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弓木大和 舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」開幕!

弓木大和出演、演劇ユニット【爆走おとな小学生】-山田裕太引退記念授業-舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」が、9/16(木)CBGKシブゲキ!!にて開幕!
上演に先駆けて、関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

同作では、4つのストーリーを上演。弓木は、学校を舞台に甘酸っぱい青春が描かれる「桜の咲かない木の下で」に出演する。

杉野君役を演じる弓木は、自身の役柄について「強豪校のサッカー部のキーパーで、普段は堂々としていて、好きなことに一直線に走っていく男の子なのですが、女の子を前にすると自信を無くしてしまうシャイな一面があります。あ、秘密を隠すことも得意です。笑」と紹介。

続けて、「杉野君は、ずっとクラスメイトの山田桜子さんの事が大好きで一途なんです。ただ、自分に自信が無く、すぐ緊張して、なかなか思いを伝えられずにいました。そんな中、やっと漢を出して山田桜子さんに告白できるチャンスが訪れるんです。杉野はちゃんと思いを伝えることが出来るのか…という所が見どころです。」と見どころを語った。

また、同作では同事務所の葉山侑樹とも初共演。2人は過去に同じグループ(BATTLE BOYS)で活動しており、共演してみてのエピソードを聞かれると、「昔からの仲間である侑樹くんと初共演だったのですが、お互い稽古中や稽古場からの帰り道などで鼓舞し合って、取り組んできました!稽古場では、休憩中に侑樹くんが『大和、これいる?』と言いながらよくラムネをくれました!お陰様で頭がクリアになって、日々楽しみ・成長しながら高めあっていました!」と話した。

同作の見どころについて問われると、「一言で言うと、泣けると思います。今回の舞台は4作品に分かれていて、一つ一つにしっかりとした背景があり、どの作品も「別れ」をテーマにした作品になっています。ただ、別れでも「前向きな別れ」になっているんです。別れと言うと少し寂しいイメージに聞こえますが、今回の作品には「傍でずっと見守っているから、自分の信じた道を進んで欲しい」という背中を押してくれるというメッセージが込められていると感じています。なので、笑いあり涙ありの物語を是非お楽しみください。」とコメント。

そして最後に、「いつも沢山の応援ありがとうございます。この状況下の中、舞台に立てること本当に幸せだなと思います。そして、皆さんに楽しんでいただけるような作品に仕上がっています!!是非、お楽しみに。」とメッセージを送った。

演劇ユニット【爆走おとな小学生】-山田裕太引退記念授業-舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」は、9/20(月・祝)までCBGKシブゲキ!!にて上演する。

【イントロダクション&ストーリー】

この度、爆走おとな小学生の山田裕太(33歳)
役者を引退する事となりました。
10年間の役者人生にピリオドを。人生初の主演で有終の美を。
4つのストーリーで繋いでいく最後の物語。

①『そして歴史は動き出す』
時は原始時代。人類がはじめて言語を発するようになった頃。巨大隕石が地球へ向かって落下してきた。人類存亡を賭け、1人の男が立ち上がる。彼は自作の宇宙ポッドへと乗り込み、単身で隕石のところへ向かった。

②『ライアー』
時は江戸時代。群馬で暴れている人斬りを倒してくれと要請が入る。幕府からの討伐隊が向かうと、そこでは鬼が人を喰らっていた。その鬼の名は山田。討伐隊の幼馴染であった。
「頼む、俺を殺してくれ」泣きながら頼む幼馴染に、討伐隊は刀を振り上げる。

③『桜の咲かない木の下で』
時は平成時代。とある公立高校に通う女子高生は、恋に落ちていた。クラスの人気者や他校のイケメンではなく、担任の先生に恋をしていた。ある放課後、忘れ物を取りに教室へ戻ると先生が1人で残っていた。はじめて2人きりになり、生徒は先生へ、誰にも言えないこの想いを打ち明ける。

④『ピリオド.』
時は令和時代。超人気ボイスパーカッションアイドルのゆーたは、突然の引退を発表する。理由は一切語られず、1ヶ月後に引退ライブの発表、それまではSNS等も含め活動ストップとなった。突然の出来事にショックを受けるゆーたのファンたち。色んな噂が飛び交う中、あっという間に時が経ち、ゆーたの最後のライブが幕を開ける。
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