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片桐はいり M&Oplaysプロデュース「そして春になった」出演決定!

片桐はいりが12月に上演されるM&Oplaysプロデュース「そして春になった」に出演することが発表された。

同作は、人間の内部で無意識に動く感情を説明的なせりふを排し、物語の核を隠しながらもリアルに生々しく描き出すことに定評のある劇作家であり演出家、岩松 了さん待望の新作。
ある映画監督の妻である女性と、その監督の愛人であった女優という、かつて一人の男をめぐって憎みあったが時を経て、共感とも友情ともとれる感情を抱くようになった二人の女による、ダイアローグのような朗読劇のような、モノローグで築かれる回想ドラマで、松雪泰子、ソニンさん、瀧内公美さん、片桐が2組にわかれ、それぞれの「そして春になった」を創り上げる。

映画監督の別荘は別荘地の林の中にあった。別荘の窓からは湖が見え、その岸辺には一本の木が立っている。
監督の妻(松雪泰子/片桐はいり)と愛人であった女優(ソニンさん/瀧内公美さん)は、かつてこの別荘で互いを憎しみの目線でうかがいあったこともあった。いや、それは若い新しい愛人が監督につきっきりになった今でも憎しみの残骸となって二人に纏わりついてはいたのである。しかし、ある日、ある出来事がきっかけで二人の関係が変化していく……。

出演にあたり片桐は、「岩松さんのお芝居は思う以上に運動量が多いのです。
飛沫を飛ばさないしゃべり方で劇場中にとどろく声を出し、たとえ座っていても舞台せましと舞い狂っているような、そんな朗読劇ができたらなあと思います。」とコメントを寄せた。

M&Oplaysプロデュース「そして春になった」は、12/8(火)~13(日)東京・本多劇場にて上演。
ぜひご期待ください!
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