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指田フミヤ 新曲「ヒーロー」×サッポロビール「カンパイエール」コラボムービーが完成!

指田フミヤの新曲「ヒーロー」と、サッポロビールの新商品「カンパイエール」のコラボレーションムービーが完成!

新曲「ヒーロー」には、数々のヒット曲を手掛けてきた多保孝一氏をプロデューサーに迎え制作され、まさに夏とビールにピッタリの爽快感満載のサウンドに、指田フミヤの力強く突き抜けた歌声と、日々の少し疲れてしまった気持ちを持ち上げてくれるようなメッセージ性の歌詞がマッチし、今までに無かった指田フミヤの真骨頂と言える「応援ソング」となっている。

サッポロビール新商品の「カンパイエール」は2015年に設立された「百人ビール・ラボ社」というSNS上のバーチャル・カンパニーに集ったビール好き約1300名が「日本一笑顔になれるビールを創ろう!」というテーマのもとに開発したビール。

今回このコラボレーションムービー制作にあたり、指田フミヤは「商品名でもある“エール”をキーワードに、日々、頑張っている皆さんのそばに寄り添える様な、また聴いてくれた人達の背中を押せる様なそんな楽曲になれたらという思いを込めて作りました」と語った。
楽曲「ヒーロー」と新商品「カンパイエール」のコラボレーションムービーには、「カンパイエール」開発に携わった方や、サッポロビールのファンなど総勢50名が出演。手と手を繋ぎ進んでいく映像には、同じ場所や、同じ時を過ごせなくとも、必ずどこかで、誰かの手と手が繋がって応援している、また応援されているんだというメッセージが込められた映像になっている。


▼指田フミヤ「ヒーロー」
https://youtu.be/BJD_qGuWJJk

▼サッポロビール「カンパイエール」キャンペーンサイト
http://www.sapporobeer.jp/kanpaiale/campaign/kanpai/

▼百人ビール・ラボ社Online
https://100beer.talk-it.jp
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LIVE

指田フミヤ 「LIVE TOUR2016 果実」ツアーファイナルを開催!

指田フミヤが6月29日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて、ライブツアー「指田フミヤ LIVE TOUR2016 果実」の最終公演を開催した。

5月末の広島・セカンドクラッチ公演を皮切りに、全国7箇所を周った「指田フミヤ LIVE TOUR2016 果実」。前半の弾き語りスタイルの公演と後半のバンド編成でおこなったこのツアーの千秋楽に多くのファンが集まった。

オープニングSEとともに登場したバンドメンバーによるセッションで会場の空気が温まると、指田はギターを抱えて登場し、最新曲の「メリーゴーランド」でライブは口火を切った。普段のピアノではなくギターでパフォーマンスをした指田だったが、間奏ではシンセサイザーでのソロも器用に織り交ぜながら観客を魅了していく。さらに続けて最新曲「ドナー」を披露して会場の熱気を高めていった。

MCでは今年3月に名前をカタカナに改名したことにも触れ、「デビューして4年ほど経つのですが、自分の音楽や歌、伝えたい詞の世界観が何か一つ“実“になったかなと思いまして、今回『果実』という名のツアータイトルをつけました。デビュー4年と言いましたが、今回名前も変わったということで、デビュー当時の初ツアーと全く意気込みは変わりません!また新しい”指田フミヤ“をお届けできたらと思ってます!」と、ツアータイトルの由来や意気込みを述べた。
「哀シテホシイ」でライブを再開すると恒例のコール・アンド・レスポンスでは、“乗り鉄”の指田ならではの『東京メトロ』のコールで再び会場を盛り上げていく。その後は「真夜中のシンデレラ」や「オレンジ」「上り電車」といった落ち着いたバラード曲でムードを高めていった。
その後ループステーションを駆使し、自身の声やピアノのボディを叩く音などで幻想的な雰囲気のアンサンブルを奏でていき、そのまま「hello」を届けた。

そして、自ら「爆笑MCコーナー」と銘打ったMCでは、昨年末にアメリカへ旅行した際のエピソードを語った。地元の知人にブッキングしてもらい出演したというライブについてや、アメリカの歌手ビリー・ジョエルに出会ったことなどを話し会場を盛り上げた。

