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常盤貴子

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常盤貴子 ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」試写会&会見!

常盤貴子が主演を務める、NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」の試写会&会見が、7/27(金)NHKにて行われ、常盤が出席した。

原作は、漫画家・こうの史代氏が2004年に発表した『夕凪の街 桜の国』で、原爆投下後の広島を、原爆の被害に苦しみながらもたくましく生きる家族の姿を通じて描いた作品。日常生活をユーモアあふれる素朴なタッチで描きながらも、原爆に翻弄された女性と家族のひたむきに生きる姿が胸を打つ物語で、ドラマ版では舞台を2018年に置き換え、オリジナルストーリーを交えながら展開される。

出版社で編集者として働く石川七波(常盤)。悩みの種は編集部のリストラと、認知症の疑いのある79歳の父親・旭(橋爪功)。ある日、行き先も言わず家を出て行った旭を追いかけていると、いつもかわいがっている姪の風子(平祐奈)も合流。どうやら家出をしてきたらしい・・・
旭の行き先は広島。風子と一緒に尾行する七波。旭がある人の足跡を尋ねていることに気づく。そのある人とは、原爆によって亡くなった旭の姉。
七波の伯母にあたる人物だった。
その、伯母の名は平野皆実(川栄李奈)。13歳のとき広島で被爆したが、昭和30年、23歳になるまで広島で暮らしていた。心の傷に悩みながらも、職場で出会った青年と恋に落ち、小さな一歩を踏み出しかけたとき、忘れかけていた“原爆”が再び皆実を襲う。
皆実の弟・旭と七波と風子の広島への旅は、それから63年後の平成30年夏。この不思議な旅の中で、これまで明かされていなかった様々なドラマが明らかになっていく・・・

会見にて常盤は、同作への出演について、「私自身、広島市内を訪れるのが初めてでした。撮影の合間にお話を聞いたり、いろいろなところ巡りながら、七波と同じように少しずつ広島のことを勉強していきました。まだ広島を一度も訪れたことのない方や、広島について知りたいと思っている方が知るきっかけになればいいなと思います。」とコメント。

広島での撮影について印象的だったことを聞かれると、「広島に初めて行くということで、早めに広島に着いて平和記念資料館や原爆ドーム、街を巡りました。初めて原爆ドームを自分の目で見たときの“ドキッ”とした感じが今でも忘れられなくて、それがどういう“ドキッ”なのか、未だに自分でも分からないぐらいの“ドキッ”でした。そんな経験をしたことが今までなかったので、それがどういうことなのか、自分に対する宿題としてこれから先もずっと考え続けていこうと思いました。あと、街を歩いていて、すごく穏やかな空気が流れていることに驚きました。それは劇中にも出てきますが、河が穏やかに流れていることが関係しているのかなとずっと思っていたのですが、撮影をしながら原爆ドームの前に立ったときに、世界の中でもこんなにも多くの人が平和の祈りを捧げる場所もないのではないか、その想いがこの街を穏やかにしているのかもしれないと思って印象的でした。」と振り返った。

また、ドラマだからこそ伝えられる戦争の記憶について問われ、「広島放送局がまさに被爆をしている放送局で、そのこと自体私は知りませんでした。局の前に“被爆した放送局です”という樹が立っていて、それを見て衝撃を受けました。その広島放送局が、8月6日に真摯に向き合っているというか、この日を忘れてはいけない日だということで、しっかりと向き合っているということが、とても印象的でした。そして、だからこそ描けるドラマだと思いました。試写を見たときに、最近この描写しないなと思うようなびっくりする描写もあり、そういうところを濁せば濁していくほど忘れられやすくもなってしまうと思います。広島放送局が作るからこそ、そこを濁さないやり方が、私はすごく立派だなと思いましたし、そのドラマに参加することが出来て良かったです。」と語った。

NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」は、NHK総合にて8/6(月)19:30~20:43放送。
ぜひご覧ください。

(敬称略)
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MOVIE

常盤貴子 「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニーに登場!

