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森川葵 第33回東京国際映画祭にて映画「魔女見習いをさがして」舞台挨拶!

六本木ヒルズ・日比谷エリアほかにて開催中の第33回東京国際映画祭にて、特別招待作品・映画「魔女見習いをさがして」舞台挨拶が11/3(火・祝)に行われ、監督・キャストとともに森川が登壇した。

1999年より朝日放送・テレビ朝日系列で4年間放送された「おジャ魔女どれみ」シリーズ。最高視聴率は13.9%(「も~っと!おジャ魔女どれみ」)、世代別では女児の9割が視聴していたほど圧倒的な人気を誇った。
TVアニメ放送開始から20周年を記念して公開される同作は、大人のための新たな“魔法”の物語が描かれ、“笑える”“泣ける”そして“一歩前に進む力をくれる”シリーズの魅力をそのままに、大人になった今だからこそ気づく、“魔女見習いたちが伝えてきた大切なこと”をまっすぐに語りかけてくれる作品となっている。

「ねえ、大きくなったら何になりたい?」教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ。望んだ仕事についたものの、職場になじめず葛藤する帰国子女の会社員・吉月ミレ。夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ。年齢も性格も住んでいる場所も、なにもかもが違う三人。しかも、それぞれ思いを描く未来が見えず、人生に絶賛迷い中!そんな彼女たちを引き合わせたのは“おジャ魔女どれみ”!?かつて魔女見習いたちが集っていたMAHO堂―鎌倉にある洋館での運命的な出会いをきっかけに、三人は飛騨高山・京都・奈良と「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅へ!笑って泣いて支え合って、掛け替えのない時間を過ごした三人は改めて気づく、いつもどれみたちがそばにいてくれたことに。そして魔女見習いたちに背中を押され、踏み出した先に、素敵な世界が広がっていた。

森川は、周りの意見に流されがちで、自分を表現することが得意ではない気弱な愛知県出身の大学4年生・長瀬ソラを演じている。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した森川は、「こんなにたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。今は無観客での舞台挨拶も多いですが、こうして皆さんの顔を見ながら、拍手をいただきながら、挨拶をさせていただけるのが、嬉しくて有難いことだなと思っております。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

台湾での上映も決定し、東京国際映画祭でも上映された現在の心境を聞かれ、「一時は上映が延期となって、いつ皆さんにお届けができるのか、コロナ禍で劇場に行くのが怖いと思っている方も多い中、公開しても観にきてくれるのかなと思っていましたが、今日こうして皆さんの顔を見ていて大丈夫だなと思いました。台湾で公開されることも、世界から愛されている作品なんだなと感じることができて、ようやく皆さんにお届けができるんだと実感して、すごく嬉しいです。」と笑顔を見せた。

本作をどのように鑑賞してほしいですか?という質問に、「ドレミが好きだった方や、社会人として働き始めた同世代の方など、いろいろなところに視点をおいて観られる作品だと思います。一つに絞るのは難しいですが、私は初めて観たときに、性格や生まれた場所も違う、悩みを抱えた三人が集まってくるんですけど、いろんな環境にいるからこそ、自分が必ずどこかに身をおけるというか、誰か一人に必ず通ずるものがあると思うので、私だったらこの子に共感できるなと観てもらえると、もっと近い存在として、この映画を楽しんでいただけるのかなと思います。」と語った。

最後に、「夢を描くこと、ましてや魔法を信じることが難しくなってしまった現代にドレミちゃんたちが帰ってきて、“魔法っていうのはね、人それぞれ違う魔法を持っていて、気づかないうちに、人を元気にしたり、励ましたり、気づかないうちに使っているものなんだよ”と教えてくれたような気がします。自分が使える魔法は何なんだろうと考えたとき、この映画を観に来てくれた人に、ハッピーになったり、ラッキーなことが起きたりしてくれるのが、きっと私たちが今皆さんにかけられる魔法なのかなと思うので、少しでも幸せになってくれたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「魔女見習いをさがして」は、11/13(金)全国ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください!
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