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横浜流星 映画「きみの瞳(め)が問いかけている」公開記念舞台挨拶!

横浜流星W主演映画「きみの瞳(め)が問いかけている」が、10/23(金)公開初日を迎え、翌10/24(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に、吉高由里子さん、三木孝浩監督とともに横浜が登壇した。

同作は、不慮の事故で、視力と家族を失った女と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男、光を失って生きてきた二人が織りなす運命のラブストーリー。監督は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『フォルトゥナの瞳』などを手掛けた三木孝浩が務める。

目は不自由だが明るく愛くるしい明香里(吉高由里子さん)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜流星)。小さな勘違いから出会った2人は惹かれあい、ささやかながらも掛け替えのない幸せを手にした――かに見えた。
ある日、明香里は、誰にも言わずにいた秘密を塁に明かす。彼女は自らが運転していた車の事故で両親を亡くし、自身も視力を失っていたのだ。以来、ずっと自分を責めてきたと言う明香里。だが、彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた――。

この日の舞台挨拶の模様は、全国225スクリーンで生中継され、横浜は、「皆さん、本日はありがとうございます。生中継を観てくださっている方もありがとうございます。たくさんの方にこの作品を観ていただきたくて、プロデューサーに無理を言って生中継をお願いしたら、実現していただきました。短い時間ですが、皆さんに楽しんでもらえるようにがんばります。よろしくお願いします。」と挨拶。

公開を迎え、周りの反響を聞かれると、「インスタグラムのコメントでたくさんの方が“観たよ”と言ってくれて、一度だけでなく何度も観てくれていて熱いコメントをくれるので、すごく嬉しいです。たくさんの方に届いて愛される作品になればいいなと思っています。」と明かした。

塁を演じた感想について、「塁は僕と同い年の24歳ですが、壮絶な過去を背負って生きている人間なので、バックボーンをしっかりと考えて、塁として生きないといけないなと思いました。肉体的にも精神的にも追い詰められたりしたんですけど、塁を通して、人を想うことや愛について考えるきっかけになったので、学ぶことがたくさんありました。塁は無口な分、一つ一つの言葉の重さがあるし、明香里を一途に想い、責任を持って行動する姿はなかなか真似できないことなので、一人の男として尊敬しました。」と語った。

最後に、「三木監督と、吉高さんを始めとしたキャストの皆さん、スタッフの皆さんで愛情を持って全力を尽くした作品です。皆さんの心に届いて、愛される作品になってくれたら嬉しいですし、何か感じたことがあればぜひSNSでつぶやいていただいて、この作品をもっともっと大きく広めていただけたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「きみの瞳(め)が問いかけている」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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