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城桧吏 映画「都会のトム&ソーヤ」公開記念イベント!

城桧吏主演映画「都会のトム&ソーヤ」公開記念イベントが、8/4(水)渋谷HUMAXシネマで行われ、主題歌を務めた緑黄色社会、共演の酒井大地とともに城が登壇した。

本作はシリーズ累計200万部を超える大人気の推理小説シリーズ「都会(まち)のトム&ソーヤ」(講談社YA!ENTERTAINMENT刊)が原作。ごく普通の中学生だが、実は類稀なるサバイバル能力を持つ内藤内人と、一大財閥“竜王グループ”の御曹司で学校一の秀才である竜王創也の対照的な二人が、天才ゲーム・クリエイター集団「栗井栄太」が仕掛ける、街中を舞台にしたリアルRPGゲーム<エリアZ>に出現する数々の「謎」を解きゲームクリアを目指すため、都会の様々な場所を舞台に推理と冒険を繰り広げていく物語。映画版は原作では描かれていないオリジナルストーリーを展開する。

平凡な中学生・内藤内人(城)は下校途中に、クラスメイトで大企業の御曹司・竜王創也(酒井大地)が突然姿を消すのを目撃する。小さな路地の前には創也の秘密の場所へと繋がる鍵が落ちていた。鍵を拾った内人がたどり着いた先は創也がゲームを作っている秘密基地のような空間の「砦」。そこで正体不明のゲームクリエイター“栗井栄太”が新作ゲームのテストプレイヤーを募集しているという不思議な画面を見た内人。「不敵にほほ笑む創也に誘われ、翌日2人は地下道を進み、奥にある扉を開ける。そこには天才ゲームクリエイター“栗井栄太”の4人がいた。2人は“栗井栄太”に挑発され、新作ゲーム「エリアZ」に挑むことに。しかしその会場で恐ろしい姿をしたZが次々と参加者を襲い始める。「この街はエリアZとして封鎖されました!……街を救うことができなければ世界政府の手によって街ごと爆破されてしまうのです!」。内人と創也は「エリアZ」をクリアして、街を救うことができるのか…。

城は、主人公・内藤内人を演じる。勉強もスポーツも平均的。幼馴染でクラスメイトの堀越さんに淡い恋心を抱いている。自称「どこにでも居る平凡な中学2年生」。しかし、実は人並外れたサバイバル能力を持つ。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した城は、「本日はお越しいただきありがとうございます。このような形で緑黄色社会さんとご一緒することができて、本当に嬉しいです。よろしくお願いします。」と挨拶。

初めて主題歌を聴いたときの感想について、「マチトムに関するフレーズがたくさんあって、頭の中に内人と創也の姿が思い浮かびました。内人と創也の冒険や、2人の友情、夢に対する想いが見えてきて、本当に素敵な曲だなと思いました。」と語った。

映画の“Are you ready?”というフレーズにかけて、この夏に準備しておきたいことを質問されると、「僕は今年受験生なので、受験に向けて準備をしていけたらと思います。」と話した。

最後に、「このようにまた舞台挨拶ができて、本当に嬉しいです。舞台挨拶に来てくださった皆さん、映画館に足を運んでくださった皆さん、撮影に関わってくださったスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「都会のトム&ソーヤ」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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