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三木孝浩 監督作品・映画『アキラとあきら』新キャスト&ポスタービジュアル&特報映像解禁!

三木孝浩監督映画『アキラとあきら』の新キャストが発表され、あわせてポスタービジュアル&特報映像が解禁された。

同作は、「半沢直樹」「陸王」など数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤さんによる小説で、対照的な宿命を背負った二人の若者が、情熱と信念だけを武器に社会に立ち向かう【異色】の感動巨編として注目を集めた「アキラとあきら」を映画化。

父親の経営する町工場が倒産し、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛(竹内涼真)。大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬(横浜流星)。
偶然同じ名前を持った二人は、運命に導かれるかのごとく、日本有数のメガバンクに同期入社する。だが、人を救うバンカー(銀行員)になりたいという熱き理想を持つ山崎と、情を排除して冷静沈着に仕事をこなす階堂は、銀行員としての信念が真っ向から対立する。ライバルとしてしのぎを削る二人だったが、山崎は立ちはだかる<現実>という壁を前に、自らの信念を押し通した結果、左遷される。
一方、順調に出世していた階堂の前にも、親族同士の骨肉の争いという試練が再び立ちはだかる。階堂は<現実>から眼を背け続け、ついに階堂家のグループは倒産危機に陥る。
グループの全社員とその家族4800人の人生が掛かった危機的状況の中、山崎と階堂の人生が再び交差する———
乗り越えられない“宿命”などない!
絶望的な状況を前に、【アキラとあきら】の奇跡の逆転劇が始まる!!

この度解禁となるのは、アキラとあきらの脇を固める総勢22名の豪華キャスト。
2人が入社した<産業中央銀行>の上司や後輩。山崎瑛が銀行員になるきっかけとなった人物や取引先。軋轢が絶えない階堂彬の父親と叔父たち。錚々たる面々が集結し、重厚感のある世界観を築き上げる。

■産業中央銀行
・上白石萌歌(水島 カンナ役):若き銀行員。先輩である山崎・階堂に憧れている。
・奥田瑛二(羽根田 一雄役):融資部長。伝説のトップバンカーとして知られている。
・江口洋介(不動 公二役):上野支店副支店長。融資の確実性を最重要視する山崎の上司。

■SIDE:山崎瑛
・満島真之介(工藤 武史役):幼い頃に出会った銀行員。山崎が銀行員を志すきっかけになった人物。
・塚地武雅(保原 茂久役):実家が経営していた<山崎プレス工場>の従業員。
・宇野祥平(井口 雅信役):山崎が融資を担当している取引先<井口ファクトリー>の社長。

■SIDE:階堂彬
・石丸幹二(階堂 一磨役):階堂の父。大企業である<東海郵船>の社長。
・児嶋一哉(階堂 崇役):階堂の叔父。<東海郵船>のグループ会社<東海観光>の社長。
・ユースケ・サンタマリア(階堂 晋役):階堂の叔父。<東海郵船>のグループ会社<東海商会>の社長。

上記キャストに加え、戸田菜穂・野間口徹・杉本哲太・酒井美紀・山寺宏一・津田寛治・徳重聡・矢島健一・馬淵英里何・山内圭哉・山村紅葉・竹原慎二・アキラ100%と個性豊かなキャストの出演が決定。一癖も二癖もある豪華俳優陣が集結し魅せる、骨太なストーリーに期待が高まる。

また、豪華キャスト陣集結のポスタービジュアルも解禁!山崎・階堂が入社した<産業中央銀行>の社屋を背景に凛々しい表情を見せる竹内涼真(山崎瑛役)と横浜(階堂彬役)。力強い眼差しの2人からは、銀行員として壮絶な運命に立ち向かう様子が伺える。さらに物語の鍵を握る重要な人物たちの姿も。山崎と階堂の前に立ちはだかる人物は誰なのか。

そしてベールに包まれてきた本編映像も、ついに初解禁!「人を温情で見ていたら痛い目をみるぞ」と冷静沈着な階堂に対し、「人を信用できない人間が、人に金を貸せるのか」と熱い人情を覗かせる山崎。真逆の信念を持つ2人がどのように運命に立ち向かうのか。
30秒という短い映像ながらも、キャラクターたちの個性が溢れ、スピード感のある映像に注目だ。

映画『アキラとあきら』は、8/26(金)全国東宝系にてロードショー!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
https://akira-to-akira-movie.toho.co.jp/

(敬称略)
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