェリ篇~」「~花cherie篇~」の男女それぞれの視点の2種類のムービーを展開する。※「~花cherie篇~」はNissyサイトにて同時公開

三木は、「ちょっと大人なおとぎ話。同じ一つの物語をベースに男女それぞれの二つの視点から描くことで、光の当たり方で色彩の変化するプリズムのような作品になったらいいなと思いながら作りました。そして実はこのムービーにはとある仕掛けがしてあります。その仕掛けも含めて、二度三度楽しんでもらえたらうれしいです!」とコメントを寄せた。

Webスペシャルムービー「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」は、「マシェリ」公式ブランドサイト内で公開中!ぜひご覧ください!

▼「マシェリ」公式ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/macherie/lovestory/
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MOVIE

三木孝浩 監督作品・映画『先生!』公開日決定!特報映像&ポスタービジュアル解禁!

三木孝浩監督作品・映画『先生!』が、10/28(土)に公開されることが決定。また、特報映像&ポスタービジュアルが解禁となった。

同作は、1996年から2003年まで別冊マーガレット(集英社)で長期連載となった同名コミック「先生!」を実写映画化。著者の河原和音さんは昨年公開となった映画『青空エール』や『俺物語!!』(原作)など、その作品が続々と実写化される人気少女漫画家。本作は、教師と生徒の恋愛を描いて人気を博し、当時の別冊マーガレットを代表する作品の1つと言われるほどの人気を誇り、現在までに累計発行部数570万部を突破する大ヒット作となっている。
主人公の教師、伊藤貢作役に、生田斗真さん。そして伊藤に人生初めての恋をしてしまう女子高生、島田響役に広瀬すずさん。脚本は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで熱狂的ファンを生み出した岡田麿里さんが務める。連載終了から13年、最近の少女コミックスでは珍しいほどの純粋すぎる二人の恋愛はこれまでの恋愛映画とは一線を画したものになるだろう。

今回解禁された特報では、キラキラと輝く眩い青春の世界観の中で、恋に臆病な響の、伊藤先生を想うがゆえに喜び、時に涙する様々な表情が映し出される。“誰かをこんなに好きになるなんて その人を想うだけで心があたたかくなるなんて 恋がこんなに幸せで こんなに苦しいものなんて知らなかった”教室で先生を見つめるまっすぐな眼差しや、「先生、好きになってもいい…?」と問いかける無垢なセリフ、美しい夕焼けに先生への想いを募らせるふとした瞬間…、一度でも恋したことがある人であれば誰もが共感する響の心情がリアルに描かれている。
また、映画公式サイトでは、響が一途な想いをこらえきれず、ベンチで眠ってしまった無防備な伊藤先生にキスをしようとする、思わずキュンとしてしまうポスタービジュアルも公開。柔らかい光が二人の恋を優しく包み、これまでの少女コミック原作ものとは一線を画す珠玉の<純愛映画>の誕生に期待が高まる。

三木孝浩監督作品・映画『先生!』は、10/28(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

【映画公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/sensei/

【ストーリー】
「先生!好きになっても、いい?」17歳、初めての恋は“先生”!
「自分がその人を好きだって―どうしてみんな、わかるんだろう」高校二年生の島田響は、いまだ初恋さえも未経験。そんな彼女は、ある日、ふとしたきっかけで隣のクラスの担任・伊藤貢作と言葉を交わすようになる。世界史の教師・伊藤は、ぶっきらぼうだが生徒思いのまじめな教師。居残り課題を手伝ってくれたり、夜道で守ってくれたり…伊藤はいつも響に優しかった。そんな優しさに触れ、伊藤を“好き”だと自覚した響は、一直線に恋に走りだすが―。
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1974年8月29日 徳島県出身。映画監督。
早稲田大学第一文学部卒。

大学在学中、自主映画『青空』で早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリを受賞。
卒業後、多数のミュージックビデオを監督し、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞、SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEOなどを受賞。以降、ショートムービー、ドラマ、CM等、活動を広げる。
JUJU feat. Spontania『素直になれたら』のプロモーションの一環として制作した世界初のペアモバイルムービーでカンヌ国際広告祭 2009/メディア部門金賞などを受賞。
2010年、映画『ソラニン』で長編監督デビュー。長編2作目となる映画『僕等がいた』(2012)が、邦画初の前・後篇2部作連続公開。
その他の長編作品として『陽だまりの彼女』(2013)、『ホットロード』(2014)、『アオハライド』(2014)、『くちびるに歌を』(2015)がある。
自身初のミステリー作品となるWOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」が2015年に放送された。

【Movie】
◆『ソラニン』(2010)
◆『管制塔』(2011)
◆『僕等がいた』前篇 (2012)
◆『僕等がいた』後篇 (2012)
◆『陽だまりの彼女』(2013)
◆『ホットロード』(2014)
◆『アオハライド』(2014)
◆『くちびるに歌を』(2015)
◆『青空エール』(2016年8月20日公開)
◆『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年12月17日公開)
◆『先生!』(2017年10月28日公開)

【TVCM】
◆大塚ベバレジ微炭酸ビタミン飲料 MATCH
◆株式会社ワオ・コーポレーション 個別指導Axis
◆資生堂 マキアージュ
◆MIZUNO RUNNING
◆パナホーム

【Music Video】
◆いきものがかり「花は桜 君は美し」「プラネタリウム」「YELL」「キミがいる」「風が吹いている」「笑顔」
◆FUNKY MONKEY BABYS「Lovin’ Life」「もう君がいない」「ヒーロー」「あとひとつ」「サヨナラじゃない」
◆YUI「LIFE」「Rolling star」「CHE.R.RY」「LOVE&TRUTH」「fight」
◆ORANGE RANGE「ロコローション」「花」「*~アスタリスク~」「SAYONARA」
◆木村カエラ「happiness!!」「L.drunk」「You bet!!」
◆ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」「マジックディスク」
◆mihimaruGT「かけがえのない詩」「Future Language」
◆UVERworld「Colors of the Heart」「君の好きなうた」「SHAMROCK」「恋いしくて」
◆K「over...」「抱きしめたい」「Only Human」「ファースト・クリスマス」
◆遊助「ひまわり」
◆supercell「さよならメモリーズ」
◆平井堅「アイシテル」
◆柴咲コウ「ホントだよ」
◆清水翔太「君が好き」
◆Galileo Galilei「管制塔(acoustic)」
◆Aimer「Re:pray」
◆back number「手紙」
他、約250作品

【Drama】
◆WOWOW ミッドナイトドラマ/ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「あいつのタイムマシン」
◆MBS・TBS「ドラゴン青年団」
◆TBS ドラマNEO『イロドリヒムラ』 第4話「海辺の犬」
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」(全5話)

【Short Movie】
◆pieces of love vol.2「It’s so quiet.」
◆福原美穂「優しい赤」
◆JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー
◆資生堂マキアージュ Short Movie
◆LISMO! オリジナルドラマシリーズHappy! School Days! 「Hello Goodbye」
◆「空色物語」全4編(「虹とシマウマ」「ニケとかたつむり」「アリと恋文」「王様と羊」)
◆back number「それでもなおできることのすべてを君に」
◆資生堂マシェリ「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」

【Live DVD】
◆Every Little Thing
◆ORANGE RANGE
◆FUNKY MONKEY BABYS


【Aword】
◆早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリ
◆SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEO
◆MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞
◆カンヌ国際広告祭2009 メディア部門金賞/サイバー部門銅賞
◆広告電通賞2009/クロスメディア・モバイル他部門最優秀賞

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