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月川翔

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MOVIE

月川翔 監督作品・映画『センセイ君主』公開決定!

月川翔監督作品・映画『センセイ君主』が2018年に公開されることが決定した。

同作は、2013年から2017年まで別冊マーガレット(集英社)にて連載され、全13巻で約143万部を突破、連載終了後もなお支持されている幸田もも子氏原作の同名コミックを映画化。
ヒネクレ者のイケメン教師・弘光由貴(竹内涼真さん)と、恋に恋するパワフルヒロイン・佐丸あゆは(浜辺美波さん)の2人が織りなす“笑える楽しい教師×生徒の学園ラブコメディ”が描かれる。

月川は、「原作も脚本もゲラゲラ笑って読みました。腹から笑ってキュンとして、ほろりと感動する娯楽映画にしたいと思っています。」とコメント。

主人公を演じる竹内涼真さん、浜辺美波さんについて、「主演の2人には期待しかありません。まさに旬な俳優です。まず竹内涼真。彼がこれまで演じてきた役は、どれも最高に魅力的で好きでしたが、実際会ってみてもやっぱり最高。眩しい。物腰、目、左利きの大きな手…。挙げたらキリがないですが、こりゃ惚れてしまうに決まってます。浜辺美波とは3作品目ですが、まったく新鮮な気持ちです。というのも、これまで見たことのない彼女の一面を見ることになりそうだからです。おバカで愚直なまでに真っすぐな今回の役をやり切ったら、相当な振れ幅を持つ女優さんになることでしょう。」と期待を寄せた。

そして最後に、「今後発表されるキャストも素晴らしい面々が揃いました。愉快なスタッフ陣とも力を合わせ、極上のエンターテイメントをお届けできるよう、力を尽くします。」と意気込みを語った。

映画『センセイ君主』は、2018年公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
告白7連敗中の佐丸あゆは(16歳)は、恋に恋する元気娘。「彼氏が欲しい」しか頭にないあゆはは、新任の超横暴で冷徹なヒネクレ者の数学教師・弘光由貴(26歳)に「“イチャイチャしてくれる人募集”の張り紙でも背中に貼ってれば?」と冷たくバカにされる。
あゆはは「絶対に彼氏を作って、先生にぎゃふんと言わせる!」と張り切るが、また失恋。挙句、弘光に「漫然と生きるのやめたら?」とまた嫌味を言われてしまうのだった。
ところが、弘光が悪気なく“アドバイス”をしてくれているのだと気付いたあゆはは、その途端に弘光のことが気になり始める。あゆはは必死に自分の恋心を抑えようとするが、雨の中、車で家まで送ってくれたり、個別で勉強を教えてくれたりする先生の天然タラシっぷりに陥落。完全に弘光を好きになってしまう。
そんなあゆはの恋は前途多難。感情がすべて顔に出てしまうあゆはは、告白する前に弘光から「高校生相手に恋愛なんてありえない」と速攻でフラれる始末。一方、どんなに冷たくされようともくじけないあゆはは、「先生をおとしてみせます!」と大胆宣言!弘光も、「そこまで言うならおとしてみなよ」と挑発するのだった。
あゆはの猛アタックと、弘光の冷たい防御。そんな二人の恋愛バトルに、あゆはに想いを寄せるあゆはの幼馴染で同級生の澤田虎竹(16)と、音楽教師として現れた弘光に思いを寄せる弘光の幼馴染の柴門秋香(27)も参戦!
果たしてあゆはと弘光の“秘密の恋”はどうなってしまうのか?

【公式サイト】
http://sensei-kunshu.com/
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AWARD

月川翔 「第42回 報知映画賞」花束贈呈ゲストとして登壇!

月川翔監督作品、映画「君の膵臓をたべたい」のヒロイン・山内桜良を演じた浜辺美波さんが、「第42回 報知映画賞」にて『新人賞』を受賞し、12/20(水)都内で行われた表彰式に花束贈呈ゲストとして、月川が登壇した。

報知映画賞は、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に誕生。国内映画賞の先陣を切って発表されるため、その年の受賞者・受賞作品を占う意味でも大きな注目を集めている。

月川は浜辺さんへ花束を贈呈すると共に、「浜辺さんは理屈やテクニックを超えて、その瞬間でしか放てない輝きを全身で表現してくれました。浜辺さんの輝きが桜良の命の輝きとして刻み込まれ、作品の魅力に繋がったと思っています。映画を作る人間として、彼女に出会えたことはとても幸運でした。お祝いと共にお礼を言いたいです、ありがとう。そして新人賞受賞、おめでとうございます。」と祝福のメッセージを送った。