常盤貴子が6/21(木)横浜みなとみらいホールで行われた「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニーに出席した。

「フランス映画祭」は1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエさんにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及び TOHOシネマズ日劇で開催、2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催が実施されいる。
日仏交流160周年となる今年は、13年ぶりにフランスとも親交が深い街・横浜で開催。フランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定しているほか、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭となる。

常盤はフェスティバル・ミューズとしてレッドカーペットイベントに登場し、「自分の育った横浜で「フランス映画際」が行われるということで、誇りに思います。今後、映画祭が馴染んでいき、横浜といえば「フランス映画際」、「フランス映画際」といえば横浜となったら、横浜がよりお洒落な雰囲気になるかなと期待しています。」と笑顔。

フランスから来日した代表団の方々に横浜の見どころを伝えるとしたら?と質問され、「今日はマリンな感じの着物にさせていただいたのですが、横浜は海があって穏やかな街。南フランスにも海がありますし、フランスの方はそういった環境がお好きなのかなというイメージがあるので、横浜もリラックスしつつ楽しんでいただきたいです。」と答えた。

同映画祭の代表団長は、常盤がフランス映画の中でお気に入りの『映画に愛をこめて アメリカの夜』に出演されたナタリー・バイさん。常盤は、「撮影秘話を聞いてみたいです。この映画祭は、そういったお話を直接聞く機会があるということをお伺いしましたので。」と目を輝かせた。

その後行われたオープニングセレモニーで、「私のふるさとでもある横浜に「フランス映画際」が帰ってきたタイミングで、フェスティバル・ミューズに選んでいただき、とても光栄に思います。フェスティバル・ミューズに選んでいただいてから知ったことなのですが、フランスからお忙しくされている皆さんがいらっしゃるのも、すべてフランス映画を日本の皆さんに観ていただきたい、知っていただきたいという想いからだそうです。それこそが文化なのではないかと思いました。皆さんのフランス映画に対する情熱を横浜でも熱く受け止めて、大いに映画祭を盛り上げていきましょう。」と呼びかけた。

セレモニーの最後はナタリー・バイさん、常盤による開会宣言が行われた。バイさんがフランス語で行い、日本語通訳が入った後に常盤の順番となり、「通訳の方と同じ内容になってしまうのですが…聞いてください(笑)。「フランス映画祭 2018」、本日横浜にて開幕致します。」と宣言し、イベントを盛り上げた。

常盤がフェスティバル・ミューズを務める「フランス映画祭 2018」は、6/24(日)まで開催。
詳細は公式サイトまで。

◆「フランス映画祭 2018」公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

MOVIE

1999年

05月

香港映画「もういちど逢いたくて ~星月童話~」※主演
2001年

05月

香港映画「A Fighter's Blues」※主演

12月

「千年の恋 ひかる源氏物語」(東映)
2003年

08月

「ゲロッパ!」(シネカノン)
2004年

02月

「赤い月」(東宝)※主演
2005年

07月

「星になった少年」(東宝)
2006年

05月

「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

07月

「ブレイブ ストーリ-」(声優)

10月

「地下鉄(メトロ)に乗って」(松竹・東急)
2007年

01月

「筆子・その愛-天使のピアノ-」※主演

01月

「魂(たま)萌え!」(シネカノン)
2008年

05月

「アフタースクール(クロックワークス)

08月

「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」(東宝)

10月

「釣りバカ日誌19」(松竹)
2009年

01月

「20世紀少年-第2章-最後の希望」(東宝)

08月

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(東宝)

10月

「引き出しの中のラブレター」(松竹)※主演
2011年

12月

「CUT」(ビターズ・エンド)
2012年

07月

「汚れた心」(アルバトロス・フィルム、インターフィルム)
2014年

05月

「野のなななのか」(PSC/TME) ※主演
2015年

01月

「望郷の鐘満蒙―開拓団の落日―」(現代ぷろだくしょん)

08月

「向日葵の丘-1983年夏」(IPSエンターテイメント) ※主演
2016年

09月

「だれかの木琴」(キノフィルムズ) ※主演
2017年

12月

「花筐/HANAGATAMI」(新日本映画社)

TV

1993年

07月

「悪魔のKISS」(CX)※主演
(~09月)
1994年

01月

「ザ・ワイドショー」(NTV)
(~03月)

07月

「カミング・ホーム」(TBS)
(~09月)

