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松雪泰子 スペシャルドラマ「エアガール」出演決定!

松雪泰子が3月放送のスペシャルドラマ「エアガール」(テレビ朝日)に出演することが発表された。

同作は、“空”への憧れを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く感動のドラマ。小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、日本の空を取り戻す、つまり、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも克明に綴られる。

史実を礎にフィクションとして描かれる同作で、松雪は、パイロットを夢見ながらも、「空を飛んでみたい!」という一心でエアガールという超人気職業に挑んだ小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代を演じる。

自身の役について松雪は、「私が演じる千代はもともと芸者さんだったのですが、戦後すべてを失って、料亭の女将として生きはじめるんです。戦後の混乱の中、したたかさを持ちながら力強く生き抜く女性という印象ですね。
家族を亡くした小鞠をなんとか守らなくてはという思いを持っていて、彼女に対する厳しさは“愛情”。力強さと快活さ、そしてある種の威厳が出るように意識し、時には思いきり厳しく言葉をかけたり…と、緩急を大事に演じました。また、元芸者なのでそこはかとない色っぽさも出せればと思いました。」とコメント。

小鞠を演じた広瀬すずさんの印象について、「お芝居に対してとても誠実で、丁寧に演じていらっしゃるなという印象です。シーンで相対している間中、彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れていて、それが感情としてしっかり伝わってくるので、一緒にやらせていただいてとても楽しい時間でした。」と話した。

自身のお気に入りのシーンを聞かれ、「私のシーン…というより、小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています。また、戦後どうやって航空会社が日本に登場したのかを改めて知る意味でとても意義がある作品だと思いますし、日本がどのように復興していったか、どのようなエネルギーがそこにあったか、今の世にも通ずるものが描かれていると感じました。力と勇気をいただける作品になるんじゃないかなと思います。」と答えた。

そして最後に、「とにかく叔母としては、小鞠の美しい成長を見守っていただければ幸いに思います(笑)。どうぞ楽しんでご覧になってください。」とメッセージを送った。

スペシャルドラマ「エアガール」は、テレビ朝日にて3/20(土)21:00~放送。
ぜひご期待ください!
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