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滝沢カレン 映画「土竜の唄 FINAL」初日舞台挨拶!

滝沢カレン出演映画「土竜の唄 FINAL」が11/19(金)公開初日を迎え、TOHO シネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に滝沢が登壇した。

同作は、現在ビッグコミックスピリッツにて大人気連載中、シリーズ累計発行部数950万部を突破している高橋のぼる氏の大ヒットコミックスをもとに、三池崇史氏が監督を務め宮藤官九郎氏が脚本を手がける映画「土竜の唄」シリーズの完結作。

警察学校創立以来、最低の成績で卒業。始末書枚数、ぶっちぎりのワーストワン。ちょっぴりスケベだがまっすぐで熱すぎる警察官・菊川玲二がある日突然、潜入捜査官“モグラ”に任命!日本最凶のヤクザの組織に潜り、トップの轟周宝を挙げる事を命じられる。潜るところまで潜った玲二の最後の任務は、過去最大級の取引6000 億円の麻薬密輸阻止!最大のヤマ場の舞台は、“海上の楽園”こと超豪華客船!!そして、現れた最強にして最凶の敵・ラスボスの長男、烈雄!!!謎のフェロモン美女・沙門にハメられ、恋人・純奈との愛の修羅場も訪れ、モグラ史上最悪の危機が襲うなか、果たして玲二は轟周宝をブタ箱に入れ、“キングオブ土竜”となることができるのか!?そして、魂の兄弟、不死蝶・パピヨンとの関係は!!?さぁ、みんなで......ファイナル、バッチ来ーーーい!!!

滝沢は、警視庁組織犯罪対策部長・通称「サーモン」こと、沙門夕磨を演じる。
轟周宝逮捕の指揮をとるキラッキラな美女で、実は酒見の娘という役どころだ。

上映後に行われた舞台挨拶にて滝沢は、「初めまして、滝沢カレンです。2021年で嬉しすぎる出来事の一つがこれになりましたし、本当に楽しい思い出がいっぱいあって、まだまだ言いたいこともいっぱいあるので、今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

映画女優として初日舞台挨拶に立つことが夢だったといい、「中学二年生のときからずっと、映画に出て、そして舞台挨拶に行くというのが私の夢だったので、今日はそれが叶った日になりました。」と語った。

また、劇場にいる満員のお客様を見た感想は?と問われ、「お客様も本当に輝いていますし、本当に素晴らしい光景で、自分がここにいることをずっと想像していなかったので、今日がすごく嬉しいです。」と笑顔を見せた。

その喜びを誰に伝えたいか?と聞かれると、「知りたい人には知られているので、大丈夫です(笑)。」と答えた。

さらに、夢が叶ってしまったが、これからどうするか?という質問には、「これは夢の一歩であり、ここで縮まないようにどんどん大きくしていきたいなと思っています。」と意気込んだ。

続いて、自身の役作りについては、「私は役作りをするような立場ではなかったので(笑)、今回は分からないことがあったら全部三池監督に聞かせていただきました。三池監督が私のやるところを全部動きも入れて教えてくださったことが最大の役作りかなと思います。本当に今でも感謝しています。」と振り返った。
また、それを聞いた三池監督が、“すごく勘のいい人で、何か一つ言うと何のためにそう言っているのかすぐ理解する。意外とシャープな人”と話すと、小声で「ありがとうございます。」と恐縮しつつ、「監督という名の、私にとっては先生だったので、このことは絶対に忘れられないです。(主人公・菊川玲二の恋人役の)仲里依紗さんと話したときに、“三池監督の作品に出てたら大丈夫だよ!”とすごく勇気をもらえる言葉もいただいたので、良かったなと思いました。」と語った。

イベント終盤では、登壇者が同作のタイトルにちなんで『私は…〇〇FINAL』というお題に答える企画を実施。
「私は…おぼれのみTHE FINAL」と書いたフリップを披露した滝沢は、「自分はすごく喉が渇く人間で、番組が終わった後とか“飲みたい!”という気持ちは強いんですけど、喉と口が追い付かなくて、いつも飲んだ後に水が口の横から垂れてくるのではなくて、50メートル泳いだようになってしまうので、そのおかげで鼻の上のファンデーションが全部取れてしまうんですね。それでヘアメイクさんたちに、ああだこうだ言われているので(笑)、それがすごく申し訳ないなと思って、飲み方を変えようということを今日思いついたので、それを書きました(笑)。」と回答した。

映画「土竜の唄 FINAL」は絶賛公開中!
ぜひお楽しみください。
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