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監督作が『CINEMA FIGHTERS』プロジェクト内で2018年1月26日(金)より全国公開
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「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」開催日決定!ショートフィルム応募受付終了間近!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」を9月23日(日・祝)渋谷ユーロライブにて開催することが決定した。

第二回となる今年は、所属監督8名(三木孝浩・月川翔・瀬田なつき・落合賢・Yuki Saito・金井純一・猪俣ユキ・中島良)の作品上映と、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを行う。

■上映作品
三木孝浩は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016/出演:福士蒼汰、小松菜奈)。原作は2014年8月に文庫書き下ろしで刊行され160万部を突破した七月隆文による同名小説。切ない運命を背負った二人のたった30日間の奇跡の恋を描く、涙なしでは見ることのできない純愛映画となっている。
月川翔は、映画『君の膵臓をたべたい』(2017/出演:浜辺美波、北村匠海)。刺激的なタイトルからは想像も出来ない物語と展開に、若い女性層を中心に“泣ける小説”として口コミが広がり、瞬く間にベストセラーになった住野よるによる同名小説の映像化。主演の浜辺美波・北村匠海は第41回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、今大活躍の二人の瑞々しい演技にも注目の作品。長編上映後には、監督×ゲストによるティーチインも実施。
また、現在放送中のドラマ「声ガール!」のメイン監督を務める瀬田なつき、先日発表したベトナム映画『パパとムスメの7日間』を控える落合賢、異色のドラマ「おっさんずラブ」が話題になっているYuki Saito、ほかにも、金井純一、猪俣ユキ、映画『兄友』の公開が5月26日(土)に控え、新たにSTARDUST DIRECTORSに加わった中島良らの短編作品の上映&ティーチインも。ここでしか聞けない監督あるある話や制作秘話が飛び交う可能性も!

■ショートフィルムコンペティション開催
厳正なる審査を経て絞り込まれた上位5作品を「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」で上映し、第一線で活躍する映画プロデューサーや脚本家を審査員として招き、1名のグランプリ受賞者を選出。
グランプリ受賞者には<STARDUST賞>として、スターダスト全面バックアップのもと、ショートフィルム&ミュージックビデオを監督するチャンスが与えられる。

【イベント概要】
開催日時:2018年9月23日(日・祝)
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
上映作品:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『君の膵臓をたべたい』他
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2018年4月1日(日)~5月31日(木)
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2018」オフィシャルサイトへ
http://www.stardust-directors.jp/sdff2018
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MOVIE

落合賢 五十嵐貴久の小説『パパとムスメの7日間』ベトナム実写化決定!

五十嵐貴久の人気小説『パパとムスメの7日間』がベトナムで実写映画化されることが決定し、ベトナムで映画『サイゴンボディガード』を手がけた落合がメガホンを取ることが発表された。

同作は、仲が芳しくなかった父娘はある事故が原因で人格が入れ替わり、二人がこれまでになく報告・連絡・相談しながら互いの年代層の独特な環境を経験することで、お互いのことを理解するようになっていくさまを描いたハートフルファミリーコメディで、TBS系列の日曜劇場でドラマ化され、韓国でも実写映画化された大人気作。
主演のパパ役は、ベトナムでコメディキングと呼ばれ、主演作品のほとんどがベトナムの歴代興収トップ10に入る名優タイ・ホア。『サイゴンボディガード』でも落合監督と息のあったコンビネーションを見せている。ムスメ役は、ベトナムティーンNO.1YouTuberで 映画デビュー作『まだ18歳未満だよ』が国内歴代興収を塗り替えた人気女優、ケイティ・グエンが出演する。

映画『パパとムスメの7日間』は、2018年12月にベトナムで公開後、日本を含めたアジアで公開予定。ぜひご期待ください。

【落合賢 コメント】
前作がベトナムで人気を博したこともあり、次なる挑戦は日本の原作をベトナムで実写化することだと思いました。様々な小説、アニメ、ドラマ、映画などを模索していた中、僕の大学院の同期が韓国版『パパとムスメの7日間』を実写化し、彼のアドバイスもあり、五十嵐先生の小説を拝読したところ、父と娘が入れ替わるという奇想天外なコメディ設定の中に、家族愛の大切さという普遍的なテーマが優しく包まれている事に大きな魅力を感じました。すぐに前作の主演でベトナムの大スターであるタイ・ホアさんに打診したところ、二つ返事でOKを頂きました。

