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片桐はいり 連続テレビ小説「ちむどんどん」出演決定!

片桐はいりが2022年度前期、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演することが発表された。

同作は、沖縄が本土復帰 50 年を迎える 2022年の連続テレビ小説第 106 作「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの羽原大介さん脚本によるオリジナル作品。四兄妹の次女、比嘉暢子(黒島結菜さん)を主人公に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の笑いと涙の物語が描かれる。

暢子は沖縄の本土復帰とともに上京し、西洋料理のシェフを目指し修業をしながら青春を送ることに。遠く離れても家族と絆をつなぎ、大人への階段をのぼる中で故郷の料理を見直し、やがては東京で沖縄料理の店を開くため奮闘する―――。

片桐は、暢子の妹・歌子を導く音楽教師で、音楽を強烈にこよなく愛する、下地響子を演じる。

出演にあたり片桐は、「音楽を愛するあまり、時に思いがあふれてとんでもないことになる、という姉妹の高校の音楽教師の役をいただきました。「北
風」と「太陽」をいっしょくたにしたような先生にできないかしら、と今は夢想しています。」とコメントを寄せた。

連続テレビ小説「ちむどんどん」は2022年春より放送。
ぜひご期待ください!

【物語】
1960 年代。まだ沖縄はアメリカ軍の統治下にありました。沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれ、豊かな自然や山林の多い地域。その「やんばる」の、とあるひなびた村に、サトウキビなどの農家を営む比嘉家が暮らしていました。父と母はふたりで一生懸命働き、家計を支えています。長男、長女、次女、三女の四人の子どもたちは、それぞれに個性豊か。けんかしながらも仲良く育っています。ヒロインは次女の暢子。家族でいちばん、食べることが大好きで、おいしいものが大好き。野に山に海に、小学生の暢子にとって「遊ぶ」といえば、「何かを採って食べること」。そして、一度だけ家族そろって町のレストランで食事をしたときに、暢子は生まれて初めての西洋料理に心奪われました。
やがて一家をつらい運命が襲います。優しい父が急逝。残された母は女手一つで働き、経済的に苦しい中で四人の子どもたちを育てます。働く母を支えるために子どもたちはそれぞれに家事を担当。暢子は料理を担います。
月日は流れ、高校卒業を迎えた暢子は、「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱きます。折しも 1972 年、沖縄の本土復帰の年。暢子は家族や兄妹のサポートを得て東京に渡り、念願の有名レストランの厨房で修業をはじめます。職場は東京ですが、下宿先は神奈川県横浜市の鶴見。京浜工業地帯が近い鶴見は、戦前から、働くために海を渡ってきた多くの沖縄出身者が移り住んだ町でした。
暢子は厨房で厳しい修業の歳月を送り、兄妹たちもそれぞれの道を歩み出します。気持ちがすれ違うこともありますが、昔からともに食べてきたふるさとの料理、そして家族の思い出が兄妹の絆をつなぎ、互いに支え合いながら大人になっていきます。
そして暢子はさまざまな人とふれあい、恋をして、料理人として成長するなかで、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じはじめ…。
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