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月川翔 監督作品・映画『君と100回目の恋』完成披露舞台挨拶!

月川翔監督作品・映画『君と100回目の恋』完成披露舞台挨拶が、12/12(月)に行われ、キャストとともに月川が登壇した。

同作は、大学生の日向葵海(miwaさん)を事故から救うため、幼なじみの長谷川陸(坂口健太郎さん)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。監督・月川翔、脚本・大島里美さんが、海辺の街を舞台に、眩いばかりの青春の恋が織りなす光と、その光がうき彫りにする運命という名の影に立ち向かっていく二人を、繊細かつ鮮やかに紡ぎだす。

上映前舞台挨拶に登壇した月川は、「早く皆さんに観ていただきたくてウズウズしていた映画です。皆さんは映画をご覧になる最初のお客さんですので、ぜひ楽しんでください。繰り返して観ると、また新たな楽しみ方ができる映画になっています。1回目から楽しいですが、何回観ても絶対楽しめる映画になっているので、何度でも観ていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。」と語った。

さらに同作について、「まぶしいぐらいにキラキラしているこの(登壇キャスト)5人だったので、かわいいし、かっこいいし、胸キュンシーンは絶対期待に応えられていると思います。かわいいというのは、女子はもちろん、男子もかなりかわいく撮れたと思っています。また、期待を超えてくるぐらいの泣けるシリアスな芝居も、主演の2人がやってくれていますので、ぜひ期待して観ていただけるとうれしいです。」と手応えをにじませた。

監督作品・映画『君と100回目の恋』は、2017/2/4(土)より全国ロードショー!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
彼女の運命を変えるため“100回人生”をささげようとした彼と、彼の“1回の未来”を守るため自分の運命を決めた彼女―。
7月31日、誕生日の夜。ライブがうまくいかず落ち込む葵海は事故にあってしまう。しかし、気が付くと葵海は教室にいた。日付は事故の1週間前―。動揺する葵海に、お互いに好きな想いをなかなか伝えられずにいるバンド仲間であり幼なじみの陸が言う。「秘密を教える。俺、時間を戻せる。」葵海の運命を変えるため、陸は時間を遡れるレコードを使い、何度も時を戻していたのだ。「運命を変えられた。葵海はもう死なない。絶対に」想いが通じ合った二人は、恋人として日々をやり直すため1年前に戻る。そして、あの事故の日に失敗したライブをやり直すため、特別なラブソングの製作にとりかかる二人。「お前がどれだけ先走って転びそうになっても、俺がもっと先にいて、お前のこと守るから。」しかし、周囲が羨むカップルとして幸せな日々を送る葵海と陸だったが、陸のタイムリープには葵海への一途な想いとともに重大な秘密が隠されていた―。「葵海のいない未来なんて、俺には意味がない」陸が自分の未来をかけて自分を愛していることを知る葵海に、再び7月31日がやってくる―。
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月川翔 監督作品・映画『君と100回目の恋』公開決定!

月川翔監督作品・映画『君と100回目の恋』が2017年2月に公開されることが決定した。

同作は、シンガーソングライター・miwaさん演じる大学生の日向葵海を事故から救うため、坂口健太郎さん演じる幼なじみの長谷川陸がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。監督・月川翔、脚本・大島里美さんが、海辺の街を舞台に、眩いばかりの青春の恋が織りなす光と、その光がうき彫りにする運命という名の影に立ち向かっていく二人を、繊細かつ鮮やかに紡ぎだす。

同作監督にあたり月川は、「自分の人生を捧げて相手を想い合う…そんな究極の恋愛映画にしようと意気込んでいます。永遠に繰り返せる時間と、たった一度きりのこの瞬間を前にして、主人公たちが何を選択し、どう生きるのかを描きたいと思っています。また、オリジナルストーリーに合わせて、miwaさんが登場人物として、映画ならではの楽曲を作りあげます。撮影に向け、熱意を持って楽器練習をしている俳優たちの様子からも、熱い音楽シーンが生まれると確信してます。いまだかつてない、愛しく、切ない音楽ラブストーリーを若い世代の俳優たちと一緒に造り上げていくのが、今から楽しみでなりません。」とコメントを寄せた。