映画「君の膵臓をたべたい」Blu-ray&DVDは2018.1/17(水)発売。
こちらもぜひお楽しみください!
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

PROFILE

 
東京芸術大学大学院映像研究科 修了。在学中、黒沢清・北野武教授のもと「心」など4作品を監督。
ウォン・カーウァイ、ソフィア・コッポラらが審査員を務めた「LOUIS VUITTON Journeys Awards 2009」にて審査員グランプリ、また映画「グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~」では「Short Shorts Film Festival & Asia 2012」ミュージックShort部門シネマティックアワード・優秀賞を受賞。
映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」や、ドラマ「ダメな私に恋してください」、またキットカットのCM、ももいろクローバーZ、Every Little Thing、RADWIMPSなどのミュージックビデオ、ショートフィルムなど幅広いフィールドで活躍している。

<コメント>
「ストーリー性のある映像作品が得意です。15秒のCMから長編までの実績があります。事前によく相談し、オーダー以上のクオリティをいつも模索します。判断力と運の良さが取り柄です」

WORKS

 
【MOVIE】
◆「君の膵臓をたべたい」(2017年7月28日公開/浜辺美波・北村匠海)
◆「君と100回目の恋」(2017年/miwa・坂口健太郎)
◆「黒崎くんの言いなりになんてならない」(2016年/中島健人・小松菜奈・千葉雄大)
◆「この世で俺/僕だけ」(2015年/マキタスポーツ・池松壮亮・佐野史郎)
◆「ビタースウィート~オトナの交差点~」(2014年/本仮屋ユイカ・ミッキーカーチス)
◆「ゴーストバンド」(2013年/マキタスポーツ・広瀬すず・片岡礼子)
◆「グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~」(2012年/松坂桃李・波瑠)
◆「携帯彼氏+(プラス)」(2012年)
◆「携帯彼女+(プラス)」(2012年)
◆「Cheerfu11y」(2011年)
◆「きっかけはYOU!」(2011年)

【SHORT MOVIE】
◆BEAMS「The perfect gift shop BEAMS」(2014年/ローラ)
◆UULA「3年ぶりに会った元カレの件」(2013年/田中圭・佐藤めぐみ)
◆Heather「Heather LOVE Short Movies」(2012年/大政絢・千葉雄大・本郷奏多・山﨑賢人)
◆ワコール「Salute」(2012年)
◆docomo「恋するアプリ」(2012年)
◆モバドラ「4×4」(2010年/忽那汐里・林遣都・染谷将太)
◆ルイヴィトン「The time walker with IDYLLE」(2010年/竹内結子)
◆ルイヴィトン「The time walker」(2009年/Louis Vuitton Journeys Awards審査員グランプリ受賞)

【TV DRAMA】
◆TBS「ダメな私に恋してください」5、7話(2016年/深田恭子・DEAN FUJIOKA)
◆MBS・TBS「るみちゃんの事象」(2015年/トミタ栞・真野恵里菜)Official site>>
◆TX「太鼓持ちの達人」4話~7話(2015年)
◆TX「みんな!エスパーだよ!」8、9話(2013年/染谷将太・夏帆・真野恵里菜)
◆BSジャパン「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」(2013年/山﨑賢人・小林涼子)
◆TX「D×TOWN ボクらが恋愛できない理由」(2012年/山田裕貴)

【CM】
◆Samantha Vega×映画『ひるなかの流星』
◆ネスレ「キットカット オトナの甘さ」
◆丸美屋「こだわり食感 ヒーローショー篇」
◆四国電力「大きな輪」(玉木宏)
◆ニューギン「戦国武将列伝 伊達政宗」

【MUSIC VIDEO】
◆ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」父の日ver.
◆Every Little Thing「START」
◆RADWIMPS「携帯電話」
◆HKT48「泥のメトロノーム」
◆SKE48「愛のルール」
◆SPEED「指環」
◆TEE「電話で抱きしめて」
◆K「Brand New Day」
◆Rihwa「シュークリーム」
◆シクラメン「どんなに どんなに」
◆シクラメン「101」
◆奥華子「冬花火」
◆真野恵里菜「Next My Self」
◆吉川友「きっかけはYOU!」
◆KIDS「38.5℃」
◆FLOW「旅立ちグラフィティ」
◆Good Coming「君想う唄」
◆メロライド「ココニアル」
◆hinaco「101年後」
◆シナリオアート「フユウ」

【OTHER】
◆浜松全天周シアター「AGGRESSOR」
◆NHK Eテレ「Eテレ0655」おはようソング「電車で化粧はやめなはれ」(ブラックマヨネーズ・椿鬼奴・いとうあさこ)

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