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窪田正孝 映画「決戦は日曜日」公開記念舞台挨拶!

窪田正孝主演映画「決戦は日曜日」が1/7(金)公開初日を迎え、翌8日(土)新宿バルト9で行われた舞台挨拶に窪田が登壇した。

同作は、事なかれ主義の議員秘書・谷村(窪田)と政界に無知な熱意空回り候補者・川島有美(宮沢りえさん)が日本を変えるため、選挙落選を目指す!?新時代ポリティカルコメディ。

とある地方都市。
谷村勉はこの地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平の私設秘書。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に特別熱い思いはないが暮らしていくには満足な仕事と思っていた。
ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。後継候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美。谷村は有美の補佐役として業務にあたることになったが、自由奔放、世間知らず、だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々…。
でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実…だったのだが、政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない有美はある行動を起こす――それは選挙に落ちること!
前代未聞の選挙戦の行方は?

窪田は、同作の主人公・谷村勉を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて窪田は、「新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。貴重な土曜日に映画を観ていただいてとても嬉しいです。短い時間ですがよろしくお願いします。」と挨拶。

役作りについて、「マネージャーをイメージして、もし自分がマネージャーの立場だったらどう動くかを考えて演じました。」と話すとMCより“秘書として有美に対して言わなくてはいけないところもマネージャーと被るところはあったか?”と聞かれ、「マネージャーさんが言いやすい環境をこちら側も作らないといけないなと思いました。常に対等というか。僕たちは表に立つ仕事で、それをサポートしてくれているのが秘書とマネージャーということで通じるものがありました。その関係性の形はいろいろとあると思ったので、最善の形をイメージしました。」と答えた。

その後、お気に入りのシーンを聞かれ、「有美さんの罵声を携帯で録るシーンです。大好きというか気持ちよかったです。録音部さんの気持ちになりながら、マイクを有美さんの口元にあてていました(笑)。」と身振りを交えながら話した。

また、同作がポリティカルコメディであることにちなみ、“新年初笑いしたことは?”という質問があがり、「新年初のサウナに行った時に関西の方が2、3人いらっしゃって。サウナ室にあったテレビでサウナの特集をやっていたのですが、サウナ室の扉を越えて大浴場まで聞こえるじゃないかなと思うくらいの声で“サウナハットってなんやねん、ハット帽やんけ”とかずっと言っていて、それがコントみたいで面白かったです(笑)。僕はタオルで顔を隠していたのですが、舌を噛みながら笑いをこらえていました。」と笑顔で話した。

そして最後に、「この作品は、笑いの中にも核心をついたことが織り交ざっていて、どこか他人事とは思えないようなところがあります。選挙は自分たちのまわりにあるもので、それがまざまざと描かれています。面白かったと思ってくださった方は、周りの人に伝えていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「決戦は日曜日」は現在公開中。
ぜひご覧ください!
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