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仲野太賀 朗読劇「坂元裕二 朗読劇2021」追加公演 出演決定!

仲野太賀が、2021年4月13日(火)からよみうり大手町ホールにて上演の朗読劇「坂元裕二 朗読劇2021」の追加公演に出演することが発表された。

同作は、芸術選奨新人賞や向田邦子賞など数々の賞を受賞した脚本家、坂元裕二さんが脚本と演出を手掛ける朗読劇。これまで数々のキャストで上演されてきた「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」「カラシニコフ不倫海峡」に加え本公演のために新たに書き下ろされた新作「忘れえぬ 忘れえぬ」を上演。仲野は東京追加公演に出演する。

朗読劇「坂元裕二 朗読劇2021」は、4月13日(火)~25日(日)よみうり大手町ホール、4月28日(水)~5月2日(日)松下IMPホール、5月7日(金)~5月8日(土)道新ホールにて上演。
(※仲野は4/23(金)18:00、4/24(土)13:00、17:30、4/25(日)13:00の回にのみ出演します。)
ぜひご期待ください。

★STARDUST WEBにてチケット先行受付決定!
受付期間:3/11(木)12:00~3/14(日)18:00
申込URL: https://fc.stardust.co.jp/pc/ticket-present/
※仲野太賀の出演回のみの先行受付になります。

【上演内容】
■第1作品 「忘れえぬ 忘れえぬ」
書き下ろし新作。

■第2作品 「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」
男のもとに初恋の女からの手紙がふいに届いた。東京に向かう高速バスの車中で書かれた手紙だった。わたしは東京で結婚し、その相手はこのバスの運転手ですと書いてある。しかしその手紙が届いた頃、男は既にあるニュースを目にしていた。
“東名高速道路高速バスの横転事故。死者8名。運転手は逃亡中”
生き残った女は婚約者である運転手の行方を捜しはじめた。男もまた女を救おうとしていた。二人は再びあの海老名サービスエリアで交錯する。幾つかの悲しみの川がより深い悲しみの海に流れ込む。

■第3作品 「カラシニコフ不倫海峡」
平凡な夫婦だった。ある時妻がアフリカへ地雷除去のボランティアに行くと言い出した。数ヶ月後、妻は少年兵の持つカラシニコフに撃たれて死んだ。男が悲劇の夫として注目を浴びた時、見知らぬ女から手紙が届く。
“あなたの妻は生きています。アフリカの地でわたしの夫と暮らしています。わたしたちは捨てられたのです”
男は真偽を確かめるため、女と待ち合わせる。互いの伴侶が密会を繰り返していた円山町。ホテルの名前は、『カテドラル』。残された男と女が今、雑居ビルの谷間の海に溺れてゆく。
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