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『Spring☆ふぇすた2021〜Happiness 4 you〜』『サンドリオン春の運動会』開催!

声優部ユニット・サンドリオン【黒木ほの香・小峯愛未・小山百代・汐入あすか・成海瑠奈】が、8/8(日)東京・豊洲PITにて『サンドリオン春の運動会』と『Spring☆ふぇすた2021〜Happiness 4 you〜』を開催した。

今回のイベントは今年4月に開催予定だったが、コロナ禍で延期を余儀なくされ、満を持しての開催となる。リアルイベントとしては昨年10月以来、約10ヵ月ぶりの開催となった。

『サンドリオン春の運動会』
MCの天津向さんがサンドリオンの5人を呼び込み、イベントがスタート。登場した5人は、ドリオンズたちと直接会えたことに対する嬉しさをにじませる。運動会の前に『サンドリオン ぶっちゃけ〇×アンケート』と称し、久しぶりのお客さまとのコミュニケーションを楽しむと、いよいよ運動会へ。
各種目でポイントを獲得することができ、最終的に1番ポイントが多かった人が優勝。賞品も用意されている。

1種目目は玉入れ。くじ引きで順番を決め、5人でのトーナメント戦を行う。優勝者は30Pゲット。
1番 黒木、2番 成海、3番 汐入、小山 4番、5番 小峯となり、一回戦は黒木と成海に。まさかの引き分けとなり、勝負の行方はじゃんけんに委ねられた。じゃんけんが苦手だという成海は、「せめて音頭を取らせてほしい」とのことで『サンドリオン・オン・じゃんけんポン』と音頭を取ったが結果は負け。笑いたっぷりのやり取りが展開され、勝者は黒木となった。二回戦は汐入と小山。なんとこちらも引き分けとなり、成海の音頭を汐入が引き継いで見事勝利を収めた。三回戦は小峯と黒木。小峯がカゴごと玉を持ちやる気満々に挑むが、黒木が本日の最高数12個を叩き出して快勝となった。

決勝戦となる四回戦は黒木と汐入。驚くほどの接戦を見せ、こちらも引き分けに。じゃんけんは「音頭を取っていないほのけがやった方がいいんじゃない?」との小峯の提案で、黒木主動に。『ドリドリ・オンオン・サンドリオン』という独特の音頭を展開し、黒木が勝利。汐入はこの音頭に「ちょっと動揺しちゃいましたね、、」とコメントし、会場は笑いに包まれた。

2種目目は大縄跳び。全員参加し引っかかった人が負け抜けしていくルールで、最後まで残っていた人が勝利となる。優勝者は30Pゲット。
ドリオンズは跳ぶリズムに合わせて手拍子で声援を送り、会場が一体となって大縄跳びを楽しんだ。残っているメンバーが満身創痍になっていく状況に何度もツッコまれながら勝負は進み、決勝戦は小山と成海に。成海が引っかかり、優勝は小山に決まった。小山は「プロフィールの特技に『大縄跳び』と入れたいと思います!」と茶目っ気たっぷりにコメントした。

3種目目は徒競走クイズ。こちらは徒競走とクイズが合わさった競技。クイズが出題され、センターステージにある早押しボタンに到着した順番に回答ができるというルール。各問題1問正解するごとに10Pゲットできる。メンバー全員が頭を悩ませ、センターステージに向かったと思いきや戻ったりと“早押しクイズ”とは思えない展開が繰り広げられつつも、1問目を小峯、2問目を黒木が正解し勝負は進んでいく。3問目の『サンドリオンの写真を古い順に並べてください』という難問に苦戦し、全員不正解に。波乱の展開となる中、見事な頭の回転の速さを発揮し、5問中2問ずつ正解した小峯と黒木がそれぞれ20P獲得した。

最後となる4種目目は借り物競争。ドリオンズの皆さんに〇×札を使って協力していただく企画となっており、1人ずつ質問を引き、〇と答える人を会場から見つけたタイムを競う。1番タイムが早かった人は30Pゲット。
「運動会でリレーのアンカーを務めたことがことがある人」「今、財布に5万円以上入っている人」などの難問の数々に、メンバーは口々に「絶対いないよ~」「(〇の人を)見つけるまでに何秒かかるの、、」と不安を滲ませる。そんな中、見事な記録を叩き出したのは黒木。「現在、タワマンに住んでいる人」という質問に、一人目で的中!タイムは3秒1を記録し、自分のイメージカラーであるオレンジを身に着けた方を選んだ黒木は、自分の推しを信じた結果、勝利を掴んだ。
タイム(チャレンジ順):小山19秒3、小峯24秒、黒木3秒1、成海6秒5、汐入6秒22

