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三木孝浩 監督作品・映画『TANG タング』第1弾チラシビジュアル解禁!

三木孝浩監督作品映画『TANG タング』の第1弾チラシビジュアルが解禁された。

原作は、人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーだ。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、昨年、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第1位に選出され、高い評価を得ている。

ゲーム三昧で妻に家を追い出された、ダメ男・春日井健(二宮和也さん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶をなくした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を”タング“と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きにみちた壮大な冒険の幕開けだった!大人とロボット、ふたりの迷子が世界をめぐる大冒険の先に、見つけたものとはー?

このたび、同作の第1弾チラシビジュアルが解禁された。また公開が2022年8月に決定!第1弾チラシは11/26(金)より順次、上映を予定している劇場で設置される予定だ。(一部、劇場を除く)

第1弾チラシビジュアルでは、大きなナップサックを背負う健と、ちょっと古めかしい時計を斜め掛けしたタングの2ショットが初お目見え。健の手を引っ張り、先に行こうとワクワクしているタング。そんなタングに引っ張られるかのように後ろをついていく健。そして、まるで行先が分からない迷子の二人を表しているかのような「Dreams」「LOVE」「MEMORIES」「JOB!」「HOME」と書かれた標識と、「キミと出会って、止まっていた人生が輝きだした。」のキャッチコピーからも、記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の運命の出会いの先に待ち受ける大冒険に大きな期待が膨らむビジュアルになっている。

三木は、「妻に家を追い出されたダメ男・健の元にやってきたのは自分以上に世話の焼けるポンコツロボットのタング。でも何にも出来ないタングはある意味、見る人の心を反射する映し鏡のような存在でもあります。自分が見ないふりしてきたとこ、嫌なとこ、でも愛すべきとこ。映画を見てくださる皆さんも、健&タングと共に、ほんのちょっと自分の心と向き合いつつ、二人の大冒険を楽しんでいただけたら嬉しいです。」とメッセージを寄せた。

映画『TANG タング』は、2022年8月全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
tang-movie.jp
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