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荒川ひなた 映画「神様のいるところ」初日舞台挨拶!

荒川ひなた主演映画「神様のいるところ」が5/7(土)公開初日を迎え、池袋シネマ・ロサにて行われた舞台挨拶に荒川が登壇した。

同作は、台湾生まれ東京育ちの鈴木冴監督が、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻の修了作品として手がけ、2019年に第24回釜山国際映画祭New Currents部門に正式招待されるなど、海外の映画祭でも上映された作品。

台湾人の母と暮らす14歳の玲は、言葉の壁にぶつかり日々DVを受けていた。暴力に耐えられず、家を飛び出した玲は、会社員の女性・葵に保護される。そんな葵も上司からセクハラを受け、会社になじめない毎日を送っていた。ある事件をきっかけに、玲と葵は共犯者として逃亡することになってしまう。2人は導かれるようにたどり着いた旅館で、不思議な共同生活をスタートさせる…。

荒川は、同作の主人公、玲を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて荒川は、「初めまして、佐藤玲役を演じさせていただきました荒川ひなたです。今日はお越しいただきましてありがとうございます。短い時間ですが宜しくお願いします。」と挨拶。

初日を迎えた感想を聞かれ、「この作品が初めて公開されたのが約4年前で、またこうして皆さんに作品をお届けできることが嬉しいです。2週間だけではありますが、たくさんの方に届くといいなと思っています。」と答えた。

自身の役について、「台湾人とのハーフということで、自分には分からない気持ちがたくさんありました。葵と出会う最初のシーンと、お母さんに中国語で気持ちをぶつけるところの玲は全然変わっていて、その違いをつけるところが難しかったです。」と話すと共に、「普段私は喋ることが好きなのですが、玲はあまり喋らない役。そこも難しかったです。」と自身と役の違いについても語った。

最後にこれからご覧になる方に向けて、「初めての主演映画で中国語も頑張りましたので、注目して観ていただきたいです。そして今日観てくださった方も、もう1回観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「神様のいるところ」は、現在公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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