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坂井真紀 ドラマ「この初恋はフィクションです」出演決定!

坂井真紀が10月よりスタートのドラマ「この初恋はフィクションです」(TBS)に出演することが発表された。

同作は、企画・原案に多くの話題作を手掛ける秋元康、脚本を『おっさんずラブ』シリーズ、『私の家政夫ナギサさん』、『恋はDeepに』などを手掛けた、今最も勢いのある脚本家の一人である徳尾浩司が務めるオリジナルの青春群像ラブストーリー。民放初の試みとして、YouTubeで全話配信を実施。1話約15分という特性を活かし、若い世代に通学・通勤時間などの隙間時間にいつでも楽しんでいただけるよう、月曜日から木曜日の放送回をその週の金曜日にYouTubeで一挙配信する。

物語の主人公は、いつも学年で1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生の倉科泉。泉が通う桜彩館高校は校則がなく、個性を尊重した自由な校風の進学校だ。そんな桜彩館高校の2年1組に「とんでもないイケメンが転校してくる」と噂が立ち、女子生徒たちは浮き立つ。しかし、噂の転校生は初日から欠席。「祖父江広樹」という名前だけが黒板に書かれる。そして彼は、次の日も、その次の日も登校してこない・・・。生徒たちは「実は有名アイドルと
か?」など妄想をし、根も葉もない噂話だけがどんどん広がる――。クラスの女子は皆、想像で美化した祖父江に夢中。一方、男子は女子が祖父江に夢中なのが面白くない。
そんなある日、泉は担任の長谷部に呼び出され、学級委員で家が近いという理由だけで、祖父江の家まで宿題を届ける係に任命される。そして家に行くと突然、祖父江の母親から息子の友達になってあげてと頼まれる。会ったこともない祖父江のLINEアカウントを知ってしまった泉は、クラスのみんなに内緒で祖父江とやりとりを始めることに・・・!LINEの中での祖父江はつかみどころがなく、不思議な存在。そんなやりとりが面白く、自分だけが知る祖父江のことをだんだん意識するようになる泉。しかし、祖父江の家を訪ねていることを、仲良しグルー
プの1人に知られてしまい――。
さらに泉に密かに想いを寄せているクラスメイトの野島啓介も、見えないライバ ル「祖父江」の存在を意識するように・・・。
まだ誰も会ったことのない“不思議な転校生”である祖父江の存在に振り回されていく桜彩館高校の生徒たち。そんな中で巻き起こる、友情や恋、勉強、部活、進路など、高校2年生の彼女・彼らが持つ問題や悩み、出来事を等身大に描いていく。

坂井は、開業医として忙しく働きながら、 教育にも熱心な泉の母親・倉科祥子を演じる。

出演にあたり坂井は、「今の若い子たちの進路の悩みや恋、SNSでのやりとりを含めて、大部分は母親目線でやきもきしながら、そして、私たちの時代とも共通する学生時代のあれこれは少し懐かしく、とても楽しく台本を読ませていただいています。顔が見えない相手に恋をすることはとても新鮮で、この恋の行方が楽しみです。」とコメント。

自身が演じる役について、「私が演じる主人公の泉の母親の祥子は、とてもいい母親です。娘との会話の中で素敵だなと思う台詞がいくつもあります。泉と一緒に、親子らしい生き生きとした距離感、空気感が出せればいいなと思っています。」と話すと共に、「今回、このドラマでデビューする子が多いですが、デビュー作は人生で一度きりですし、今しかできな
い、彼女たちにしか出せない魅力が現場でもキラキラとあふれています。そこもこのドラマの大きな見どころだと思います。」と語った。

ドラマ「この初恋はフィクションです」はTBSにて10月より毎週月曜~木曜24:40~24:55放送。(※一部地域を除く)
ぜひご期待ください!
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