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北川景子 映画「大河への道」先行プレミア上映イベント!

北川景子出演映画「大河への道」の先行プレミア上映イベントが5/9(月)新宿ピカデリーで行われ、キャストと共に北川が登壇した。

千葉県香取市では地元を盛り上げるために、郷土の偉人「伊能忠敬」を主役にした大河ドラマの開発が進むが、驚くべき新事実が発見される。それは1821年に史上初の日本地図を完成させたのは、あの伊能忠敬ではなかった、ということ。では一体、初の日本地図は誰が、どのように作ったのか。そこには、歴史に埋もれてしまった、涙なしには語れない秘密の物語が隠されていた−。

原作は、立川志の輔さんの新作落語「大河への道―伊能忠敬物語―」。その画期的な“伊能忠敬が出てこない伊能忠敬物語”は、2011年の初演以来、「落語を超えた究極の話芸」と評され再演を繰り返す。
同作は、前途多難な大河ドラマ実現を描く現代の喜劇と、200年前の日本地図完成に隠された感動秘話を描く時代ミステリーの二つで描かれる作品。俳優陣の一人二役によって演じられ、いよいよ5/20(金)に全国公開となる。

北川は、小林永美/エイを演じる。

上映後に行われた舞台挨拶にて北川は、「この作品は、昨年のコロナ禍の中でスタッフの皆さんの頑張りがあって、みんなで力を合わせて出来上がった作品。皆さん、楽しんでいただけたかなと思います。舞台挨拶もよろしくお願いします。」と挨拶。

伊能忠敬が55歳から地図作りを始めたことから、“55歳から別のことを始められるとしたら、何をしたい?”という質問があがり、「肉体改造をしたいです。だんだん体が衰えていくじゃないですか。私は逆行したいと思って、55歳からさらに若返って、山登りをしたいです。見た目がムキムキとかではなく、中から変えたいです。」と願望を語った。

映画「大河への道」は、5/20(金)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
現代→1821年〈初の日本地図完成〉→1818年〈伊能忠敬亡くなる〉!?
千葉県香取市役所では、観光促進として地元を盛り上げるために、“大河ドラマ”の開発プロジェクトが立ち上がる。主人公は伊能忠敬!そう、あの初めて日本地図を作ったことで有名な、郷土の偉人である。しかし、その脚本作りの最中に、彼らはある驚くべき事実を発見してしまう。なんと伊能忠敬は、地図完成の3年前に亡くなっていたのだ!
「伊能忠敬はドラマにならない。地図を完成させてないんだ!」「え、じゃあ、誰が?」
舞台は江戸の下町へ――。弟子たちに見守られ、伊能忠敬は日本地図の完成を見ることなく亡くなった。動かぬ師をすすり泣く声が覆う中、ある人物が静かに口を開く。
「では、今しばらく先生には、生きていていただきましょうか・・・」
忠敬の志を継いで地図を完成させるために、弟子たちによる一世一代の隠密作戦が動き出す。そこには、歴史に埋もれた、涙なしには語れない感動のドラマがあった−。
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