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板垣李光人 映画「DUNE/デューン 砂の惑星」ジャパンプレミアに出席!

板垣李光人が、10/1(金)TOHO シネマズ新宿で行われた映画「DUNE/デューン 砂の惑星」のジャパンプレミアに、河北麻友子さん、チョコレートプラネットさんと共に出席した。

同作は、伝説のSF小説「デューン/砂の惑星」を、『ブレードランナー 2049』で“異次元の天才”と称えられたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映像化した作品。
未来が視える能力を持つ青年ポール・アトレイデスを主人公とした物語で、過酷な<砂の惑星デューン>を舞台に、アトレイデスと宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いや、巨大なサンドワームが襲い来るその星で全宇宙の未来のために青年ポールが立ち上がる姿を描く。

イベントに登壇した板垣は、「本日はお集りいただきありがとうございます。今回「DUNE」応援団員に就任させていただきまして、皆さんに少しでもこの映画を楽しんでいただけるように応援できたらと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶。

板垣が同作の主人公ポール・アトレイデスを演じたティモシー・シャラメさんに似ているという話題があがり、本日の衣装について、「ポールの正装をイメージしながら、ブーツなどで自分らしく遊びを入れてみました。」と紹介した。

同作を観た感想を問われ、「原作の文章が持っている叙情的な感じをどう表現されるのかな?と思っていたのですが、それがスケールの大きさと、映像の美しさと、音楽の壮大さで、すごく表現されていました。でも、そのスケールの大きい中で、ポールの繊細な心理描写の部分との対比がとても魅力的だなと思いました。あと衣装もすごく好きでした。」と語った。

また、ティモシーさんの魅力について聞かれると、「一見、やわらかい感じの雰囲気に見えるのですが、目だけをぐっと見ると、ちょっと虚ろな感じだったり、熱いものだったり、いろいろなものを感じさせてくれるので、僕は目がすごく好きだなと思います。」と話した。

イベント中盤では、制限時間10秒で箱の中身を当てる『箱の中身当てゲーム』が実施された。トップバッターを飾った板垣の箱の中身は、劇中に登場するハルコンネン男爵のどろどろに見立てた<黒いもの>と名付けられたスライム。板垣は、「ちょっと怖いですね(笑)。」と話しつつ、箱の中に両腕を入れ中身を探ると、「ブニュブニュしていたのは分かりました。スライム?」と回答し、見事正解してゲームを盛り上げた。

続いて、主人公ポールを30秒で一斉にそれぞれフリップに描く『即興画力対決』企画も行われ、板垣が描いたポールのイラストが登壇者から“うまい!”と絶賛される一幕も。板垣は、「たれ目の感じと凛々しい眉毛がポイントです。」と笑顔を見せた。

そして最後に、「ポールが運命に翻弄されて強く生きていく姿というのは、スケールは違えど、どこか皆さんと共感できる部分があるのではないかと思います。この映像と音楽は、大きいスクリーンで良い音響で観ないと損だと思いますので、ぜひ劇場で観ていただきたいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「DUNE/デューン 砂の惑星」は、10/15(金)全国公開!
ぜひご覧ください。
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