アメリカでは監督がプロデューサーを兼任することも多々ありますが、今回の作品は自分から原作権を交渉し、制作から配給まで作品の全ての段階に関わっています。ベトナムの映画業界は目覚ましい急成長を遂げている過程ですが歴史も浅いため、 良質のコンテンツや若い映画作家を常に求めており、僕のような外国人にもチャンスが満ち溢れていると思います。

また、ベトナム語が堪能ではない僕が監督したコメディー映画『サイゴンボディガード』がベトナムで大ヒットした成功の秘訣は、フィジカルな笑いを多く取り入れたことだと思います。僕にとって、このフィジカルな笑いの原点は、「カトちゃんケンちゃん」で、ベトナムだけでなく日本の観客にも十分に楽しめる作品にするつもりです。

日本で作品を撮るのも勿論ですが、日本のコンテンツをベトナムを含むアジア諸国にもっと浸透させたいと強く願っています。そのためにも、チャンスを待つのではなく、チャンスを創るクリエイターとして活動を続けていきたいです。
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
南カリフォルニア大学(USC)映画制作学科卒業。アメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科卒業。
ジョージ・ルーカスらを輩出した南カリフォルニア大学(USC)で学士号を取得後、2008年にアメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科で修士号を取得。学生時代から作品が国内外で高い評価を得、日本人初の快挙となる全米映画監督協会審査員特別賞を含む数々の賞を受賞している。卒業後はロサンゼルスに映画製作会社、フォトシンスエンターテイメントを設立。アメリカと日本を中心に、映画やCM、ミュージックビデオ、ウェブコンテンツなどを制作し、幅広く活動している。
2013年11月公開の映画「タイガーマスク」で長編デビュー。2014年6月公開の「太秦ライムライト」が、カナダ・モントリオールで開催された第18回ファンタジア国際映画祭でシュバル・ノワール賞(最優秀作品賞)を受賞した。

<コメント>
「尺、ジャンル、スタイルにとらわれることなく、見る人の心に残るストーリーを映像で表現していきたいです」

WORKS

 
【MOVIE】
◆「サイゴンボディーガード」(2016年ベトナム公開/キム・リー、タイ・ホア)
◆「NINJA THE MONSTER」(2016年/DEAN FUJIOKA・森川葵)
◆「太秦ライムライト」(2014年/福本清三 主演)
◆「タイガーマスク」(2013年/ウエンツ瑛士・夏菜・哀川翔 出演)

【SHORT FILM】
◆「SWAN SONG」(2017年/岩田剛典・桜庭ななみ)
◆「どす恋 ミュージカル」(2015年/主演:リン・ユーチュン)
◆「ジュリエット×2~恋音ミュージカル~」(2014/飯豊まりえ・中島愛蘭・井出卓也 出演)
◆「消しゴム屋(Memory Sculptor)」(2013年/でんでん・大東駿介主演/ヒューストン国際映画祭レミー賞<最優秀短編賞ほか多数受賞>)
◆「美雪の風鈴(Miyuki’s Wind Bell)」(2011年/真野恵里菜・石田卓也 主演/ファーストグランス映画祭ハリウッド最優秀国際短編賞ほか多数受賞)
◆「井の中の蛙(Frog In The Well)」(2010年/札幌国際短編映画祭最優秀編集賞受賞ほか多数受賞)
◆「ブラッドタイズ(Blood Ties)」(2010年/尾崎英二郎 主演/新・鎌倉映像フェスティバル佳作受賞)
◆「ハーフケニス(Half Kenneth)」(2009年/クリス田島 主演/全米映画監督協会審査員特別賞、ショートショートフィルムフェスティバル日本部門最優秀短編賞・東京都知事賞受賞)

【DOCUMENTARY】
◆「ザ・モックバスター~模倣映画の華麗なる世界~」(2010年)

【MUSIC VIDEO】
◆レイラレーン「ノーモア(No More)」(2010年/ロサンゼルス国際映画祭最優秀ミュージックビデオ賞ほか多数受賞)

【CM】
◆アメリカ合衆国 国勢調査(US Census)
◆東急ホームズ「ファミリッシモ」
◆観光庁「Visit Japan」

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