ライブ中盤では指田曰く「自分の楽曲のなかで一番、“生きる”というテーマに沿って書けている楽曲」であるという「花になれ」や「bird」を披露し、ふたたびループステーションやヴォイスパーカッションを駆使したパフォーマンスを繰り広げ「バクダンシンドローム」を熱演。さらに「スパム」では客席フロアまで降りてのパフォーマンスに会場の熱気は最高潮。本編のラストナンバー「documentary.」ではファンとの大合唱で最高の一体感とともにクライマックスを迎えた。

アンコール1曲目に披露された「ただのラブソング」は、指田のギター弾き語りとバンドメンバーの黒田晃年(G)によるシンプルな構成でのパフォーマンスに、ファンは2人の織り成す繊細なハーモニーに酔いしれていた。その後ふたたびバンドメンバーをステージに迎え「ロックスター☆」を披露し、各パートのメンバー紹介やソロパフォーマンスにファンは大熱狂。大歓声のなかバンドメンバーを送り出し、ステージに1人残った指田はラストナンバー「嘘月」を弾き語りで披露。
「ありがとうございました!これからも色々なことに挑戦していくので、応援よろしくお願いします!また会いましょう!」と、ファンへの感謝を述べライブは締めくくられた。


なお指田は8/20(土)に「指田フミヤ SPECIAL LIVE」をJZ Brat Sound of Tokyoにて開催することが決定。前々日の8/18に誕生日を迎える指田のバースデーイベントとなるこのライブは、普段のライブにはないスペシャルな内容になりそうだ。


=SET LIST=
2016/6/29(水) 渋谷CLUB QUATTRO
01. メリーゴーランド
02. ドナー
03. 哀シテホシイ
04. 真夜中のシンデレラ
05. オレンジ
06. 上り電車
07. hello
08. 花になれ
09. bird
10. バクダンシンドローム
11. スパム
12. documentary.
~Encore~
13. ただのラブソング
14. ロックスター☆
15. 嘘月
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ディスコグラフィーDISCOGRAPHY

PROFILE

2010年WANER MUSIC JAPAN主催「VOICE POWER AUDITION」で約1万人の応募者の中からグランプリを受賞。翌年「bird / 夕焼け高速道路」でメジャーデビュー。
3rdシングル「花になれ」をフィギュアスケート羽生結弦選手がエキシビジョンナンバーとして起用し異例のロングランヒット。
また、趣味では「乗り鉄」の鉄道マニアとしても知られ、2013年3月自身初となる鉄道ソング「上り電車」を発表。
女優坂井真紀とコラボーレーションした映像が話題となる。
2013年8月、橋田壽賀子脚本 TBS系金曜ドラマ「なるようになるさ。」主題歌「バラッド」リリース。
橋田壽賀子作品初となる主題歌に抜擢。ドラマスタートと同時に配信された
主題歌「バラッド」の着うたがデイリー1位、ウィークリー6位を獲得。
そして、2013年10月1stフルアルバム「しろくろ」をリリース。
泣きのバラードからAOR漂うアップチューンまでバラエティに富んだ音楽性で男女問わず、幅広い年齢層から支持される。
2014年アルバム「しろくろ」を引っさげ、初のバンド編成での全国ツアー開催。
圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。
2014年6月、自身の目標としていた夢のステージ東京国際フォーラム ホールCでのライブ開催が決定。

【影響を受けたアーティスト】
山下達郎、柴田淳、尾崎豊、玉置浩二、小田和正
David Foster、Bobby Caldwell、Bill La Bounty、EW&F、Michael Mcdonald、...and more

SINGLE

2011年

「bird/夕焼け高速道路」(通常盤)
WPCL-10999 /2011.10.12/¥1,000(税込)
「bird/夕焼け高速道路」(初回限定盤)
WPZL-303356/2011.10.12/¥1,500(税込)

2012年

「パラレル=」
WPCL-11050/2012.03.21/¥1,000(税込)
「花になれ」
初回盤:WPCL-11099 /通常盤: WPCL-11102
2012.6.13/¥1,000(税込)
「バラッド」(初回限定盤)
WPZL-30655/2013.08.07/¥1,500(税込)
「バラッド」(通常盤)
WPCL-11535/2013.08.07/¥1,000(税込)

2014年

「documentary.」
2014.02.14

2014年

「hello-EP」
WPCL-11783/2013.04.23/¥1,500(本体)+税

ALBUM

2013年

「しろくろ」(初回限定盤)
WPZL-30739/2013.10.30/¥3,675(税込)
「しろくろ」(通常盤)
WPCL-11650/2013.10.30/¥3,150(税込)

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