集計の結果、黒木80P、小山30P、小峯20P、成海0P、汐入0Pとなり、黒木が優勝を収めた。黒木には優勝賞品の『素敵な駄菓子詰め放題セット』が贈られ、熱くハイパーな運動会は閉幕した。

終演後には、プレミアムチケットでの参加者を対象としたお見送り会を実施。十分な感染症対策を施した上でドリオンズたちとの交流を行ない、『サンドリオン春の運動会』は終了となった。


『Spring☆ふぇすた2021〜Happiness 4 you〜』
生配信も同時に行われた、待望のワンマンライブ。
オープニングBGMが流れると、春らしいパステルカラーを基調としたステージに大きなプレゼントボックスが運ばれる。中から、ハッピーアイスクリームのリメイク衣装に身を包んだ5人が登場すると、「ハッピーアイスクリーム」からライブがスタート!立て続けに「Wander Future」を披露し、歌い終わると5人は幸せそうな笑顔を見せた。

最初のMCで自己紹介やリメイク衣装のポイントなどを伝えたところで、汐入から「次の曲は、サンドリオンの中でも1番盛り上がるあの曲です!」と紹介。そして、手や身体を使ったコール&レスポンスのレクチャーがありドロップされたのは「Go!Action」。声出し禁止の中でも楽しめる、このご時世ならではの盛り上がりとなった。

そのままシームレスに「無重力ランデヴー」「告白星」が続く。「告白星」では、会場を歩きセンターステージへと移動。スポットライトに照らされ、ときおり優しい笑みを浮かべながら切なく響かせる歌声に、胸が締め付けられるようだった。

さらに、そのままセンターステージで披露したのは、新曲「LINE LOOP」。サンドリオンらしいポップでキュートな曲と振り付けに、曲が進むにつれてよりいっそうドリオンズを楽曲世界へと惹き込んでいった。

ステージに小山と汐入だけが残ると、小山より「この度、なんと!ユニット曲を作っていただきました!」と発表され、会場の熱気が一気に上がる。披露された小山と汐入のユニット曲「ゼロイチ」では、曲調に合わせて2人のボーカルはキュート寄りに。最後に扉から顔を覗かせる演出に、楽曲のキュートさも相まって最後まで会場を魅了した。

ライブ中盤には、おなじみの“サンドオブチキン”が登場し、オリジナル曲「タワマンのうた」を披露。タワマンへの憧れを熱く叫び、コミカルさもある最高のステージが終わると、幕間映像へ。ここでサンドオブチキンの新曲制作決定が発表された。

ライブはいよいよ後半戦へ。Familiar baseの衣装に着替えたサンドリオンが登場すると、立て続けに「Imitate Fiction」「メグル・オモイ・メグル」を披露し、激しさとカッコよさに振り切った圧巻のステージで魅了していく。

続いて披露されたのは、黒木、小峯、成海のユニット曲「ライフ・イズ・キューティクル」。うまくいかない時も自分を愛していこうという気持ちを綴った歌詞とアップテンポでポップな楽曲を、キュートさを散りばめつつ魅せていく。続く「ブランコリック」で曲ラストの美しいハーモニーを響かせると、新曲「コン!ソン!ドン!」へ。サビでの“コン!ソン!ドン!”の可愛らしく楽しい振り付けに、初披露にも関わらず会場が一体となって踊る。
ドリオンズの振りを覚える早さに5人は驚き、MCでは嬉しさと興奮を抑えきれない様子を見せた。

小山の「いよいよライブも終盤です。次の曲、盛り上がっていきましょう!」との振りでドロップされたのは、「Never give upをもう一度」。センターステージを目一杯使い、可能な限りドリオンズの近くで楽しみたいという想いが溢れていた。続く「Familiar base」では、曲とリンクしてモニターにMVが映し出される。彼女たちの成長も相まって、メンバー同士の絆も感じさせながら新たな魅力を放っていた。

MCでライブは残すところあと1曲だと伝えられると、ドリオンズと共に名残惜しむ5人。そして、小山から最後の1曲は新曲であることが伝えられる。小山は、「私達の等身大の姿を曲にしていただいた素敵な楽曲になっています。皆さん是非、心して聴いてください。」と語る。そして届けられた「君だけのオリオン」は、まさに等身大の彼女たちの歌でありながらも、未来を感じさせるストレートな歌詞と歌声にドリオンズは目が離せなかった。

5人がステージから降りた直後から、アンコールの拍手がすかさず鳴り響く。
気合全開の「Zodiac Sign」で成海が力強く歌い上げアンコールがはじまると、ドリオンズのボルテージを一気に最高潮に持ち上げた。