10月

「私の運命」(TBS)
(~1995年03月)
1995年

04月

「禁じられた遊び」(NTV)
(~06月)

07月

「愛していると言ってくれ」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「まだ恋は始まらない」(CX)
(~12月)
1996年

04月

「みにくいアヒルの子」(CX)
(~06月)

07月

「真昼の月」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「ひとり暮らし」(TBS)※主演
(~12月)
1997年

01月

「理想の結婚」(TBS)※主演
(~03月)

07月

「最後の恋」(TBS)※主演
(~09月)
1998年

04月

「めぐり逢い」(TBS)※主演
(~06月)

10月

「タブロイド」(CX)※主演
(~12月)
1999年

10月

「美しい人」(TBS)※主演
(~12月)
2000年

01月

「Beautiful Life」(TBS)※主演
(~03月)
2001年

01月

「カバチタレ!」(CX)※主演
(~03月)
2002年

01月

「ロング・ラブレター~漂流教室」(CX)※主演
(~03月)

08月

「恋愛偏差値~第2章 Party~」(CX)※主演
2003年

11月

「流転の王紀・最後の皇弟」 (ANB)※主演
2006年

05月

「ザ・ヒットパレード」(CX)
2007年

06月

「玉蘭」(ANB)※主演
2008年

02月

「ロス:タイム:ライフ」(CX)※主演

03月

「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(CX)※主演

04月

「眉山」(CX)※主演
2009年

01月

大河ドラマ「天地人」(NHK)
(~2009年11月22日)
2010年

09月

ドラマスペシャル「お母さんの最後の一日」(ANB)※主演
2011年

02月

「TAROの塔」(NHK)

06月

東野圭吾特別企画「回廊亭殺人事件」(CX)※主演

10月

土曜ドラマスペシャル「神様の女房」(NHK)※主演
2012年

01月

「忠臣蔵~その義その愛~」(TX)

11月

金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画第3弾「疑惑」(CX)※主演

12月

「再会」(CX)
2013年

01月

日曜劇場「とんび」(TBS)
(~03月)

01月

メ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(ANB)※主演

10月

「月に祈るピエロ」(TBS) ※主演
2014年

10月

「東京にオリンピックを呼んだ男」(CX)
2015年

01月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 秋」(NHK BSプレミアム)※主演

03月

連続テレビ小説「まれ」(NHK)

08月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 夏」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「ビューティフル・スロー・ライフ」(NHK)※主演
2016年

03月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 冬」(NHK BSプレミアム)※主演
 
「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)※『家族に一杯』ナレーション レギュラー
(03月~)
2016年

10月

「旅するフランス語」(NHK Eテレ)
(10月~)

11月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 月夜の告白」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

ドキュメンタリー「大ちゃんと為さん」※ナレーション
2017年

04月

「やすらぎの郷」(ANB)
(04月~)

STAGE

2005年

05月

KERA・MAP#003「砂の上の植物群」
(シアターアプル/05月01日~05月14日)
2006年

09月

TEPCO・1万人コンサート 16th 真説・山椒太夫 世界劇『黄金の刻(とき)』
―愛と永遠の絆―
(日本武道館/09月30日)

11月

「タンゴ・冬の終わりに」
(Bunkamuraシアターコクーン/11月04日~11月29日)
2007年

11月

「恐れを知らぬ川上音二郎~The Fearless og Otojiro's Company~」
(シアタークリエ/11月07日~12月30日)
2012年

09月

CBGK PREMIUM STAGE リーディングドラマ「Re:」~Session 2~
(CBGKシブゲキ!!/09月29日~09月30日)
2013年

04月

寺山修司没後30年パルコ劇場開場40周年記念公演
「レミング~世界の涯まで連れてって~」
(パルコ劇場/04月21日~05月16日)
(中日劇場/05月25日)
(イオン化粧品 シアターBRAVA!/06月01日~06月02日)

12月

「マクベス Macbeth」
(Bunkamura シアターコクーン/12月08日~12月29日)
2016年

05月

「8月の家族たち August:Osage County」
(Bunkamuraシアターコクーン/05月07日~05月29日)
(森ノ宮ピロティホール/06月02日~06月05日)
2017年

04月

「王将」
(下北沢・小劇場 楽園/04月27日~05月14日)

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