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片桐はいり ドラマ「監察医 朝顔」第1話にゲスト出演!

片桐はいりが11月よりスタートするドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ)の第1話に出演することが発表された。

同作は、同名漫画作品を原作にドラマ化をするにあたって大きくアレンジをしたヒューマンドラマ。
法医学者の万木朝顔(上野樹里さん)やその父でベテラン刑事の万木平(時任三郎さん)が、さまざまな事件や遺体に残った謎を紐解き、その真実を解き明かすとともに、生きている人たちの心までを救っていく。

神奈川県のとある立体歩道橋で群衆雪崩が発生する。立体歩道橋の近くにあるスタジアムで、この日、大きなイベントの開催が予定されていた。大勢の人がイベントに参加しようと並んでいる中、突然、スタジアムの火災報知器が作動し、人々は火事が発生したとパニックに。スタジアムから逃げようとする人たちが一斉に歩道橋に詰めかけたことで将棋倒しが起き、一人が意識不明の重体、4人が死亡するという大惨事となる。亡くなった4人の死因を調べるため朝顔たちが遺体を解剖することになり、平たち野毛山署の刑事たちは一体何が起きたのか、現場に急行し捜査を始める。
奇妙なことにスタジアムでは火事の予兆すら見つからず、群衆雪崩に巻き込まれたケガ人からは「異臭がした」という薬品テロを疑うような声も。さらに、群衆雪崩が発生する直前、人混みの中で金髪の男性が何か騒いでいた、という証言も出る。そして翌日、その金髪の男性であり、群衆雪崩で亡くなった女性の夫がニュース媒体の取材に答え、これは事故ではなく殺人だと訴える―。

片桐は、ユニークで型破りな大学教授・松本オリビア由美子を演じる。
専門は社会心理学で、同じく興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子(山口智子さん)と少なからず親交がある。松本の型破りでユニークすぎる人間性は、大学内で知らない人は1人もおらず、茶子ですら一目置くほど。研究のこと以外はまったく興味がなく、何か気になることがあれば、どんな場所でも、人目を一切気にせず研究に没頭してしまう。ある日、朝顔は茶子からの紹介で松本を訪ねることになり・・・。

出演にあたり片桐は、「はえある第1話でこだわりのある面白い役をやらせていただき光栄です。」と話すと共に、主人公・万木朝顔を演じる上野樹里さんとの撮影を振り返り、「ほわりとした中に怜悧(れいり)なものがあり、天才という言葉がにあう方だなと感じました。」と語った。

片桐が出演するドラマ「監察医 朝顔」第1話は、11/2(月)21:00よりフジテレビにて放送。
ぜひご覧ください!
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