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奥平大兼 「第63回ブルーリボン賞 新人賞」受賞!

奥平大兼が、「第63回ブルーリボン賞 新人賞」を受賞した。

ブルーリボン賞は、1950年に創設された歴史ある日本の映画賞で、映画に取り組む姿勢や人柄も選考対象となるのが特徴となっており、日本国内で最も権威のある映画賞の一つ。東京映画記者会(スポーツ報知、サンケイスポーツ、スポーツニッポン新聞社、デイリースポーツ、東京スポーツ新聞社、東京中日スポーツ、日刊スポーツ新聞社の在京7紙の映画担当記者で構成)によって、第63回ブルーリボン賞新人賞に、映画「MOTHER マザー」(2020年7月公開)の奥平が選ばれた。(なお、授賞式は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止)

今回の受賞に奥平は、「受賞を聞いた時、え?しか言えませんでした。僕がもらっていいのかと。光栄です。少しは親孝行ができたかな。これからも役者を頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。

役作りについて、貧困にあえぐ役の設定をくみ取り、クランクインの1か月前から、夕食を海苔だけにする食事制限を決行し、58キロ近くだった体重を10キロ落としたといい、「どうやって役作りすればいいのか分からず、とにかく見た目から入りました」と明かした。

今後の目標を問われると、「今までにやったことのない明るい役とかやって見たいですし、空手を生かしたアクションもやってみたいです。また、他の作品でもブルーリボン賞をいただけるように頑張ります。」と語った。

奥平の活動に今後ともぜひご期待ください!
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