「ここで告知があります!」と汐入が切り出し発表されたのは、サンドリオン初となるフルアルバムが10月27日にリリース決定!そして、本日初披露の新曲「ゼロイチ」「ライフ・イズ・キューティクル」「コン!ソン!ドン!」「君だけのオリオン」を含む収録曲も明かされた。さらに、SAND OF TIKINさんのファーストシングルが発売される旨も続々発表!詳細は公式サイト等で随時チェックしてほしい。

ライブもいよいよ大詰め。ラストナンバーを前に、感想を伝える5人。

小山百代
「本日は本当にありがとうございました!春にこのライブをやる予定だったんですけど、3ヶ月越しに皆の顔を見ることができました!めっちゃ嬉しいです!皆がすごく楽しんでくれてる気持ちが私達にも伝わってきて、楽しい時間って何でこんなにあっという間なんだろうっていうくらい光の速さで終わってしまって、ちょっと悲しい気持ちになっています。でも今日、サンドリオンが結成されてから一番大きい会場でワンマンライブを開催することができました!皆さんのおかげです!でも、ここで全然満足してないし、もっともっと高い目標があるし、前回のライブで“メジャーデビューしたい”と直接皆に伝えたし、もっともっとサンドリオンを皆に知ってもらいたい。もっともっともっと頑張るので、皆さんこれからも応援してください!」

成海瑠奈
「皆さん本日はありがとうございました!(今回のライブで)センターステージが出来て本当に嬉しいです!ちょっと裏側を見られている感じがして恥ずかしい部分もあったんですけど、裏側も皆にしっかり見てほしいなと思います。もっとたくさん精進していきたいと思っておりますので、皆さんに是非ぜひついてきてほしいなと思っております。うちわとか黄色いペンライトをたくさん見せていただいて、本当に嬉しい想いでいっぱいでございます。皆に久しぶりに会えて本当に嬉しかった!もっとライブがやりたい!」

目の前の光景から胸にこみ上げるものがあったのか、声を詰まらせ気味に黒木は話し出した。「(4月の予定から)お待たせしてしまったけれども、その分 準備をよりしっかりして、演出を見直したところもあります。それが良い風に傾くのかな?って不安だった部分もあるんですけど、ドリオンズが楽しそうにジャンプしてニコニコしてくれているのが見えて、3ヶ月間頑張ってきてよかったなって思えたことがハピネスだなって。前向きに今後の活動も頑張っていけたらと思っているので、引き続き応援よろしくお願いします。」

汐入あすか
「4年前はオリジナル曲が1曲もなくて、カバー曲で、衣装もなくて、という状態でステージに立たせていただいたんですけど、今日なんとね、初めて大きなライブで全曲オリジナル曲だったんですよ!こんな大きな会場で、こんなにたくさんの人に来てもらって本当に感慨深いです。私達ここまで歩いてこれて幸せだなって思います。生きてると楽しいことばかりじゃないけど、この瞬間があるから、皆がいてくれるから、私はここに立てているんだなって思います。たくさんの人に見てもらえて嬉しいけど、気持ちは一人ひとりに届けているので伝わっていたら嬉しいなと思います。今日は一緒にこんなに楽しい時間を過ごしてくれてありがとうございました!また絶対遊ぼうね!」

小峯愛未
「本日はワンマンライブに来ていただき本当にありがとうございます。このご時世の中でこんなにも皆に近づけてライブが出来て本当に幸せでございます。10か月ぶりにライブをこんなに大きなところでさせていただいて、やっぱり皆と一緒に楽しい空間を作れてすごく私達らしくて、もっと大きなところで楽しんで出来たらなって改めて今日思ったので今後ともどうぞサンドリオンをよろしくお願いします。」

最後に小山が「皆が大好きな曲をまだ1曲やれていないので、この曲を最後に歌いたいと思います。」と、最後にドロップされたのは「タイムトラベル」。ラストに最高の盛り上がりを更新し、ライブができる喜びを噛み締めながら扉のように開いたセットの奥へと歩んでいった。

サンドリオンは、毎週水曜日19:00~文化放送 超!A&G+「サンドリon the Radio」に出演中!
また、今後の活動等については下記の公式HP・SNSにて随時更新。ぜひご注目ください。

▼サンドリオン 公式HP
https://www.soundorion.com/

▼サンドリオン 公式ツイッター
@SoundOrion0310
https://twitter.com/SoundOrion0310/

=SET LIST=
01. ハッピーアイスクリーム
02. Wander Future
03. Go!Action
04. 無重力ランデヴー
05. 告白星
06. LINE LOOP
07. ゼロイチ
08. タワマンのうた
09. Imitate Fiction
10. メグル・オモイ・メグル
11. ライフ・イズ・キューティクル
12. ブランコリック
13. コン!ソン!ドン!
14. Never give upをもう一度
15. Familiar base
16. 君だけのオリオン
-ENCORE-
17. Zodiac Sign
18. タイムトラベル
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