月川翔監督作品・映画『君と100回目の恋』は、2017年2月公開!
ぜひご期待ください!
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
東京芸術大学大学院映像研究科 修了。在学中、黒沢清・北野武教授のもと「心」など4作品を監督。
ウォン・カーウァイ、ソフィア・コッポラらが審査員を務めた「LOUIS VUITTON Journeys Awards 2009」にて審査員グランプリ、また映画「グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~」では「Short Shorts Film Festival & Asia 2012」ミュージックShort部門シネマティックアワード・優秀賞を受賞。
映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」や、ドラマ「ダメな私に恋してください」、またキットカットのCM、ももいろクローバーZ、Every Little Thing、RADWIMPSなどのミュージックビデオ、ショートフィルムなど幅広いフィールドで活躍している。

<コメント>
「ストーリー性のある映像作品が得意です。15秒のCMから長編までの実績があります。事前によく相談し、オーダー以上のクオリティをいつも模索します。判断力と運の良さが取り柄です」

WORKS

 
【MOVIE】
◆「君と100回目の恋」(2017年2月公開/miwa・坂口健太郎)
◆「黒崎くんの言いなりになんてならない」(2016年/中島健人・小松菜奈・千葉雄大)
◆「この世で俺/僕だけ」(2015年/マキタスポーツ・池松壮亮・佐野史郎)
◆「ビタースウィート~オトナの交差点~」(2014年/本仮屋ユイカ・ミッキーカーチス)
◆「ゴーストバンド」(2013年/マキタスポーツ・広瀬すず・片岡礼子)
◆「グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~」(2012年/松坂桃李・波瑠)
◆「携帯彼氏+(プラス)」(2012年)
◆「携帯彼女+(プラス)」(2012年)
◆「Cheerfu11y」(2011年)
◆「きっかけはYOU!」(2011年)

【SHORT MOVIE】
◆BEAMS「The perfect gift shop BEAMS」(2014年/ローラ)
◆UULA「3年ぶりに会った元カレの件」(2013年/田中圭・佐藤めぐみ)
◆Heather「Heather LOVE Short Movies」(2012年/大政絢・千葉雄大・本郷奏多・山﨑賢人)
◆ワコール「Salute」(2012年)
◆docomo「恋するアプリ」(2012年)
◆モバドラ「4×4」(2010年/忽那汐里・林遣都・染谷将太)
◆ルイヴィトン「The time walker with IDYLLE」(2010年/竹内結子)
◆ルイヴィトン「The time walker」(2009年/Louis Vuitton Journeys Awards審査員グランプリ受賞)

【TV DRAMA】
◆TBS「ダメな私に恋してください」5、7話(2016年/深田恭子・DEAN FUJIOKA)
◆MBS・TBS「るみちゃんの事象」(2015年/トミタ栞・真野恵里菜)Official site>>
◆TX「太鼓持ちの達人」4話~7話(2015年)
◆TX「みんな!エスパーだよ!」8、9話(2013年/染谷将太・夏帆・真野恵里菜)
◆BSジャパン「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」(2013年/山﨑賢人・小林涼子)
◆TX「D×TOWN ボクらが恋愛できない理由」(2012年/山田裕貴)

【CM】
◆ネスレ「キットカット オトナの甘さ」
◆丸美屋「こだわり食感 ヒーローショー篇」
◆四国電力「大きな輪」(玉木宏)
◆ニューギン「戦国武将列伝 伊達政宗」

【MUSIC VIDEO】
◆ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」父の日ver.
◆Every Little Thing「START」
◆RADWIMPS「携帯電話」
◆HKT48「泥のメトロノーム」
◆SKE48「愛のルール」
◆SPEED「指環」
◆TEE「電話で抱きしめて」
◆K「Brand New Day」
◆Rihwa「シュークリーム」
◆シクラメン「どんなに どんなに」
◆シクラメン「101」
◆奥華子「冬花火」
◆真野恵里菜「Next My Self」
◆吉川友「きっかけはYOU!」
◆KIDS「38.5℃」
◆FLOW「旅立ちグラフィティ」
◆Good Coming「君想う唄」
◆メロライド「ココニアル」
◆hinaco「101年後」
◆シナリオアート「フユウ」

【OTHER】
◆浜松全天周シアター「AGGRESSOR」
◆NHK Eテレ「Eテレ0655」おはようソング「電車で化粧はやめなはれ」(ブラックマヨネーズ・椿鬼奴・いとうあさこ)

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