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坂井真紀 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」出演!

坂井真紀が現在放送中の、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8週目より出演する。

同作は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。

坂井は、及川新次(浅野忠信)の妻で、主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみである亮(永瀬廉)の母・及川美波を演じる。

出演が決まった時のことについて坂井は、「とても嬉しい気持ちと同時に、動き出している物語に大切なバトンをお渡しするという役目への緊張がおそってきました。制作統括の吉永さんはじめスタッフのみなさんの作品への熱い思いが私の大きな力となりました。そして、ヒロインの清原果耶ちゃんとは二作品ご一緒しており、私より相当年下ですが、女優さんとして本当に尊敬しています。果耶ちゃんの朝ドラを絶対にいいものにしたいと強く思いました。」とコメント。

自身の役の印象を、「浅野忠信さんと(百音の父親役)内野聖陽さんのマドンナ的な存在という恐れ多い設定に、こんなことは一生に一度かもしれないと、おおいに楽しませていただきました。演出の桑野さんからも「マドンナ感」と「太陽のような人」というキーワードをいただき、美波が出てくるシーンが、太陽の光がふり注ぐように明るく元気なものになればいいなと思い演じていました。」と話した。

さらに、浅野さん、永瀬さんとの共演シーンについて、「浅野さんと永瀬さんの佇まいから、私たち家族の香りが漂ってきました。そして、私たちが歩んで来たであろう道がすっーと見えてきて、私の居た場所が見えました。お二人にあたたかく迎えていただき感謝しています。陽気なみなさんに囲まれて、あんなに気持ちよくカラオケを歌わせていただいたこともとても貴重な経験でした(笑) 撮影期間は短かったのですが、家族として濃厚な時間を過ごしたような気がしています。」と振り返った。

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」は、現在放送中。
ぜひお楽しみください!

★放送情報はこちら
https://www.nhk.or.jp/okaerimone/about/index.html

(敬称略)
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