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萩原みのり 映画「13月の女の子」アンコール上映舞台挨拶!

萩原みのり出演映画「13月の女の子」のアンコール上映舞台挨拶が、9/23(水)に行われ、戸田彬弘監督とともに萩原が登壇した。

同作は、2017年、2019年に公演され好評を得た舞台「13月の女の子」が原案。当時の制作チームが映画化の為に改稿、亡くなった友達を求めて世界線を超える、女の子達の純粋な友情を描いたSFファンタジーとなっている。

女子高生、穴森一穂(小宮有紗さん)は引っ込み思案でクラスに馴染めずいた。
そんなある日、生まれつき心臓病を患う唐木田巫女と偶然出会い二人は親しくなっていく。
しかし半年後、巫女は入院中に亡くなってまう。 悲しみ暮れている一穂通の手紙が届く…。
『唐木田巫女(秋本帆華)について話があります。明日の夜、あの部屋に来て』
巫女についての話とは?一穂は一人、夜の校舎へと入って行く。
そこには、巫女の死と同時に現れた謎の転校生・浮間莉音が待ち受けていた。

萩原は、物語のキーを握るミステリアスな浮間莉音役を演じる。

8 /15(土)から池袋シネマ・ロサにて公開した同作は、は、多くの好評の声を頂き、9/19 (土)より池袋シネマ・ロサにてアンコール上映中。上映後に行われた舞台挨拶に登壇した萩原は、「浮間莉音役を演じました、萩原みのりです。このような状況下の中、劇場に足を運んでくださってありがとうございます。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

並行世界の巫女や、現世界の一穂と、人格が入れ替わる莉音を演じることに、「一つの作品で振り幅を出せる役を演じられることは、一役者としてラッキーなことだなと思いました。だけど最初は台本が理解出来なさすぎて、“今、莉音の中身はどっちなんだ?どの感情が正しいの?”みたいなことが分からなすぎて、初めてノートに全部書いて整理していました。あとは、本読みのときに、小宮さんとほのちゃんの特徴をずっとメモっていました。真似しようと思えばいくらでも真似は出来るし、特徴的な仕草を入れれば今誰なのかはすぐやれるけど、監督がそれをすごく嫌がっていたのを覚えています。記号的に分けてほしくはないし、説明のために芝居をしているわけではないからと言われて、自分自身の巫女や一穂への感情が合っていれば伝わるんじゃないかということだけを信じて演じました。」と明かした。

撮影中印象に残っているエピソードについて、「休憩時すら皆が明るくて、パワフルだなと思いました。私はすぐしゅんとなるけど、朝早くて夜遅くても関係ないというか、現場が真面目な感じだからこそ、オフはテンションが高くて。私は役柄的になじんじゃいけないな、ここに私の居場所を作ったらおかしくなるなとかあったから、必ず一歩引いてみるようにはしていました。」と話した。

最後に、「正直バタバタと役が入れ替わったりもあって、必死過ぎて現場で自分が何をしていたかあんまり覚えてない感じもあるんですけど、毎日この作品の感想が届いて、自分自身が驚いています。この時期にロングランも決まって、すごく有難いです。ここからまた皆さんに作品を愛していっていただけたらと思います。SNSでの拡散もしていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「13月の女の子」は、池袋シネマ・ロサにて公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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