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板垣瑞生 スペシャルドラマ「デキないふたり」出演決定!

板垣瑞生が、2022年1月3日(月)テレビ朝日にて放送されるスペシャルドラマ「デキないふたり」に出演することが発表された。

同作は、LINEマンガの恋愛ランキングで1位(2021年8月10日時点)に輝き、今なお人気爆発中の連載マンガ『デキないふたり』をドラマ化!その物語とは、過去に最悪の別れ方をした広告会社で働く同期の男女が、ライバルとして営業成績を競い合い、顔を合わせればディスりの応戦、ケンカばかりの毎日! が、あることをきっかけに2人の関係が微妙に変化し始め、心の内では態度とは真逆の“きゅん”が同時多発する《#ディスきゅん》満載の大人のオフィスラブコメディー。2022年最速でお届けする、新春初“きゅん”ドラマ。

【あらすじ】
Web広告会社で働く白藤奈緒(山本舞香さん)は、同じ部署で働く同期入社の黒瀬孝仁(板垣瑞生)と、顔を合わせれば罵詈雑言の応酬、ケンカの毎日。営業成績を競い合うライバルだが、犬猿の仲なのにはある理由があった。実は奈緒と黒瀬は高校時代に付き合っていたのだが、初体験の時に黒瀬から言われたあるひと言が原因で最悪な別れ方をしていたのだ。以来、奈緒はその言葉がトラウマとなって、まともな恋愛ができずにいた。
そんな中、大型案件のコンペに不本意にも黒瀬と組んで参加することになった奈緒。相変わらず文句を言い合いながらも、一緒に過ごす時間が増え、黒瀬が時おり見せる笑顔や言葉に動揺する奈緒…2人の関係に少しずつ微妙な変化が見え始める。
ある晩、ひとり会社に残って作業をする奈緒の元に、黒瀬が現れたと思えば嫌味ばかり…と思った次の瞬間、突然目を塞がれ、キス…! このことをきっかけに、2人の関係に転機が訪れ、7年間時が止まっていた2人の時間が動き出すことに――!!

黒瀬孝仁 役を演じる板垣は、本作のオファーを受けたときの率直な感想と、脚本を読んだ感想について、「主演が山本舞香さんと聞いて、とても興味がある方だったので、どんな方なんだろう、どういうお芝居をされるんだろうと、いろいろぶつけてみたいなと思いましたし、監督は大好きな作品『チェリまほ(=「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」)』の湯浅弘章さんで、ご一緒するのが楽しみでした! 『デキないふたり』という面白いマンガ原作に、山本さん、湯浅さんなどいろんな方たちが加わることでどういう化学反応を起こすのかワクワクしました。脚本では、表面上はクールな黒瀬とぶつかっていく白藤という2人の姿を、すごい面白く遊んで描かれていて、読んでいて笑っちゃいました。あとTELASA版ではより黒瀬のコメディー色が強いので、「ヤバい!ヤバい!」「どれだけここで遊びつくせるかな!?」と興奮しながら脚本に心を持っていかれましたね。」

原作を読んだ際の印象については、「この作品の出演が決まってから拝見させていただいたのですが、会社で恋愛するというドキドキ感もあり、ヒロインもケンカ腰で、男女お互いがケンカし合うっていうのが恋愛作品では珍しいと思って、まずそこがとても面白かったですし、楽しくやりたいなと率直に思いました。」

黒瀬孝仁 役でこだわった点や、自身との共通点、ギャップを感じた点などについて、「黒瀬はクールでなかなか本音を出さないタイプで、僕はおちゃらけるのが好きですが根を隠す部分もあって共感できるなって思いました。恋愛でも前に踏み出せない黒瀬のように、自分にもそれに近い部分があって。僕は人とうまく接したり、性別関係なく「仲良くなろうぜ!」ってできるんですけど、いざ女性っていうものを意識した瞬間に「どうしよう!」ってなってしまうと思うんです(笑)。なので、黒瀬という役に対してギャップを感じることはそんなになく、むしろ「あ、ここは共通点だな」って感じることが多かったですね。そういう理由もありますし、キャストの方も素敵な人ばかりで、投げたボールに対してなんでも返ってくるので、とにかく演じていて楽しいです。」とコメントした。

そして今作はテレ朝史上初《地上波×動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)》の完全連動ドラマ企画!物語を別の側面から描く配信オリジナルバージョンを動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」が決定!地上波の2022年1月3日(月)深夜0:15~放送よりひと足先の1月1日(土)0:00(=12月31日(金)24:00)よりフライング配信が行われる。
地上波では奈緒の視点で物語がスタート、過去の回想や現在進行形の2人の関係、黒瀬への思いがつまびらかになっていく一方で、TELASAオリジナル版は黒瀬の視点で幕を開ける。地上波が“ディスきゅん”なら、TELASAオリジナル版では黒瀬が抱えるじれったい気持ちなどがつぶさに描かれる“ムズきゅん“ドラマ!1つの物語が2軸で描かれることで、1つの視点では見えなかった思いや事実が、もう1つの視点での物語で明らかになるなど、気づきや発見が満載!!楽しみは2倍にも3倍にも増幅すること必至!

地上波、配信の2バージョン、さらにモノローグ(=心情を語るセリフ)もあるなど盛りだくさんの内容について、板垣は「黒瀬は地上波版ではクールな部分、TELASA版では柔らかい部分が描かれているのですが、抑える演技の後に次のカットで開放させる演技ができて、僕はその2つがあったからやりやすかったですし、楽しかったです! 2役を演じる感覚に近い、ぜんぜん違う人格に見えるレベルかもしれないです。でも、クールなままで、モノローグもなかったら、黒瀬の柔らかい部分などが伝わらなかったと思うので、解放する一面を見せられるのは良かったなって思います。」

最後は視聴者の皆さんへ向けて、「年明け早々“きゅんきゅん”し過ぎて心臓に悪いドラマをお送りしてしまうのは、本当に恐縮なのですが(笑)、この作品を通して「2022年が素敵な年になりますように」という気持ちを込めて撮影していますし、「楽しんで頑張っていこう!」というメッセージが届くようなドラマになっていると思います。2022年を白藤&黒瀬と一緒に、いろいろ開放していっちゃってください!」とメッセージを寄せた。

スペシャルドラマ「デキないふたり」は、テレビ朝日にて2022年1月放送&配信!是非ご期待ください。


【概要】
スペシャルドラマ「デキないふたり」

▼地上波:ディスきゅん編
テレビ朝日
2022年1月3日(月)深夜0:15~放送スタート
▼TELASA:ムズきゅん編
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」
2022年1月1日(土)0:00(=12月31日(金)24:00)フライング配信スタート

▼公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/dekihuta/
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