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板垣瑞生 ドラマ「最愛のひと〜The other side of 日本沈没〜」W主演決定!

板垣瑞生が、動画配信サービス『Paravi』にて独占配信される、Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと〜The other side of 日本沈没〜」のW主演をつとめることが発表された。

同作は、10月10日(日)21時から放送スタートするTBS日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』本編の初回放送終了後より、Paraviにて独占配信される。
日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるどんな困難にも立ち向かい、愛を貫く究極のラブストーリー。一日一日を懸命に生きる市井の人たちにスポットライトをあてた物語。

運命的な出会いを果たす山田愛(やまだ・あい)役を与田祐希さん(乃木坂46)、蒔田奇跡(まきた・きせき)役を板垣が演じる。
山田愛は、居酒屋でバイトをしながら絵描きを目指す専門学生。北海道出身の天真爛漫な今どき女子で、バイト先の居酒屋では持ち前の明るさとコミュニケーション能力から看板娘になっている。小学生の頃に両親を事故で亡くしており、6つ上の兄が親代わり。「絵で世界を変える」という夢があり、自力で学費を払いながら都内の美術専門学校に通う、芯の強いしっかり者。
蒔田奇跡は、伝統ある大病院の御曹司で研修医。心優しく押しに弱い性格で、これまで親に決められたレールを歩み、やりたい事や将来の夢がない自分の人生にコンプレックスを抱えてきた。夢を持って自分の足でそれに向かって進む愛に惹かれ、影響されていく。

そして同作のメインビジュアルも公開。色とりどりの絵の具で構成された背景の上で、向き合う愛と奇跡。白い服を着た2人が無垢の存在で、何色にも染まれるということを表現したもの。また、愛の芯の強さと奇跡の優しさをそれぞれのまなざしで表現している。愛と奇跡の運命やいかに…。

板垣は、出演にあたり、「今いろいろ人や国が大変で、自分にも何かできないかと思っていた時にお話をいただけて本当にうれしかったです。撮影中何度も与田さんの天真な姿や、人に対する誠実さに救われながら撮影を終えることができました。僕が演じた奇跡は敷かれたレールの上で生きてきた青年だったのですが、それも一つの生き方だと思いますし、幸せなこともたくさんあります。ただ、自分がやりたいと思った行動やなんとなくの行動が、もしかしたら誰かの心を動かすかもしれない。そんな奇跡を台本を読んで感じましたし、もしかしたら奇跡を起こすんじゃないか、そんな青年になってくれたらいいなと思って演じました。この時代を生きている僕らだからこそ何か伝わる作品になったと思います。」とコメントを寄せた。

日本沈没という迫りくる未曾有の危機。そして、2人の仲を引き裂こうとする大きな障害。愛が持つ過去のトラウマ…。迫りくる数々の困難と恐怖に怯えながらも、愛する人とともに支え合いながら、未来のために一日一日を懸命に生き抜いていく2人の究極のラブストーリー。Paravi オリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」に是非ご期待ください。


【番組概要】
Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」
配信日時:
10月10日(日)スタート 日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』
初回放送終了後に独占配信開始
番組公式サイト:
https://www.paravi.jp/static/saiainohito/

●第1話 あらすじ
居酒屋でバイトをしながら絵描きを目指す山田愛(与田祐希さん)。ある日、バイト先の居酒屋で常連客から夢を叶えてくれるおまじないの話を聞く。伊豆にある日之島という無人島で拾った石を肌身離さず持ち歩けば叶うというのだ。愛はさっそく伊豆行きの深夜バスを予約する。そんな中、居酒屋で別の客席に座っていた蒔田奇跡(板垣瑞生)は、愛を見つめていた。奇跡の手には、ある客がお勘定と一緒に残していった「日之島には近付くな」と書かれた箸袋を持っていた。奇跡は愛に声をかける。これがのちの運命を大きく左右する出会いとなった。
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